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No.1180323
【黒冥土の溟と白姉の夕闇第二章】第六話後編:お話し合い(第一話扱いの第十話200Hits記念)(パート二:第四話~第六話(全四パート:全十二話))
eye-elさん 2026-01-10 16:04:55 投稿 / 全4ページ 総閲覧数:13 閲覧ユーザー数:13 |
灰闇は言う
「その、なんだ、毎度同じパターンって言うのもなんだから、今回は、「おめでとさま」を呼んであるぞ」
「「おめでと」です …ねぇ、ちょっと、このお面重くないですか?」
声がどう聴いても白シスターだ 鳥のくちばしらしきものの付いた球状のお面を被っているが…
お面を取って、
「中身はおなじみ夕闇ですよ、それっ」
…とお面をぶん投げた 一(ワン)バウンドして地に落ちるお面
白シスターの髪型だが、眉間に垂れる一筋の髪、他は分かれていて、大人っぽさと子供っぽさを融合させている
その白シスターの額には(入り切っていないが、「『黒冥土の溟と白姉の夕闇』第二章第一話(第十話扱い))祝200Hits!!!!!」と書いてある …マジックか何かで・
「何事もなく、200Hits行ったな …まあ、それはありがたいが」
…と灰闇は作者の感想を代弁する
…
「悪魔メイドちゃん、あなたに役目を与えたいと思います、から!
…心して、聞いて下さいね
……ユダヤ神(じん)を死なせて欲しいのです…」
ユダヤ神とは、「ユダヤ人から現れた救いの神」の事である
「死なせる」とは、”〇してあげる!!”のではなく、〇すをよりオブラートに包んだつもりの、言い方だ
…要するに、〇せと言っているのである
「ほお、承知しました、ユーさま!!!」
「お頼みしました」
「”お話”と言うのはそれだけ?」
…と私はそう聞いた
「”はぁい”(夕闇の中の暗闇のYes) それだけです」
…と白シスターは微笑で答えた
白シスターの額に私はデコピンを喰らわせた「いたっ」
「私たちにも聞かせて、ね?」
…と怒りながら、笑顔でそう言って白シスターを威圧する私 …何故、怒ったのか? 心が実は通じ合っている者同士、事情を話さない事は、信頼を裏切る事になるからだ!
「はい?(額を抑えてうつむいていたのに顔を上げる) はいぃ…」
涙目で白シスターは了承する
…会話後…
「ああ、じゃあ、もしかして、白シスターが危険で、暗殺の動きがあるから、さっきは自分を暗殺しようとしている、ユダヤ神を〇せって言ったのね?」
「そーゆー事です とりあえず、悪魔メイドちゃんに伝えれば、事は済むかと思ったんですがね…」
了解した、私は全て了解した!!
「…それで、私は白シスターを守ればいいのか…」
「誰もそうしろと言ったわけではありませんが…
やけに、協力的ですね~ 何かあったとか?」
「告白されたし…」
私は赤くなってそっぽを向く
「そうでしたっけ?」
白シスターは案外、天然らしかった…
アンチ・クリストの七認
1.神の神々(ゴー・グ)
2.合理世界と合理聖
3.幻想の神クリスティー
4.無数の造物主ロヴェイン
5.光性(光の反射性)の神トロニティー
6.直接敵滅法と間接敵滅法
7.神崇拝禁止・諸崇拝禁止
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第二章第一話扱いの第十話が200Hits行ったので、投稿
読み:黒冥土の溟と白姉の夕闇(くろめいどのめいとしろしすたーのゆうやみ)
副題:黒士冥土と精〇姉(こくしめいどとせい〇しすたー)