No.1182268

海獣モームみたいなの

新人さん

Wikipediaによると、1958年(昭和33年)2月に南極観測船宗谷の船長と乗組員が南極近海で大型の未確認動物と遭遇して船長が南極のゴジラと記している。目撃したのは第2次観測中の宗谷で、氷海内をバートン・アイランド(宗谷の救援を要請したアメリカ海軍の砕氷艦)後方を航行していた2月13日19時頃だという。当時の南極は白夜で視界は良好だったらしい。ブリッジには船長・航海士・機関長・操舵手らがいたそうで、最初は宗谷の前方300メートルくらいの所に黒い物体が見えたから 先を行くバートン・アイランドの投棄したドラム缶だと思ったそうだ。しかしよく観察するとそれは動物で、宗谷の方へ向けた顔には 目や尖った耳、全体を覆う焦茶色の毛が判別できたそうだ。船長によれば前から見た顔は牛のようで、頭の長さは70~80cmはあったというから、かなり大きな動物だと考えられているようだ。海面に浮いていたため、全体の形や大きさはわからないが、別の方向から見た乗組員によれば、背中にノコギリの刃のようなヒレがあったそうだ。それは30秒間くらい見えていたが、機関長がカメラを取りに行っている間に氷海に潜って見失なったという。・・・僕はたぶんそれを知っている。きっとONE PIECEの海獣モームにちがいない。ギャハハハハ

2026-02-13 15:51:53 投稿 / 734×550ピクセル

2026-02-13 15:51:53 投稿
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