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No.1185280
新人さん
4月8日だからシワの日というのはストレート過ぎてつまらない。「し(4)っぱ(8)いの日」がないかと探したら、隠岐島前高校が「失敗を共に称え合い、未来に向けて踏み込み挑戦することを宣言する1日」として、失敗の日という行事を行っている。しかし、どうゆうわけか毎年10月13日の行事である。調べたところ「失敗の日」は10月13日に制定された、フィンランドの「失敗を前向きに捉え、挑戦を促す記念日」を見倣ったようである。 しょっぱい日はなかった。しょうばいの日もない。出(4)版(8)の日も無かった。でも「出(4)発(8)の日」を見つけた。なぜか味の素㈱が制定している。新生活のスタートの時期に合わせ、忙しく乱れがちな生活のリズムを整えるために、朝食を摂ることを提案してクノールスープの売り上げをアップしようとしている。 日本では朝食を食べることを常識と思い込ませ、健康に良いとしているが『朝食は抜いたほうが健康で長生きにつながる』という説がある。2025年9月のニューズウィーク日本版に『朝食を抜くほうが良い……老化を遅らせる食習慣の「新常識」』という記事があった。それによると 食べ物の善し悪しだけでなく、“いつ食べるか、食事のあいだをどれだけ空けるか“、が健康と寿命に影響することが近年わかってきたというのである。たとえば亀を長生きさせたければ大人のカメのエサは2~3日に1回で良いそうで、あげすぎると早死にすると言われている。 一般的な人の場合は1日に16時間断食すると、体に蓄えた「グリコーゲン」という糖を使いきるそうだ。そうするとインスリン値が下がり、必要なグルコースを供給する肝臓の能力が高まり、インスリンが少ないと細胞内の成分を分解して同じものに作り直すことで、健康な状態を保とうとする働き(自食作用)が高まるそうだ。そしてインスリン値が下がっているあいだは貯蔵脂肪を利用するので、脂肪が血流内に放出され、この脂肪が肝臓まで届くと、「ケトン」というエネルギー分子に変わり、これのおかげで体は痩せてストレスに耐えられるそうなのだ。(ストレスで痩せる仕組み) ニューヨークのアルバート・アインシュタイン医科大学のカロリー制限の実験では毎日断食するのが効果的だとわかったらしい。当初は動物の健康寿命が延びるのはカロリー制限によるものだと思っていたが、動物にエサを与えるのが1日1回だったところから断食による効果だと気付いたという。カロリーは制限しているが一日中食べていたラットと、制限した1日分のカロリーを朝だけ与えたラットは どちらも同様にやせていたが、一日一食のラットのほうが長生きしたそうだ。しかもそのラットは他のラットよりも長いあいだ認知能力が高く、身体機能も衰えなかったらしい。これらの研究に基づくと食事の「頻度」や断食する「時間」のほうが、“カロリー制限よりも大切“だと考えられるという。つまり健康寿命を延ばして認知能力と身体能力を共に維持したければ、毎日16時間の断食時間を設けるために 夜8時に寝たとしたら、次は翌12時の昼食ということになるから必然的に朝食は食べられない訳なのだ。 これは亀みたいに長生きしたい方におすすめですね。僕は“早く死にたい“から、夜食も朝食もいただきます♪ 今日4月8日は『死(4)を早(8)めたい人は、きちんと朝食に味の素のクノールスープを食べましょう!』の日ということですね。
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2026-04-08 15:04:15 投稿 / 978×734ピクセル
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4月8日だからシワの日というのはストレート過ぎてつまらない。「し(4)っぱ(8)いの日」がないかと探したら、隠岐島前高校が「失敗を共に称え合い、未来に向けて踏み込み挑戦することを宣言する1日」として、失敗の日という行事を行っている。しかし、どうゆうわけか毎年10月13日の行事である。調べたところ「失敗の日」は10月13日に制定された、フィンランドの「失敗を前向きに捉え、挑戦を促す記念日」を見倣ったようである。 しょっぱい日はなかった。しょうばいの日もない。出(4)版(8)の日も無かった。でも「出(4)発(8)の日」を見つけた。なぜか味の素㈱が制定している。新生活のスタートの時期に合わせ、忙しく乱れがちな生活のリズムを整えるために、朝食を摂ることを提案してクノールスープの売り上げをアップしようとしている。 日本では朝食を食べることを常識と思い込ませ、健康に良いとしているが『朝食は抜いたほうが健康で長生きにつながる』という説がある。2025年9月のニューズウィーク日本版に『朝食を抜くほうが良い……老化を遅らせる食習慣の「新常識」』という記事があった。それによると 食べ物の善し悪しだけでなく、“いつ食べるか、食事のあいだをどれだけ空けるか“、が健康と寿命に影響することが近年わかってきたというのである。たとえば亀を長生きさせたければ大人のカメのエサは2~3日に1回で良いそうで、あげすぎると早死にすると言われている。 一般的な人の場合は1日に16時間断食すると、体に蓄えた「グリコーゲン」という糖を使いきるそうだ。そうするとインスリン値が下がり、必要なグルコースを供給する肝臓の能力が高まり、インスリンが少ないと細胞内の成分を分解して同じものに作り直すことで、健康な状態を保とうとする働き(自食作用)が高まるそうだ。そしてインスリン値が下がっているあいだは貯蔵脂肪を利用するので、脂肪が血流内に放出され、この脂肪が肝臓まで届くと、「ケトン」というエネルギー分子に変わり、これのおかげで体は痩せてストレスに耐えられるそうなのだ。(ストレスで痩せる仕組み) ニューヨークのアルバート・アインシュタイン医科大学のカロリー制限の実験では毎日断食するのが効果的だとわかったらしい。当初は動物の健康寿命が延びるのはカロリー制限によるものだと思っていたが、動物にエサを与えるのが1日1回だったところから断食による効果だと気付いたという。カロリーは制限しているが一日中食べていたラットと、制限した1日分のカロリーを朝だけ与えたラットは どちらも同様にやせていたが、一日一食のラットのほうが長生きしたそうだ。しかもそのラットは他のラットよりも長いあいだ認知能力が高く、身体機能も衰えなかったらしい。これらの研究に基づくと食事の「頻度」や断食する「時間」のほうが、“カロリー制限よりも大切“だと考えられるという。つまり健康寿命を延ばして認知能力と身体能力を共に維持したければ、毎日16時間の断食時間を設けるために 夜8時に寝たとしたら、次は翌12時の昼食ということになるから必然的に朝食は食べられない訳なのだ。 これは亀みたいに長生きしたい方におすすめですね。僕は“早く死にたい“から、夜食も朝食もいただきます♪ 今日4月8日は『死(4)を早(8)めたい人は、きちんと朝食に味の素のクノールスープを食べましょう!』の日ということですね。
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