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No.1182641
九番目の熾天使・外伝 番外編Ⅱ
Blazさん 2026-02-19 23:57:42 投稿 / 全12ページ 総閲覧数:188 閲覧ユーザー数:187 |
『マイクラMODで遊ぼう』
Blaz「たまーにマイクラしてるんだが、まぁこれが面白くってな。とはいえ、俺自身はMOD勢だから、バニラ勢の人に睨まれそうではあるんだが、まぁ今回は俺が最近気に入ってるMODを紹介していくってだけだから、適当に見てくれ」
ミィナ「使用してるローダーはForgeでバージョンは1.20.1。トライアルチャンバーとかメイスが実装される前ね。
当然、CurseForgeとか使うから、同じことするならセキュリティ面は自己責任でお願いね」
・Timeless and classics Zero Guns
Blaz「通称「TaCZ」。銃MODの中じゃ有名どころだな。銃そのもののグラフィックもさることながら、銃そのものの性能も高い。必要な素材の難易度も上下様々だから、ハードとかならこれだけでも「ちょっと強い」程度で済むと思うぜ」
ミィナ「あとこれ、ヘッドショットの概念もあるから撃つところも考えなきゃだし、ただ銃を追加するだけに終わらないのがいいところね」
Blaz「だな。あとはアドオンも多いんだが、それ以上にコイツ自体にアップデートがあるのも魅力だよな。新規銃の追加、性能の見直し、打ち方。あとは銃とアクセサリーを作る作業台の追加もあったな」
ミィナ「今までのように作業台一つを作ればいいって環境じゃなくなったから難易度はちょっと上がったけど、銃の性能を考えれば案外バランス取れてるのかもね」
Blaz「他MODと合わせればぽこじゃか作れるからなぁ……個人的におすすめはグレラン。威力あんまりだけど使うの楽しいのよ」(ディアに向けて構える)
ディア「人に銃口向けないでくださいます?」(←完全に通りすがり)
Blaz「だいじょーぶだいじょーぶ。当たってもケガして飛ぶだけだから」
ディア「それのどこが大丈夫かおっしゃってください、殴りますので」
・Apotheosis
Blaz「単に強い敵MODを出したりするだけ……そう思ってた時期が、僕にもありました」(刃牙の顔)
ディア「なーに刃牙風な顔で言ってんですか」
ミィナ「いやー最近までこのMODの恐ろしさを理解していなかったらしくってさ……」
ディア「どういうMODなんですか、コレ」
ミィナ「最初にも言ったけど強力なMOBを呼び出すってのもある。でもメインはこれで追加されるジェムを使って武器を強化できるってこと。あと、スキルとかも追加されるし、エンチャントもイカレてくる」
ディア「イカレてくるんですか」
Blaz「イカレてきます。ティンカーとTiCEXを合わせたらダメージ4桁が当たり前になります」
ディア「その2つは全然知らないんですが、インフレがとんでもないってことだけはわかります」
Blaz「雑に言うならバニラのウォーデンが秒殺です」
ディア「……ウォーデンってバニラでも強敵でしたよね?」
Blaz「そうね。バニラ最強の敵MOBね」
ディア「え、マジで秒殺なんですか?」
Blaz「MAXまで鍛えたらね。多分バニラの武器を凸改造してもそうなる。L2で強化したウォーデンでも多分そうなる」
※ L2
「L2 Hostility」のこと。敵MOBにレベルと能力の概念を付与し、倒されたりするたびに(敵の)レベルが上がる。上がれば上がるだけ敵は強化され厄介なスキルが付与される。ちなみにバニラ以外のMODの敵MOBも該当する。
ミィナ「これ、アポがイカレてるのかTiCEXがイカレてるのかどっちなんだろうね……(遠い目)」
Blaz「どっちもじゃね?」
・Enchanting Infuser
Blaz「多分、アポと並んでやったら同じくらいの悪さをするMODです」
ミィナ「ガチャ要素のあるエンチャントを確定付与できるからねコレ」
ディア「チートですね。いや、マジで」
ミィナ「でも実は今回紹介するMOD群の中じゃいいとこ中堅なのよね」
ディア「いや、おかしくないですか?……おかしくないですか?」(某加〇美風)
Blaz「や〇ろさんこれおかしくないですか?」(悪ノリ)
