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【黒冥土の溟と白姉の夕闇第二章】第四話:人間(現実の存在)にして神(信仰の存在)、人類にして神々、”ゴー・グ”(パート二:第四話~第六話(全四パート:全十二話))

eye-elさん

祝100Hits!!!

短い休みだったが、前話が50Hits行ったので投稿

読み:黒冥土の溟(くろめいどのめい)と白姉の夕闇(あんち・くりすとのゆうやみ)

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2025-12-18 17:28:20 投稿 / 全4ページ    総閲覧数:134   閲覧ユーザー数:134

 ~夕闇の家~

 

「”無限光”と言う”ユダヤ人の”肉体の神が現れましたそうです」

 

…と夕闇が言った

 

 肉体の神と言えば、闇シスターの三人、夕闇・暗闇・灰闇も三神の肉体を持つ神々だ

 

「ユダヤ人で神々を名乗るって、大丈夫か?(ユダヤ教の神ヤーヴェ以外は神々であり、ユダヤ教では存在しない事になっている)」

 

…と灰闇が言った

 

「私たち、※1神の神々(Go-G(ゴー・グ、Gods of - God))に対抗してよね?」

 

…と暗闇が言った

 

 夕闇・灰闇・暗闇(の順番で)、三柱の神こと三人は話を続ける

 彼女らはゴー・グと言う神々の中の三柱なのである

 

「私たち、日本人の神であります三柱の闇シスター(わたしたち)は、アイイル様の主(しゅ)であられます※2クリスティー(Christea)・スカーレットと言う方に、神なる存在を許されています」

 

「それ(その知識)は私も知ってる、第三世界の主(あるじ・この世界が第一、次に第二、さらに第三)だろ、夕闇」

 

「そうよね? 夕闇」

 

「そうですよ ゴー・グは主クリスティーお嬢様に許されています

…あちらからしてみたら、アンチ・クリスト教団は邪教団、ユダヤ教の「唯一神」以外の、神々を立てていますから」

 

「しかし、確か、『聖書』の神は、「神の神」じゃなかったか?」

 

「「神々の神」とかかしら??」

 

「いえ、そうでもありますが、『聖書』の神は、”主の主”です

…ですから、『聖書』の神以外の主があり、「クリスティーお嬢様が主」である事は、実質、認められているはずです

(『聖書』の神=ユダヤ人の神=「神々の神」の、”神々”でもありますゴー・グを認めていないユダヤ人は)「馬鹿」なのでしょうか??」

 

…と白シスターは言った

 

 灰闇は言う、

「つまり、ゴー・グを認めていないユダヤ人は、『聖書』の神の大権(「神々の神」や「主の主」)すらも認めていない事になるのか、自己矛盾だな

……確かに「馬鹿」だ…」と

 

 白シスターは人より早く思考を進めて、先回りした言動をする事がある… さっきの、「馬鹿」発言がそうだ

 

「神なきユダヤ人の神に正当性はない、と言うわけね?」

 

「そう言う事です 所詮、”無信仰の存在”の神は滅ぼしてしまうとよろしい…(少なくとも、ゴー・グや『聖書』の神=「神々の神」は”無信仰の存在”ではない、むしろ、”信仰の存在”である) 悪い事はパパッと片付けた方が吉かと」

 

 白シスターは””内を強調して言った

 

…まるで…神のように…

 

 いや、まるっきり神なのである、こう言う白シスターは…

 

 

 

「※3人間(現実の存在)にして神((※4)信仰の存在)、人類にして神々、”ゴー・グ”」と別の誰かが言った

「合理世界の合理聖なる※5”彼女”はいる」とも

~キリスト教への反論~ 白姉教

 

 キリスト教の「アンチキリスト」の項目だがな…

 

 キリスト教に反対する者が「アンチキリスト」?

 「アンチキリスト」は従わせる性質のものだろうが!

 

 「アンチ・クリスト」名乗ってキリスト教に反対しているが、従う奴は皆、自由意志で従っているぞ?

 

 社会の平和を乱すって、「破潰」は平たく言えば、批判だからな?!

 

 そもそも、矛盾して、自分で自分を否定しているのが、キリスト教だから! 後、「アンチキリスト」の矛盾を回答してもらおうか???

 

…キリスト? そもそも、キリスト教の方がキリストのように振る舞ってないか?? 何か勘違いしているかも知れないが、キリスト教はキリストじゃないぞ? ちゃんと、ニーチェも言ってる

 

……ちなみに、最後の審判とか言っているが、その時、キリスト教への大量の反論や批判をどう説明する気だ???

 

 あくどい奴らだ、別に、イエス・キリストとは敵対してないぞ そちらの残念ながら、福音に関しても私益倫理と言う形で受け継いで、公益倫理(権力への意志)と合わせて、現在も使っている

 

 キリスト教は「Christ(キリスト)」じゃなくて、「christ(クリスト)」の方だからな、良くて 混同しなさんな 反・「christ(キリスト者)」だからな?? 元々、「反キリスト」と「反キリスト者」は関係がない

 

 「”偽りの教え”」って「嘘の教え」って事だよな? どこが嘘なのか? 答えてもらおうじゃないか?

「キリスト教の悪正(不寛容で子供じみた悪逆な「正」)の悪正」、これか? 不寛容だよな、子供じみただよな(キリスト教のは、批判ではなく、攻撃)、悪逆、まさに「アンチキリスト」の項目のような特徴じゃないかね?

