滝口(転士)系の人間は二つの狂薬を必要とした
『迷信』を抜ける狂薬と、
『主體』を抜ける狂薬と、
である
精神病というものは「病質」というものを意識に置いて、それによって患者が苦しみを得る、それが精神病の本質である
…だから、狂薬というものはそれを意識の外に追いやる作用があり、それによって、精神病というものを克服したのと、同じ楽観度にするというものなのである
「病質」というものは強い強い思い込みにより、脳内に作られた「物の質」ならぬ「病の質」である
今の現実世界に、その思い込みを晴らす食べ物とか、飲み物とか、薬とかは存在しない
……ただひたすらに、狂薬で弱めて行くしかない
主體(主体)は破潰されました、皆様
再定義:主體=主(真)體=主真體、従體=従(虚)體=従虚體
真體⇔虚體
=(自分による)差別體(手は手、足は足、胸は胸、尻は尻、腰は腰、そのように鍛えたからだ)⇔(自分による)無差別體(脂肪やガリガリで、からだ自體、はっきりしていないからだ)
…これが『主體』を抜ける狂薬である
……置き換えて破潰するというやり方
真體、つまり、ニーチェの言う具體的に作られたからだ、差別體が主であり、虚體、つまり、具體的に作られていないからだ、無差別體が従であると定義し直した
2026/7/10
NO(ノー・不能)世代
今の高校を卒業した辺り以降の世代
根本的な、疑って考えるという能力が丸っきり欠けている事から、NO世代と付けさせてもらった(あるいは、異性に対して「不能」や「無能」だから)
ああ言う人間どもは人から簡単に利用される、ロボット人間なのだ
霊質の破壊者(デカダンス)は破潰されました、皆様
霊質の破壊者→霊(物)質の破壊者→物質の破壊者→物質の破潰者
…と言うように、”ただの犯罪者”、あるいはそれをしないような人物なら、”スマホを壊す者”と言うような意味になる
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ニーチェが『道徳の系譜』で問題視していた主體(主体)を破潰する