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No.1183965
新人さん
今日は「一汁三菜の日」の日らしい。日頃の食生活を見直し、“栄養バランスの良い和食スタイル“を次世代につなげていく目的を掲げているそうだ。だが僕は和食が良いと言われていることを疑問に思う。塩分を制限するために汁物を控えている人が多いからだ。僕もその1人で、塩、味噌、醤油、すべての塩気を絶ったら 高血圧が治った(勿論タバコと酒も止めている)から、高血圧の薬も勝手に止めてしまった。みそ汁は お椀1杯あたりの塩分量が1.1g~1.5gもあるという。食事から一汁を外すだけで減塩が可能なのだ。一汁の代わりに野菜ジュースを飲む方が健康に良い。 厚生労働省の推奨する1日の塩分摂取量は男性7.5g未満、女性6.5g未満だが、WHO(世界保健機関)の推奨する塩分は「1日5g未満」である。もし1日3回味噌汁を飲むと、減塩の味噌汁でも3gは摂ってしまうから、おかずに塩は2g未満しか使えなくなってしまう。肉じゃが等の煮物は、塩分がだいたい一人前1.5g前後と言われているから、一汁三菜で1日塩5gは不可能なのだ。おかずは一回の食事に一皿だけで十分だろう。和食の場合はいくら出汁を活用しようとも、汁物を飲み続けるかぎり塩分を摂りすぎることになると思う。かけうどん1杯の塩分が約6.5gと言われてるから、1食で1日分をオーバーする。 日本そばは比較的塩分が少ないらしく、もりそばでつけ汁を飲まなければ2gくらい、かけそばで4gくらいだという。しかし天ぷらなどを付けたら すぐに5gを越えるだろうから、和食は1食摂るだけで1日分の塩分を摂ってしまうわけだ。だから、和食が健康に良いというのは幻想でしかないと思う。 味噌や醤油は発酵食品だから体に良いというが、その代わり驚くほど塩が大量に含まれているのだ。食品の塩分濃度を約15%以上にすると 防腐効果があるので、味噌と醤油は酵母菌だけが生存できる15%の塩分濃度を利用して他の微生物を死滅させているらしい。だから和食は塩分過多になるのだ。 例えば 朝ごはんに、焼き鮭 1切れ(甘口でも塩分は 2.3g)、味付け海苔5枚(塩分は0.5g)、たくあん2切れ(塩分は0.7g)、味噌汁1杯(塩分は1.5g)食べると塩分の合計は5gとなり、朝食だけで1日分の塩分を摂ってしまう。どこが “栄養バランスのよい和食スタイル“ だというのだろう?恐るべし和食! 一汁三菜の日を制定したのは、『フジッコ㈱・ニコニコのり㈱・キング醸造㈱・㈱ぱくぱく・㈱ますやみそ・マルトモ㈱』の6社だという。記念日を作れば、もっと売り上げが上がると画策したのだろうが、墓穴を掘ったようですなぁ~。 因みに1食で1日分の塩分が摂れちゃう手軽だけど恐ろしい食事は・ラーメン(5.5~8.0g)・カップそば(5.7〜6.6g)/うどん(4.1〜6.6g)・牛丼(5.3g)・カップ焼きそば(5g)・ミートソース/カルボナーラのパスタ(3.6〜5g)…【おすすめがある】それは “オムライス“ で、ケチャップを濃くしなければ 1食分の塩分は1.5gくらいで済むらしい。ビタミンCと食物繊維が足りないから茹でた芋やカボチャを添えると栄養も完璧になるよん。実は、オムライスは海外に無いから和食だったのだ♪
2026-03-13 15:28:57 投稿 / 734×550ピクセル
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今日は「一汁三菜の日」の日らしい。日頃の食生活を見直し、“栄養バランスの良い和食スタイル“を次世代につなげていく目的を掲げているそうだ。だが僕は和食が良いと言われていることを疑問に思う。塩分を制限するために汁物を控えている人が多いからだ。僕もその1人で、塩、味噌、醤油、すべての塩気を絶ったら 高血圧が治った(勿論タバコと酒も止めている)から、高血圧の薬も勝手に止めてしまった。みそ汁は お椀1杯あたりの塩分量が1.1g~1.5gもあるという。食事から一汁を外すだけで減塩が可能なのだ。一汁の代わりに野菜ジュースを飲む方が健康に良い。 厚生労働省の推奨する1日の塩分摂取量は男性7.5g未満、女性6.5g未満だが、WHO(世界保健機関)の推奨する塩分は「1日5g未満」である。もし1日3回味噌汁を飲むと、減塩の味噌汁でも3gは摂ってしまうから、おかずに塩は2g未満しか使えなくなってしまう。肉じゃが等の煮物は、塩分がだいたい一人前1.5g前後と言われているから、一汁三菜で1日塩5gは不可能なのだ。おかずは一回の食事に一皿だけで十分だろう。和食の場合はいくら出汁を活用しようとも、汁物を飲み続けるかぎり塩分を摂りすぎることになると思う。かけうどん1杯の塩分が約6.5gと言われてるから、1食で1日分をオーバーする。 日本そばは比較的塩分が少ないらしく、もりそばでつけ汁を飲まなければ2gくらい、かけそばで4gくらいだという。しかし天ぷらなどを付けたら すぐに5gを越えるだろうから、和食は1食摂るだけで1日分の塩分を摂ってしまうわけだ。だから、和食が健康に良いというのは幻想でしかないと思う。 味噌や醤油は発酵食品だから体に良いというが、その代わり驚くほど塩が大量に含まれているのだ。食品の塩分濃度を約15%以上にすると 防腐効果があるので、味噌と醤油は酵母菌だけが生存できる15%の塩分濃度を利用して他の微生物を死滅させているらしい。だから和食は塩分過多になるのだ。 例えば 朝ごはんに、焼き鮭 1切れ(甘口でも塩分は 2.3g)、味付け海苔5枚(塩分は0.5g)、たくあん2切れ(塩分は0.7g)、味噌汁1杯(塩分は1.5g)食べると塩分の合計は5gとなり、朝食だけで1日分の塩分を摂ってしまう。どこが “栄養バランスのよい和食スタイル“ だというのだろう?恐るべし和食! 一汁三菜の日を制定したのは、『フジッコ㈱・ニコニコのり㈱・キング醸造㈱・㈱ぱくぱく・㈱ますやみそ・マルトモ㈱』の6社だという。記念日を作れば、もっと売り上げが上がると画策したのだろうが、墓穴を掘ったようですなぁ~。 因みに1食で1日分の塩分が摂れちゃう手軽だけど恐ろしい食事は・ラーメン(5.5~8.0g)・カップそば(5.7〜6.6g)/うどん(4.1〜6.6g)・牛丼(5.3g)・カップ焼きそば(5g)・ミートソース/カルボナーラのパスタ(3.6〜5g)…【おすすめがある】それは “オムライス“ で、ケチャップを濃くしなければ 1食分の塩分は1.5gくらいで済むらしい。ビタミンCと食物繊維が足りないから茹でた芋やカボチャを添えると栄養も完璧になるよん。実は、オムライスは海外に無いから和食だったのだ♪