ミィナ「いや、その分の経験値を消費しても十分あくどいよコレ。アポのとかのも付与されるし」(素無視)
Blaz「おかげでエンチャ本がこれできるまでの繋ぎになって、最悪砥石行きだからな」
ディア「あ、でもこれ必要な素材に泣く黒曜石とか必要なんですね。あとアメジストとネザライトは良い調整ですね」
Blaz「だな。おかげでコレ作れりゃ終わりってなるけど、それまでの道のりができるし、おかげで難易度も高めになってるんだよな」
ミィナ「他のチート系を使ってたら結局後回しになるケースもあるから、割と控えめなんだよねぇ」
ディア「……やっぱおかしいですよね、コレ」
・Hyperlink
ディア「…………これ、ハイパーム」(MODアイコンを見て)
ミィナ「ハイパーリンクです」
朱雀「いや、これハイパーム」(通りすがり)
Blaz「Hyperlinkです」
ディア「……隠す気あります?」
Blaz「それこのMODの作者さんに言ってくんね?日本人だから、多分。きっと。おそらく。ほぼ確実に」
ミィナ「えーまぁそういう某アレを意識したMODで、どっかで見たキャラとかアイテムとか文言とか出てきます。能力は大体想像通りです」
Blaz「キルコマンド無視の無敵とか全体破壊から完全に守ってくれる時の神の杖とか、逆に無敵貫通してほぼ一撃で相手ぶち〇す剣とかVでRでXな無限複製をしてJEIをカタログにするアイテムを追加します」
ミィナ「最大の救いはこれがいわゆるエンドコンテンツ系のMODであることかなぁ……必要なアイテムがバニラのアイテムほぼ全部だから、他MODとの連携が前提というか必須というか」
朱雀「その辺で調整はしているという事ですね。ちなみにこれアイテムだけなんですか?」
Blaz「一応、中立MODが1体追加されます」
朱雀「中立ですか?」
Blaz「中立ですね……うん。何もしなければ中立」
朱雀「……いや、あれどう見ても敵……」
Blaz「いや、攻撃しない限りは反撃しないし、こっちがゲームやめたり別のディメンジョン行ったら消えるから。バグスター残して」
朱雀「バグスター言いましたよね?っていうか、アレどうみても不滅……」
Blaz「ウィザーです。CV岩永徹也なウィザーなだけです」
・Mekanism
Blaz「言わずと知れた工業系MODの代表格だな。AE2、Createよりも工業してて、資源の無限化どころか倍化もできる」
ディア「見た感じ、機械工業って感じですね。何ができるんですか?」
ミィナ「代表的なのは粉砕、濃縮、製錬ができるアイテムの追加に電力の概念の追加。発電機はガスからバイオまで色々かな。あとはあれだね。核分裂」
ディア「あるんです?」
ミィナ「あるね。核分裂炉」
ディア「炉!?」
Blaz「そうね。核分裂炉。これの最終目標というか、後半の目的というか。これとタービンとバッテリー……でいいのか。これ作るのが最後の目標のひとつ。なんだが……うまくいかんのよ」
ミィナ「2回だっけ、炉心壊れたの」
Blaz「そうね。壊れて汚染が発生したの」
ディア「なにゲーム内で核汚染してるんですか。え、ていうか大丈夫だったんです?」
Blaz「まぁ……上のとか「Re-Avaritia」のインフィニティ防具とかあったから、ダメージは皆無だった。汚染はあったけど」
※ Re-Avaritia
エンドコンテンツ系MODの一つ。バカみたいな性能した防具や武器、アイテムを追加。当然だが製作には途方もない時間とアイテム量が必須なので他のMODでのサポートが必要な場合もある。
ディア「除染はできるんですか?」
Blaz「確か無理だったはず。時間経過で放射線が薄まっていくけど、これリアルタイムを参照してるっぽいから、ゲーム内の時間を早めても意味ないんだよな」
ディア「さらりと怖いこと言ってる、この人……」
・ProjectE
ミィナ「別名は錬金術MOD。アイテムにEMCっていうエネルギー概念を付与することで、それをエネルギーにしたり別のアイテムに錬成できたりする。まさしく錬金術だね」
朱雀「これも大概チートですね。つまり要らないアイテムをEMCっていうエネルギーに変換して好きなアイテムに変えれるってことですよね」
ミィナ「そうね。でも、アイテムを錬成するには錬成したいアイテムを一度、変換テーブルっていうのに登録しないといけないからドチートってわけではないのよ」
