No.1179246

雷神さま

新人さん

毎月25日は天神様(雷さま)の縁日となっていて、12月は全国各地の天満宮と天神社で『終い天神』や『納め天神』と呼ぶ 年内最後の縁日を行うことがあるそうだ。天満宮・天神社は学問の神の菅原道真を祀っており、菅原道真が生まれたのは6月25日、 亡くなったのが2月25日だから25日は天神さまの日なのだ。 菅原道真は 怒ったまま死んでしまい、怨念が残っているから天神(雷の神)になったと伝えられている。 天満宮と天神社は同じではないという。天神社に元々祀られていた土地神は「火雷大神」という雷神で、大宰府に左遷されて亡くなった"道真の怨念が 土地神と融合"して火雷天神となり その神社は『天神社』とよばれるようになった。一方、道真の怨霊そのものが雷神となって"天に満ちた"のが『天満』というそうだ。どうやら天満宮の方が道真の力が強いみたいに感じる。 天神社は「あまつかみのやしろ」があり、元々は日本古来の田の神や農耕の神が祀られていて、江戸時代に天神信仰が盛んになると、雷神が農耕神と繋がり「あまつかみのやしろ」でも道真を祀る神社が多くなったという。天満宮と天神社は全国に約1万2000社あるそうだ。受験生の皆さんは、クリスマスに訳のわからないキリストなんかを祝うよりも、天満さま/天神さまの道真様に祈った方が良いだろう。 ・・・神社はいよいよ稼ぎ時がきたねぇ。

2025-12-25 14:29:24 投稿 / 978×734ピクセル

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