メールアドレス
パスワード
?パスワードを忘れた方
新規登録 | SSLでログイン
/ / 楽天会員IDでログイン
プロフィール
作品投稿・管理
お気に入り
交流・上達支援
メッセージ
設定・その他
No.1180085
みらくる☆さん
-夕方- いつもの仕事 いつもの退勤 疲れた俺を持っていたのは 自宅と- 門前に立っている見知らぬ女性だった
続きを表示
「あの、ここ俺の家なんですが?」 女「はい、存じております」 「え? な、何の用 訪問販売?」 女「貴方の…お婆様をご存知ですか」 それを聞いて嫌な予感がした 俺の祖母-生まれた頃から会った事もないが 相当あくどいことをして、蓄財をし 父は嫌気がさして絶縁したと子供の頃から聞かされており とにかく人間的には最低という思いがずっとあった そしてそれはすぐ立証された 女「うちの両親が、貴方の祖母に多額の負債を抱ええておりまして 返済まで、孫である貴方の家でご奉公しろと」 「奉公?いつの時代だと思ってるの? それに家は祖母とはとっくに縁を切ってるんだ」 しかし今更 この子を使って仲良くしようとでも 思っているのだろうか 「わかった、祖母とは初対面だけど、これから文句を言いに行くよ いい加減にしろって 君だって、声上げなくていいの これ、下手したら警察案件だよ。わかる?」 女「すみません、穏便に済ませて欲しいのです」 「…もしかしたら、何かアクションしたら、嫌がらせとかある? ご両親に対して何かするとか?」 彼女が黙ってうなずく 平日の夕方の、突然の霹靂だった 1. 取り敢えず彼女に従ってみるか 2. 警察に相談が優先だな 3. 怪しいこの女を警察に突き出す ++++++++++++++++ どうか不評になりませんように! 作品において 商用目的での転載、加工 AI学習などへのすべての電子処理を禁止します Reproducing all or any part of the contents is prohibited.
2026-01-06 04:19:27 投稿 / 723×1085ピクセル
コメントの閲覧と書き込みにはログインが必要です。
この作品について報告する
追加するフォルダを選択
ユーザー登録してTINAMIをもっと楽しもう! ユーザー登録すると投稿された作品に支援やコメントをしたり、 クリエイターとして作品を投稿することができます!
-夕方-
いつもの仕事 いつもの退勤
疲れた俺を持っていたのは 自宅と-
門前に立っている見知らぬ女性だった
続きを表示