皆さんに、私は怪人になる事をすすめる
怪人というのは、なるべくしてなる、特別な人間の事である
いわば、怪人の中でも社会型の怪人、「ワンパンマン」の「アマイマスク」であったり、男の子が「女性化」するというのも、ある種の怪人であるが、
怪人の定義として、「怪病や怪心を呼び寄せる存在の事」であり、
…”怪病”というのはたとえば、「クラインフェルター症候群」いわば、男の子が「女性化」するものが存在する
…”怪心”というのは、いわば「思考特権」、「社会的な何かについて考える特権」というものが存在する
……それらを内外において統合したものが「怪人」である
頭を啓(ひら)く事を私はすすめる
「頭を啓く」とは、脳内を現実世界に広げて考えられるようになる事、
…たとえば、全世界を思考するのだとすれば、その媒體、言葉をニヒリズムという病魔から解放する意味で、魔除けの五芒星を正確に描いて、言葉を展開する
”タイトルを書いて創作する”のである
狭い頭の中で考えていれば、頭の中にあるものだけが全てだが、
「頭を啓く」という事は、「現実そのものを思考する」という事である
当然、現実的な思考と非現実的な思考とが、世界には存在するが、
つまり、現実的な思考を選択したと判断され、
両者の内、
現実的な思考からの救(たす)けと、
非現実的な思考からの攻め
が加えられる
……そして、後になってから、気付いた
怪人哲学
怪人
怪演(かいえん)
怪変(かいへん)
怪造(かいぞう)
怪能(かいのう)
怪常識(かいじょうしき)
怪意(かいい)
怪演(怪人哲学)
「怪変」した自分を演じる事
怪変(怪人哲学)
自分で自分を改変する事
怪造(怪人哲学)
存在(「怪人」)から始まって、「怪能」的な自身の概念を名前を付けて改造する事
怪能(怪人哲学)
…以上の三つの「怪演」・「怪変」・「怪造」の事 ”私”という「怪人」の能力 また、その他の「怪人」の能力
怪話(怪人哲学)
怪奇について話す事
怪常識(怪人哲学)
非常識を行きつつ、自身は常識を貫く事 普通以上の存在になる事
怪意(怪人哲学)
物事について、考え続ける事
相互補完
怪人の互いの概念が互いを完全なものとしている
完璧無比って言うのは、意外と地味なんだ
自思自動(自動)
自考自記(自記)
自学自抑(自抑(じよく))
…怪人というのは、この自動と自記と自抑の三つ、基本的にこの三つが出来ていない人間からは学べる事がない 人間的にも軽蔑されるような人間だからな
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私が、超人の一つとしている怪人について