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No.1179905
【黒冥土の溟と白姉の夕闇第二章】第六話前編:白シスターは超絶美少女・ほおを侍(はべ)らす(パート二:第四話~第六話(全四パート:全十二話))
eye-elさん 2026-01-03 09:51:12 投稿 / 全1ページ 総閲覧数:89 閲覧ユーザー数:89 |
~※1歌声中毒者・暗闇の家~
※1歌声中毒…歌えるだけ歌っているガチの歌い手 中毒だが、見方を変えれば自動的にガチの歌い手になれると言うスキルとも見れる
「お話し合いをしましょう!」
闇シスターの一人である暗闇がそう言う事で、”お話し合い”が始まった
「私は向こうでお歌を歌っていますからね(曲は、普通の曲・アニソン・ゲーソン・第二声楽(暗闇の得意とする声を楽器とする音楽、現代にはまだない)ね…)」
「ユーさま!!」
…とほおが言う
夕闇だから、”ユー”、”さま”を付けて、「ユーさま」なんだそうだ・さて…
「……どうかな? 私も「デレたほお」みたいに”ゆーちゃん”とか呼んだ方がいい??」
・・・
「いや、そのままでいいと思いますよ?(”白シスター”と言う呼び名のままで…)」
今、白シスターが”いや、”と言ったのは、地が出てしまったのだろう
「白シスターに質問! 女の子と言えば?」
…ちょっと気になったので質問! 本当に白シスターなのか? 疑問に思えて来た
「おっぱいでしょう・男の子から見て、付き合うとすれば、おっぱいが大きいか? 小さいか? ですから・
(※注:美人は大抵小さいので、「小さい」も選択肢にある 白シスターは数少ない例外)
…乳性(ちちせい)と書いて、乳性(じょせい)と読む これ常識です(新代の)」
そうなの? …じゃあ、これ…
「あー、いや、これは…」
それだけで、白シスターは意図した質問を了解する
「あ~!」「逆にですね? 男の子と言えば、やはり、精〇でしょうとも!」
…良かった、白シスター本人だ …いや、良くなかったのか…
「ああそう・やっぱり、好きだから言っていたのね…」
・・・・・・・・
「百合(ユリ)とか言う人はいますが、男の子にひかれるのは、女の子の本能でしょうから… 仕方ありません」
「あの~」とほおが発言する
「…私とか、それっぽくありません?」
「百合ですか、私としては黒メイドちゃんがいいのですが…」
「え?!?」
「ああ、黒メイドちゃんには言っていませんでしたね(本当です)」
「そう ん? 白シスターが私を好きになる理由ないと思うけど… どちらかと言えば、セカンドの方が…」
「好きですよ?」
は? 告白された!?
「そ、そう、白シスターは性別:”白シスター”だから、私の事は興味ないかと思って、た」
「フフフフッ たしかに、私は”精〇シスター”ですね!」
…と気持ち良く、他人から見て、「変態」だと言う事を告白する(シスターだけに) 続けて…
「私もそう言う意味で、呼ばれるよう努力しています」
…私の言葉に込めた意味は伝わったようだ
いつもと錯覚させる、我慢しない白シスターを私たちは目にしていた…(暗闇以外)
「ユーさま?」(白シスターは超絶美少女・ほおを侍(はべ)らす)(縦の長いソファーで…)
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