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No.1180323
【黒冥土の溟と白姉の夕闇第二章】第六話後編:お話し合い(第一話扱いの第十話200Hits記念)(パート二:第四話~第六話(全四パート:全十二話))
eye-elさん 2026-01-10 16:04:55 投稿 / 全5ページ 総閲覧数:33 閲覧ユーザー数:33 |
灰闇は言う
「その、なんだ、毎度同じパターンって言うのもなんだから、今回は、「おめでとさま」を呼んであるぞ」
「「おめでと」です …ねぇ、ちょっと、このお面重くないですか?」
声がどう聴いても白シスターだ 鳥のくちばしらしきものの付いた球状のお面を被っているが…
お面を取って、
「中身はおなじみ夕闇ですよ、それっ」
…とお面をぶん投げた 一(ワン)バウンドして地に落ちるお面
白シスターの髪型だが、眉間に垂れる一筋の髪、他は分かれていて、大人びている
その白シスターの額には(入り切っていないが、「『黒冥土の溟と白姉の夕闇』第二章第一話(第十話扱い))祝200Hits!!!!!」と書いてある …マジックか何かで・
「何事もなく、200Hits行ったな …まあ、それはありがたいが」
…と灰闇は作者の感想を代弁する
…
「悪魔メイドちゃん、あなたに役目を与えたいと思います、から!
…心して、聞いて下さいね
……ユダヤ神(じん)を死なせて欲しいのです…」
ユダヤ神とは、「ユダヤ人から現れた救いの神」の事である
「死なせる」とは、”〇してあげる!!”のではなく、〇すをよりオブラートに包んだつもりの、言い方だ
…要するに、〇せと言っているのである
「ほお、承知しました、ユーさま!!!」
「お頼みしました」
「”お話”と言うのはそれだけ?」
…と私はそう聞いた
「”はぁい”(夕闇の中の暗闇のYes) それだけです」
…と白シスターはニコッと言う微笑で答えた
白シスターの額に私はデコピンを喰らわせた「いたっ」
「私たちにも聞かせて、ね?」
…と怒りながら、笑顔でそう言って白シスターを威圧する私 …何故、怒ったのか? 心が実は通じ合っている者同士、事情を話さない事は、信頼を裏切る事になるからだ!(実は、告白されたから)
「はい?(額を抑えてうつむいていたのに顔を上げる) はいぃ…」
涙目で白シスターは了承する
…会話後…
「ああ、じゃあ、もしかして、白シスターが危険で、暗殺の動きがあるから、さっきは自分を暗殺しようとしている、ユダヤ神を〇せって言ったのね?」
「そーゆー事です とりあえず、悪魔メイドちゃんに伝えれば、事は済むかと思ったんですがね…」
了解した、私は全て了解した!!
「…それで、私は白シスターを守ればいいのか…」
「誰もそうしろと言ったわけではありませんが…
やけに、協力的ですね~ 何かあったとか?」
「告白されたし…」
私は赤くなってそっぽを向く
「そうでしたっけ?」
白シスターは案外、天然らしかった…
アンチ・クリストの七認
1.神の神々(ゴー・グ)
2.合理世界と合理聖
3.神崇拝禁止・諸崇拝禁止
4.祈りと従い
5.アンチ・クリストの本能(アンチ・クリストは理性を含んだ本能によって動いている、これがアンチ・クリストの統合精神である)
6.信仰の存在(感覚を重視した概念存在の神=ゴー・グ 感覚を重視した概念存在の人間=アンチ・クリスト)
7.知識の水源郷(アンチ・クリスト教)
アンチ・クリストの十五認
1.神の神々(ゴー・グ)
2.合理世界と合理聖
3.神崇拝禁止・諸崇拝禁止
4.祈りと従い
5.アンチ・クリストの本能
6.信仰の存在
7.知識の水源郷(アンチ・クリスト教)
8.幻想の神クリスティーお嬢様
9.無数の造物主ロヴェインお嬢様
10.光性(光の反射性)の神トロニティーお嬢様
11.直接敵滅法と間接敵滅法
12.秀作を見る時、馬鹿ではない方の”普通”の「馬鹿」
13.計算自然(じねん)の神、アッラー(信仰の存在からのアッラー(アッラーへの信仰))
14.情行(じょうこう)(己の感情が存在する行動を選ぶ事)
15.情行学(情行から学ぶ事、たとえば、『日月神示』と言うものを、信者がどう行動するかをその人になったつもりで、フェイクニュースから学ぶ)
・力の容器
生きている人間
現実的な神
現実的な悪魔などが
力の容器を扱える
逆に、
死んだ人間
非現実的な神(神霊)
非現実的な悪魔(サタン)などは
力の容器を扱えない
…よって、不死はないし、復活もないが、現実的な神(アッラー)による復活はあるかも知れない
ただ、イメージしづらいので力の容器はアッラーにあるにせよ、復活はゲーム内の世界と考えた方が良い
・ゲーム内の世界
理論上可能と言われていて、不可能ではないとされるが、どこか現実的でない、まるで、計算的に進行して行く世界観の事 イスラム教の「来世(復活)」・仏教の「無我」・ヒンドゥー教の「梵我一如」など、東方宗教に見られやすい
・ゲーム外の世界
計算通りには行かない、本能や本能の中の理性が支配する世界 現実の世界
・力の容器の征服
意識的にせよ、無意識的にせよ、成長すると言う事
…一通り、征服し終えたと言う証が、出産される・大人になる・體術を極める、と言う事である
・力の容器の征服者
幼児にせよ、大人にせよ、究極者にせよ、その體の所有者の事 大人になれなかった精神的子供は除く
・どうしようもない苦しさ
ゲーム外の世界の話
理性的にせよ、知性的にせよ、どうしようもない苦しさはある
…それを「力の容器の征服」と言う形で成長に利用する事が「超人」へと繋がる導(しる)べである
つまり、「曲の力から直の力への変換」によって、「超人」になる事が出来る
・超人
どうしようもない苦しさを誤る事なく、「力の容器の征服」の成長に利用出来た人の事
・曲の力から直の力への変換
「超人」とは、「どうしようもない苦しみ」を乗り越えた人の事であり、能力的に人を超えている
…と言うのも、人の能力には余剰があり、元々の人の能力として「直の力」があるが、さらに持て余している余剰が、「曲の力」がある
両方足せば、まさに「超人」と呼ぶに相応しい肉体が手に入る
故に、どうしようもない苦しみを乗り越えた者は”超人”となるのだ
…まさに、『黒メイドと白シスター』の溟などは、その超人である
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第二章第一話扱いの第十話が200Hits行ったので、投稿
読み:黒冥土の溟と白姉の夕闇(くろめいどのめいとしろしすたーのゆうやみ)
副題:黒士冥土と精〇姉(こくしめいどとせい〇しすたー)