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No.1181280
【黒冥土の溟と白姉の夕闇第二章】第十二話:白シスター(パート四:第十話~第十二話(全四パート:全十二話))
eye-elさん 2026-01-27 16:13:57 投稿 / 全2ページ 総閲覧数:36 閲覧ユーザー数:36 |
描写まとめ
〇第一章第一話「白シスターとの初会」
「この例外なるシスターの服が染められた色は(下品かも知れないものの、言ってみれば、)「彼女流」に合わせてみれば……濃くない精〇の色(の服)…………つまる所、白だった」
「白シスター夕闇:独り身
・巨乳美人
・闇シスター(アンチ・クリスト全般であり、白シスターと区別する)(アンチ・クリスト、逆さ十字の反・キリスト教の教徒と思って問題なし)の集団の中の一人
・黄金(こがね)色の肩にかかるくらいの中位の長さの髪が特徴
・シスター服の胸の十字は逆さ十字になっている為、この時代、この世界の、絶滅危惧種であるキリスト教徒から一瞬で見つかる」
〇第一章第二話「白シスターになった頃」
「暗闇は赤茶のショートカットの髪に、白シスター程、全面ではないが、白を主染(しゅせん)とした、―――所々に肌色が使われている闇シスターの正装―――」
(続き)
「そのシスター服、白シスターは派手でかわいいボタン(鎖骨が交差するよりも下にある前で留める小麦色、の)やリボン(両腕の手首部分の水色、の、白シスターのシスター服に袖はないので、肌に直接巻く形である)が目立つが、こちらは落ち着いた逆十字」
(続き2)
「白シスターは※2特徴的なベールを被っていないが(白シスターの本来、ベールがあるべき所をないようで、それと加えて敬語は、「礼儀正しい不良シスター」と言った所だった)、暗闇はシスター服に、特徴的なあの(二次元特有の意味ない)ベールを被っている」
(続き3)
「…こちらも妙齢ではあるが、女性らしさはどちらかと言えば、母性の方向だった」
〇第一章第七話「反教会(アンチ・チャーチ)」
「白シスターの修道服の丈は短く、手足がほとんど出ているのである 下はミニスカートよりもヤバイ短丈だ シスター服の肩部分には左右一対の逆十字が縫ってあり、両肩にしょっていると言う風だ (十字の)長い方が首側、内側である 鎖骨の部分だけ何故か肌を露出している」
〇第二章第四話「人間(現実の存在)にして神(信仰の存在)、人類にして神々、”ゴー・グ”」
「「私たち、※1神の神々(Go-G(ゴー・グ、Gods of - God))に対抗してよね?」
…と暗闇が言った」
(注釈一部引用)
「※1神の神々…Go-G、ゴー・グ、ゴーグ
(前略)
祈りと従い
遠くあっては祈り、近くあっては従い、ゴー・グはすなわち、(主か神か)主のヴァーレットである その主のヴァーレットに御民(皇民)は従う 過去の預言者の主のヴァーレットにもそうして来たではないか? 主のヴァーレットであるゴー・グが従い、祈るのは、主のクリスティー・スカーレットお嬢様・
この方こそ、ゴー・グにして純正なる主、ゴー・グを客体化するのが、アッラー、御民の上の神、ロヴェイン・スカーレットお嬢様、自然の観念創造の女神、トロニティー・スカーレットお嬢様、存在光の破壊、つまり、存在反射の冷血女神・
…つまる所、イスラム教は一神教、アンチ・クリスト教は二神教・
ゴー・グはこのロヴェインお嬢様とトロニティーお嬢様の二系統に分かれるからだ(破潰の主のヴァーレット・アイイルはトロニティーお嬢様に属する・極めて厳密に言うならば、主のヴァーレットのゴー・グは人間である ニーチェも言っている事である!)
そして、私たちの主、クリスティーお嬢様はキリスト教徒のただしき主である
…ただしき主は宗教を選ばない
……そして、事実上、ゴー・グであっても、他のゴー・グを認めない非主のヴァーレットは、主のヴァーレットであるゴー・グによって潰される そして、その力としては、破潰の神アイイルが人からの人の力によって、破潰するのである!
…二神教の二神のどちらかにも属さないからである」
主のヴァーレットでないゴー・グは、神の正統性のない神々である 作中では、普通の神々や人間崇拝の扱いを受ける
〇第二章第六話後編「お話し合い」
「白シスターの髪型だが、眉間に垂れる一筋の髪、他は分かれていて、大人びている」
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白シスターは精〇シスターの隠語
読み:黒冥土の溟と白姉の夕闇(くろめいどのめいとあんち・くりすとのゆうやみ)
副題:黒士冥土と精〇姉(こくしめいどとせい〇しすたー)