Blaz「とはいえ、賢者の石作れば金をダイヤにもできるから序盤や中盤の細かいところを任せられるぐらいには強いMOD。あと、錬金バッグが強い」
朱雀「これってつまりシュルカーボックス?」
Blaz「って思うじゃん?ラージ級の中身で置く必要なし。あとカラーで分けられて紛失しても同じの作れば中身はそのまま」
ディア「バニラのを軽々と超えますね……」
Blaz「あと、くっそ強い防具とか指輪の話したろか?」
ディア「へぇ、指輪ってことは何か能力が?」
Blaz「ある。作物を自動で成長させてくれるのとか、クリエ飛行と飛び道具をはじき返してくれるのとか、持ってる間は無制限で水中呼吸できたり、マグマ無敵だったり……」
ディア「……Blazさん、こんなの使ってるからバニラできないんじゃ」
Blaz「わっとりますわい」
・SlashBlade
Blaz「抜刀剣MODって言えばわかるヤツも多いだろうな。専用のアイテムとそれを合わせてクラフトする刀を追加する。見た目もいいんだが、性能も高くって、弓矢とかはこれ振ってれば余裕で返せる」
ディア「見た目カッコいいですし、種類豊富ですね。もしかして、版権系のもあったり?」
Blaz「割とあるのよね。某直死の魔眼の人のとか、某杉田とか某結月ゆかりとか」
ディア(あ、あれ見間違いじゃなかったのか)
ミィナ「抜刀剣は基本、振ってれば相手に連続してダメージ与えられるし、その間相手が固定されるから連撃を与えやすいんだよねぇ。まぁクリーパー相手は序盤きついけど」
ディア「ああ、自爆するからですね」
Blaz「もあるけど、これ意外と与えるダメージすっくないんだよな。だから連続で当ててハメないと倒せないんだよ」
朱雀「なるほど。だから、序盤の武器じゃ倒す前にと」
Blaz「そうそう。けど後半で製作できるのは火力もあるし、妖刀になるから技も増えるんだよ」
朱雀「さらりとトンデモなこと言いましたね。妖刀?」
Blaz「そ。今は裏技使わないとだけど、昔はあったのよ。昔だから効果忘れたけど」
朱雀「忘れたんですか」
Blaz「忘れたのよ。長らく工業と銃に犯されたせいで」
朱雀「それは……うん。Blazさんが悪い」
・TiCEX
ディア「なんかすごい顔してません?」
ミィナ「まぁ……うん。ね。してるかも」
朱雀「そんなにチートなMODなんですか?無条件で相手滅ぼすみたいな」
Blaz「それはね、上のハイパーなのとかAvaritiaなのよ。これはね、純粋に火力がエグイことになる」
ディア「あ。そっち系なんですね。チートはチートでもバ火力メインといいますか」
Blaz「もちろん、スキルもあるよ。でも、個人的に火力の方がエグイ。バニラのダメージが1桁2桁のが上のApotheosisとの併用のおかげで平気で4桁いく」
ディア「……バカですね」
Blaz「バカなのよ。日本人って」
朱雀「え、これ作ったのって」
Blaz「そ。日本の方。で、MOD製作者でもたまーに変なところからゲームバランス壊れる代物。俺でもこのMODの1割扱えてるかってレベル」
ディア「……やっぱ日本人ってバカなんですね」
Blaz「バカなのよね。俺たちって」
ミィナ「あと、これ何が恐ろしいって連携数がとんでもないのよ」
朱雀「連携ですか」
ミィナ「そう連携。有名な大型MODには大抵アドオンとか連携機能があるんだけど、これも類に漏れず他のMODとの連携があるのよ。まぁでないと面白くないところもあるというか。でもねーそれが多いというか……」
Blaz「今回紹介したMODのほとんどがこれと連携できてるっていうね」
朱雀「連携が多いとなにかメリットがあるんですか」
Blaz「そうね。連携できるMODがあるってことは、それに対応しているということ。つまり、連携先のMODにもこのMODの機能が付与されるのよ」
ディア「あー……そういうことですね。バカみたいな性能が他のMODのアイテムにも適応すると」
朱雀「4桁出せる銃とか作れるってことですか」
Blaz「作れるね。なんなら最終、不死とか無敵とか貫通するのができる」
朱雀「イカレすぎでは?」
Blaz「このMODはそれがデフォなのよ」
・Urushi
ミィナ「いやぁ……濃いMOD紹介した後だから残りのMODが味気ないのかそうでないのかってなる」
朱雀「うるし……漆ですか。てことは和風系のMODですね」
ミィナ「そうそう。和風のワールドとアイテムを追加するMODで杉や檜とかも追加されるのよね」
