No.1182483

【哲学シリーズ9】終身雇用は破潰されました、皆様

eye-elさん

終身雇用を破潰する

2026-02-16 20:47:03 投稿 / 全5ページ    総閲覧数:53   閲覧ユーザー数:53

 

終身雇用の問題点

 

・発想力の枯渇

 

 若いと言うだけで発想力の源になるのに、年食った五十代・六十代のおっさんが上司の職場に未来などないのではないか?

 

 そもそも、そう言うおっさんが出世する為に、発想を差し出す賢明な若者がいるか? いないだろ

・創造力の低迷

 

 新たな創造への意欲は

若者が担っている

 

 企業が成長をつづければ続ける程、雇える若者も増える

 

…しかし、大企業は天才を求めている

 

 天才を求めても、かつての日本人の「自由性」は「常識力」に取って代わられつつある

…日本人の真が偽に取って代わられているのだ

 

 こんな「常識的なもの」があふれた環境では、天才が自ら大企業に行こうと思うわけがない

 せいぜい、足を引っ張られてダメになって行くだけだろう

 

 

 

……と言うわけで、創造力も低迷しているのである

「社員第一主義」

 

良く「社員第一主義」と言う言葉を社長などから聞くようだが、「社員第一主義」とは何だろう?

 

「社員第一主義」、未来の社員を見切って、自分たちに取って働きやすい職場の社員で固めて、それを偽善ったらしく、「社員第一主義」と言ったのが、つまり、自分に取って都合がいい職場を作る為に、そう言う言葉を作ったのである

 

「社員第一主義」、派遣社員はその「社員」に含まれていないらしく、では、派遣社員とは、社員ですらないのか? と言う事で、”ハケン”と呼ばれるようになったのである

「社員第一主義」の欺瞞を覆い隠す為に、派遣社員の「社員」を取ってしまったのだ

 

つまり、「社員第一主義」とは、偽善にて、欺瞞、良い言葉ではない事は確かである語

取りあえず、終身雇用の発想力と創造力を否定したので、………

 

終身雇用は破潰されました、皆様

常悪(イン・トーレ)

 

 キリスト教的善悪二元論にも病児教的善悪二元論にも悪として、直覚(直に覚(さと)ると書いて直覚(ちょっかく))的なローマの様式、直情的なフリーダム(自由性)の形式(こだわりのある創造物)は同じように存在する

 

 はっきり言って、「変態」と言って法律で取り締まられるような人でも、日本ではそうでも、アメリカ(州ごとに異なる)ではそうでもない(多様性社会(ダイバーシティー)・男女平等社会)

 

 日本でも自由性ある人は天才として(上にも述べた通り)重んじられるが、アメリカ程、寛容(トーレ)ではないのである

 アメリカは禁欲=不寛容(イントーレ)なキリスト教のイメージがあるが(シスターなど)、キリスト教の反動と言うものが大きい国なのである

 

 私が言いたい事は一概な善が存在しないのと同様に、一概な悪もまた存在しない(裸になる事は性適合した風呂場では合法でも、道端では違法であるように… 裸になる事は一概な善でも、一概な悪でもない)のだが、少なくとも、キリスト教の形式や「常識」と言うものは、にも関わらず、この形式界で諸悪の根源だと言う事である

 

…それは病児教の常(八)悪、自由性(天才性)を取り締まる「常識的なもの」、キリスト教の情欲そのものを禁じる「福音」、裁判のキリスト教化、妊娠のキリスト教化など、その全てがまとめて諸悪の根源なのである

 

 私が病児教徒に言うべき事は、世界には多様なものがあるにも関わらず、それを認めない事、それは病児教の最高の状態としての、常に悪(イントーレ)になると言う事、戻れない狂気の果てに行くと言う事、知的に死ぬと言う事、これを私の言葉で言い表すならば、愚者、彼ら「常識人」の言葉では、「常悪不認」、「不認常悪」と言う

 「常悪」とも

 

 それに陥らないように社会そのものの作りとして、日々、医者は患者を診、患者にどのような特徴があるか? どのような共通項があるか?を調べる

 

 「常識的」に最高の状態に至る為に、人はボケや精神病を患うのだ

……「常悪不認」に至る為、全ては、全てへの「常悪(イン・トーレ)」の為である(らしいのだ)

 

 形式界は興魂(きょうこん・興味系の魂)が全てであるにも関わらず………

 

 
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