No.1185329

パプリカ4姉妹は 熟女よ~ん

新人さん

「P」が「9」に似ているからというだけの理由で、ピーマンの生産が盛んな茨城県・高知県・鹿児島県・宮崎県のJAグループが 4月9日をピーマンの日に制定している。ピーマンの由来は、トウガラシを意味するフランス語の “piment”(ピマン)らしい。 ピーマンとパプリカは 同じトウガラシ属の甘味種だが、肉薄なピーマンは未熟な緑色のままで収穫し、パプリカは完熟果実の扱いになるという。パプリカの生産量のトップは宮城県の1,370tでシェアでは20.4%、 2位は茨城県で19.1%、3位は大分県の13.4%になっている。因みに唐辛子のトップは京都府と大分県が44tで同1位でシェアでは18.6% 、3位が千葉県の16.5%だった。この系統は茨城県と大分県が強いようだ。「イバラに刺されておおイタい」って覚えるかな、ははははは。ピーマンは未熟だから、青臭さと苦みが残るということらしい。パプリカは熟しているから黄色・オレンジ色・赤色・黒色と鮮やかな色になり、甘みと酸味がバランス良く調和するのだという。だからピーマンも完熟に近づくと、赤色色素のリコピンが増えて赤くなり、完熟した赤ピーマンを緑色のピーマンに比べると βカロテンは約3倍、ビタミンCは約2.2倍、ビタミンEは約5倍も含まれるそうだ。ピーマンも熟すと苦みが消え、あまみが出てくるというから、ピーマン嫌いな人は、少し冷蔵庫に放置して熟すのを待つと考えるようだが まったくの無駄らしい。冷蔵庫で放置してピーマンも赤くなることがあるが、これは「熟した」のではなくクロロフィルが無くなって「変色」しただけなので、味は変わらないし栄養も増えないどころか減るらしい。 パプリカは色によって栄養や味が違うそうだ。パプリカにはビタミンA・C・Eが豊富に含まれているが、特にビタミンCは野菜の中でもトップクラスで、カラーによって色素の成分となる栄養素が異なり 味わいも少しずつ違っている。『赤』βカロテンとカプサイシンが多く、トウガラシの赤色に近いカラーになっているがトウガラシのような辛味はなく、他のカラーよりも甘みが強い。『黄』黄の色素成分である目に良いルテインが多く含まれている。『オレンジ』赤色と黄色の両方の色素成分をバランスよく含むため、その中間のカラーになっている。『グリーン』パプリカはピーマンと同じく赤、黄色パプリカを若採りしたものだが、ピーマンほどの青臭さや苦みはない。 ピーマン類は冷凍しておけるから重宝するよね。昔の漫画パーマンはピーマンとは関係無かった。スーパーマンの半人前だから『スー』の抜けたパーマンなのだという。ピーマンの半人前の初々しさも良いけど、パプリカの熟女の魅力には敵わないだろうね。




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2026-04-09 13:30:09 投稿 / 978×734ピクセル

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