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No.1185437
新人さん
4月8日のクノールスープに続いて また朝食の日が来た。【し(4)っかりいい(11)朝食】ということで、朝食にグラノーラなどのシリアルを提案するカルビー㈱が記念日を制定している。真偽は不明だが 世間の大方の人は「朝はきちんとエネルギーを補給しましょう」といっている。1日に必要なエネルギーは人によって違うが、だいたい2000kcl~3500kclといわれているようだ。したがって1日あたりの糖質の摂取量目安も、性別や年齢、日々の身体活動量によって異り、1日のエネルギー量の50~60%を糖質から摂取するのがひとつの目安になるらしい。炭水化物1gは約4kcalだから、炭水化物の目標量は2000kcl×50%÷4=250g~3500kcl×60%÷4=525だから250g〜525gとなるようだ。炭水化物は糖質と食物繊維との合計になるが 大半は糖質なので、ほとんどの場合は食物線維の分を無視して、「炭水化物≒糖質」と考えて良いという。【ご飯 150gの糖質は55.7g、 食パン 6枚切りは27.8g、 ゆでたパスタ192gは61.8g、ゆでたうどん240gは51.8g、ゆでたそば170gは44.2g、じゃがいも 150gは 23.9g、トウモロコシ150gの糖質は22gの糖質が含まれているそうだ。多くのチョコレートは1/2が糖質と考えられるから 板チョコは50gで糖分は25g、一口チョコは1個5gで糖分は2.5gある。バナナ(中)1本の糖分は約22g。あんぱん1個(80g)の糖質は38g】らしいから自分で計算してみると良いかも知れないね。 WHO(世界保健機関)は2015年3月に、1日の砂糖摂取量の目安を1日に摂る総エネルギー量の5%未満に抑えるべきというガイドラインを発表したが、これはなんと『砂糖25グラム』は大さじすりきり2杯でしかない。これは大きなバナナ1本の糖分しかないのだ。砂糖も炭水化物と同じというからカロリーも1g=4kcalと同じ計算になる。朝食だけで、何を食べても1日分を軽くオーバーするだろう。WHOの指針は、さっき計算した炭水化物の最低目標250gという数値の1/10以下だから、日本人どころか、たぶん世界中の人々の食生活は不可能となる! プン プン と怒っていたら、よくみると『自由糖に限る』となっている。自由糖は別名「遊離糖」とも言い、コーヒーなどに入れるテーブルシュガーすなわち二糖類のショ糖(砂糖)や、ジュースや清涼飲料などに含まれる単糖類のブドウ糖・果糖などの、人が“添加した糖類“である蜂蜜、シロップ、果汁、濃縮果汁など自然に存在している糖類を指すらしい。つまり、自由糖というのは『砂糖と天然由来の加工・濃縮されて摂取しやすい糖』のことであり、炭水化物全体のことではなかったのだ。と安心したのもつかの間 もうすぐ自由糖を大量に消費する季節になる。・炭酸飲料500ml:40~65g、炭酸飲料は糖分の量がとても多い。・缶コーヒー190ml:2~13.5g。・スポーツドリンク500ml:20~34g(角砂糖5~8個分相当)。・果汁100%ジュース500ml:50~60g、濃縮還元ジュースは砂糖が使われている場合があり、果汁には果糖も含まれるから多い。・一般的なアイスクリームは1個当たり約20~40gの糖質がある。25gなんて、あっという間だ。さぁ、みんな スポーツ飲料をゴクゴク飲み干し、スイーツを爆食いする背徳に酔いしれよう ゼ。
2026-04-11 16:27:48 投稿 / 978×734ピクセル
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4月8日のクノールスープに続いて また朝食の日が来た。【し(4)っかりいい(11)朝食】ということで、朝食にグラノーラなどのシリアルを提案するカルビー㈱が記念日を制定している。真偽は不明だが 世間の大方の人は「朝はきちんとエネルギーを補給しましょう」といっている。1日に必要なエネルギーは人によって違うが、だいたい2000kcl~3500kclといわれているようだ。したがって1日あたりの糖質の摂取量目安も、性別や年齢、日々の身体活動量によって異り、1日のエネルギー量の50~60%を糖質から摂取するのがひとつの目安になるらしい。炭水化物1gは約4kcalだから、炭水化物の目標量は2000kcl×50%÷4=250g~3500kcl×60%÷4=525だから250g〜525gとなるようだ。炭水化物は糖質と食物繊維との合計になるが 大半は糖質なので、ほとんどの場合は食物線維の分を無視して、「炭水化物≒糖質」と考えて良いという。【ご飯 150gの糖質は55.7g、 食パン 6枚切りは27.8g、 ゆでたパスタ192gは61.8g、ゆでたうどん240gは51.8g、ゆでたそば170gは44.2g、じゃがいも 150gは 23.9g、トウモロコシ150gの糖質は22gの糖質が含まれているそうだ。多くのチョコレートは1/2が糖質と考えられるから 板チョコは50gで糖分は25g、一口チョコは1個5gで糖分は2.5gある。バナナ(中)1本の糖分は約22g。あんぱん1個(80g)の糖質は38g】らしいから自分で計算してみると良いかも知れないね。 WHO(世界保健機関)は2015年3月に、1日の砂糖摂取量の目安を1日に摂る総エネルギー量の5%未満に抑えるべきというガイドラインを発表したが、これはなんと『砂糖25グラム』は大さじすりきり2杯でしかない。これは大きなバナナ1本の糖分しかないのだ。砂糖も炭水化物と同じというからカロリーも1g=4kcalと同じ計算になる。朝食だけで、何を食べても1日分を軽くオーバーするだろう。WHOの指針は、さっき計算した炭水化物の最低目標250gという数値の1/10以下だから、日本人どころか、たぶん世界中の人々の食生活は不可能となる! プン プン と怒っていたら、よくみると『自由糖に限る』となっている。自由糖は別名「遊離糖」とも言い、コーヒーなどに入れるテーブルシュガーすなわち二糖類のショ糖(砂糖)や、ジュースや清涼飲料などに含まれる単糖類のブドウ糖・果糖などの、人が“添加した糖類“である蜂蜜、シロップ、果汁、濃縮果汁など自然に存在している糖類を指すらしい。つまり、自由糖というのは『砂糖と天然由来の加工・濃縮されて摂取しやすい糖』のことであり、炭水化物全体のことではなかったのだ。と安心したのもつかの間 もうすぐ自由糖を大量に消費する季節になる。・炭酸飲料500ml:40~65g、炭酸飲料は糖分の量がとても多い。・缶コーヒー190ml:2~13.5g。・スポーツドリンク500ml:20~34g(角砂糖5~8個分相当)。・果汁100%ジュース500ml:50~60g、濃縮還元ジュースは砂糖が使われている場合があり、果汁には果糖も含まれるから多い。・一般的なアイスクリームは1個当たり約20~40gの糖質がある。25gなんて、あっという間だ。さぁ、みんな スポーツ飲料をゴクゴク飲み干し、スイーツを爆食いする背徳に酔いしれよう ゼ。