No.1189947

なんとなく

新人さん

1981(昭和56)年に関西納豆工業共同組合が関西地域限定の記念日として「なっ(7)とう(10)」の日を制定したが、全国納豆共同組合連合会が1992(平成4)年に改めて全国の記念日として制定したそうだ。 日本人が納豆を食べ始めたのは、どうやら縄文時代の終わり頃だという。あんなに臭くて、ベタベタに腐ったものを食べたのだから、最初に食べた人は よほど餓えていたのだろう。漬け物にしろ、納豆にしろ 初めて食べた人は命知らずの勇気ある人だと思う。もしかしたら罰ゲームかも知れない。 納豆の効果は朝と夜で違うという。 朝は代謝が上がり胃腸が活発になって 腸内細菌が整いやすくなるそうだから、発酵食品でありながら食物繊維を多く含んでいる納豆を食べると、便秘改善や肥満、血糖値抑制などに良いという。 しかし多くの方々は夜に食べた方が良いという。納豆菌は、食後から寝る前の間にナットウキナーゼを作りだす。その効果で、血栓を溶かして血液をサラサラにするから(但し抗凝固薬や抗血小板薬を服用している方は禁忌)、 高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満などの動脈硬化による血管の目詰まりを改善するというから、納豆は夜に食べた方が良さそうだ。それと人の身体は睡眠中に修復や回復がされるから、納豆の大豆たんぱく質が 筋肉や肌、髪の修復に使われ 寝ている間にその環境を整えるという。そのほか、納豆に含まれるアミノ酸のトリプトファンが睡眠ホルモンの「メラトニン」を作る材料になるそうだ。メラトニンはリラックスを促す効果もあるので、睡眠の質を良くするらしい。 僕も1年前から、毎日晩御飯に納豆をたべている。僕は 以前高血圧で医者から薬を処方されていたが、副作用で医者と薬局に不信感を抱き、自分で調べて勝手に薬を止めることにした。生活習慣を変え、食事のメニューを工夫して薬を止めることができたのだが、血圧は130/90台まで下がったがもう一歩もの足りなかった。ところが 晩御飯を鰹節と梅ぼし入りの納豆に変えてから数日後に120/80台に下がったのだ。実は納豆に変えたのは腸の為で、 血圧の為ではなかった。納豆の前には 消化吸収を良くする為、毎日大根おろしと鰹節、梅ぼしを食べていたのだが、大根をすりおろすのが面倒になって納豆に変えたのだ。 毎日の昼飯は卵2個入りのおじやと、野菜ジュースだけだ。 牛乳は毎日1Lは飲むが、もう同じメニューを続けて1年になる。それ以外は一口チョコレートやクッキーをつまむ程度しか食べていない。本当に大根おろしを納豆に変えただけである。 毎日ろくなものを食べていないが、引きこもりの老害おやじには この程度の栄養で充分のようだ。納豆と卵と牛乳、野菜ジュースは貧乏人の味方なのだ。因みに僕は納豆に砂糖醤油をいれる。えっ?と言われるが、砂糖醤油1:1は和食も中華でも最強の味付けなのだ。納豆に砂糖を混ぜると血液をさらさらにする「ナットウキナーゼ」が増えて免疫力も高まるらしいよ。僕は生活習慣病の薬を飲む前に、晩御飯は砂糖醤油の納豆ごはんだけにする事を提案します。

2026-07-10 18:48:33 投稿 / 978×734ピクセル

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