Blaz「MOD名の通り漆塗りのアイテムも作れるし、そういった意味ではこれ凄いのよ。瓦とか提灯とかホントに和風な建築ができる」
ディア「その前にバニラで作ったことは」
Blaz「……スミマセン」
ディア「まずそっちからですね」
ミィナ「はい。Blazがディアに連行されたんで、私が続けまーす」
朱雀(慣れてるなぁ……)
ミィナ「Urushiはさっきも言ったけど和風なワールドとアイテムを追加するんだけど、資材系のアイテム以外にも砂鉄とか魔術系のアイテムもあるのよね」
朱雀「部分的追加というよりガッツリシリーズ追加系なんですね。というか砂鉄って何するんです?」
ミィナ「本物の精錬ってほどじゃないけど、加工して刀作るの。結構工程が凝ってて楽しいよ。おまけに能力もバニラで比べれば結構高い」
朱雀「へぇ……さっきのTiCEXでしたっけ、あれの連携とは違うんですか」
ミィナ「抜刀剣とはそもそも別だから連携はないよ。まぁそのせいで出番がないんだけど……」
朱雀「ワールドとかメインな感じですか」
ミィナ「そうなのよね。Urushiのワールドに行けばグロウストーンがゲットできるから、錬金術MODを始められる速度がぐっと早くなるのよ。具体的には倍近く。でも、それはオマケでメインはあの世界だと鉱石が複合で埋められてるのがうますぎるのよね」
朱雀「あー……金や鉄がいっしょには確かにアドがデカいですね」
ミィナ「そうそう。あとは、話はずれるけど食べ物の追加も嬉しいのよ。牛丼とか」
朱雀「牛丼……?」
ミィナ「牛丼。米もできるのよ」
朱雀「まさか農家できるなんて言いませんよね……言いませんよね?」
・When Dungeons Arise
Blaz「最後の紹介するのは多数のダンジョンを追加するMODだな。大小さまざまな大きさのダンジョンを追加するんだが、これがまぁ難易度が高いんだ」
ミィナ「小規模なものでも強力なエンチャントをしたスケルトンとかがウヨウヨいるし、大規模になるとホグリンとかがスポーンする所もあるから気が抜けないどころじゃないんだよね……」
Blaz「その分、お宝もうまいんだけど、大型のは踏破するまで結構時間使うし、当然バカみたいに乙るんだよなぁ」
ディア「チートみたいなの使ってでもですか?」
Blaz「物と場所によるな。空にダンジョンある場合とかもあるし、中には空中にスポブロあるダンジョンもあるから、壊しにくいし攻略しにくいんだよな」
ディア「それはきついですね……でも、そういうの壊せる武器やアイテムとかあるんじゃないですか?」
ミィナ「いやぁ……あんまそういう都合のいいの聞いたことないし、なにより攻略がねぇ……」
Blaz「正直、正攻法で攻略するのが面倒だから、挑んでも精々が武器の試し切りとか試し撃ち用になって本腰攻略っていうのがほぼないんだよな」
ディア「それ、MODを入れてる意味あるんです?」
Blaz「そこは……うん。ね。あの、飛べる乗り物とか使って……」
ミィナ「上にあるものだけを、ね」
朱雀「どんだけ面倒くさがりなんですか」
ディア「やり口が狡いんですよねぇ……」
Blaz「ち、小さいのはちゃんと正攻法で攻略してるから……」
ミィナ「というか、大型はマジで時間かかるの。バニラとかならこれで済むだろってレベルよ?」
ディア「ならまずはそれをメインで楽しむべきでは……」
Blaz「それじゃあ俺の中の鬼柳さんが満足しないのよ」
ディア「それ本当に鬼柳なんです?」
朱雀「なにマイクラでサティスファクション求めてるんですか」
Blaz「以上が、俺ことBlazが最近気に入っているマイクラのMODの紹介だったんですが……最初にも言ったけど、これはあくまでも自分が気に入ってるものであって、おすすめとか絶対これがいいとか、そういうのではないんで気を付けて。他にも面白い、いいMODはたくさんありますから、自分がしたいマイクラに合わせてMODを探して、導入してみてはいかがでしょうか。
ま、そのせいでバニラに戻れなくなったらごめんねとだけ言っておこう。
それではみなさん、良き終末じゃねえや、良いマイクラライフを!」
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お久しぶりです。
リハビリのためにSSにもならないと思われるのを投下します。
纏まった時間が欲しいもんです……(虚無顔)