 

 馬鹿な! 彼の日本人がこれぐらいの言論で惑うと思うのか??

 

 再三言うが、キリスト教(christ)とキリスト(Christ)は別だからな?

 

 「獣」と言えば、公益倫理(権力への意志)を容れないキリスト教徒の事だが…(性獣キリスト教徒 黒冥土の溟と白姉の夕闇第一章第十.五話「キリスト教のパウロ「シスターを精〇でぐちゃぐちゃにしてやれ」」参照)

 

 迫害って、「改宗しなければ…」って言う奴だよな? 誰がしてるんだ??

 

 「”思想的対立”」、対立じゃないぞ? ニーチェなんかは批判して、一方的に排撃しているんだから・

 

…逆に聞くが、キリストの敵対者って具体的になんだ??

 

 毎回聞くが、「”偽りの救い主”」って、「嘘の救い主」と言う意味だよな? どこがどう嘘なんだ???「”偽キリスト”」・「”偽メシア”」も同様

 

 「”キリスト教的価値観へのアンチテーゼ”」、出た多様なものを認めない悪(イントーレ)!!

 

 「”三位一体を否定する思想”」、「三位一体」を否定出来るって、ただ単に強者なだけじゃないか?? で、キリスト教徒はすぐ”死ぬ”(神と断絶する)弱者! 「”神性を見出した”」、そちらが神性を見出したなら、それでいいんじゃないか? それと「アンチキリスト」かどうかは関係がない

 

 世界中を惑わすと言えば、英語だよな? ここ、日本だぞ

 

 もう一度聞くぞ、「嘘の救い主」って何だ? 具体的に言ってみろ? 具体的に指摘してみろ?

 

 真理! 真理と言えば、こう言うのがあるぞ?「右は右として右であり、左ではない、反対も同様に 上は上として上であり、下ではない、反対も同様に 前は前として前であり、後ろではない、反対も同様に」(「空間の真理」)・「体の全体を支えるのは脳皮筋骨(のうひきんこつ)である」(「支四柱の真理」)

 これ以上の真理を出してみろ?

…たとえ、同じ方向が右・左の二人の向かい合った人間がいたとしても、その二人の人間が等しく「空間の真理」を持っているだけの事

…「支四柱の真理」には、「理性も」とか、言い出しそうだが、脳の中に理性も含まれているぞ?

 

 ちなみに、我がアンチ・クリスト教は神崇拝の他、諸崇拝を禁止している 悪魔崇拝も悪魔に含まれる獣もだ

…確か「アンチキリスト」は、「”獣の像を拝ませた”」と言う文言にて、悪魔崇拝の代表であるはず…つまり、アンチ・クリストであるアイイルは”アンチキリストではない”・

 

 私に従う者は自由意志によって従っている ”六百六十六”と押されたから従っているわけではない そもそも、押してないし・

~キリスト教への反論2~ 白姉教

 

 キリスト教の「偽預言者」の項目だがな…

 

 「”人々を真の信仰から引き離し、”」、「嘘の預言者」との事だが、反論として、「空間の真理」・「支四柱の真理」を挙げる ついでに、偶像世界も挙げる「右は右として右であり、左ではない、反対も同様に 上は上として上であり、下ではない、反対も同様に 前は前として前であり、後ろではない、反対も同様に」・「体の全体を支えるのは脳皮筋骨である」・「世界は私の偶像である」

 

 新顔である偶像世界は、世界は私が造り出した偶像であって、私が強く求めれば、その求めの通りになるこれを「偶像世界の彫像」と言う

 事実、キリスト教もこれの通り、偶像世界の彫像をしたからこそ、キリスト偶像が出来上がったのであり、キリストの偶像をキリスト教は崇めているのだが、その偶像は実際のキリストとは、正反対の物である

 

 答えてみろ? キリスト教の言う「”真の信仰”」とは、キリスト偶像を崇める事か??

 

 それとも、別にあるのか? もちろん、別にある訳がないが、キリスト教は”世界”と言う偶像のキリストを崇める一世界教である 世界をキリスト教はねじ曲げている、故に、(キリスト教は)ねじ曲がった邪悪・

 

 ”キリスト教以外の偶像世界をキリスト教は認めない”逆に言えば、”キリスト教の世界以外はキリスト教の中に存在しない”そして、”キリスト教の中にはキリストは存在しない”(キリストを取り出して、「通常感覚からの欲動・究極感覚からの欲動」に移し替えた) これが真実と言うもの

 

「”神からの霊感ではない(神)を持ち”」ってキリスト教が言ったが、”神からの霊感ではない(神)”って何だ?

 

 たとえば、『アンチクリスト』では、ニーチェはイエスについて「論理的にどうこうと言う話ではない」と言っている 論理的にどうこうと言う話ではない=論理的に否定出来ない、すなわち、これが、キリスト教徒にも分かりやすく言えば、「”論理を超えた神”」イエスを示している事は、少し、キリスト教の事について知っている人なら分かる事だろう

 

…あえて、ニーチェはイエスは人間と言っているが、キリスト教で言う「イエスの神性」と呼ばれるものについては、彼は認めているのである

 

 まあ、もっとも、イエスについて告白はしても、イエス・キリストが実在の人間であって、厳足る現実として、それ以外を挟み込む事は「キリスト教の健康への冒涜(磔刑)」でしかないのだが・

 

…ただし、彼が病気であって、それを昇華させているならば、神として認めても良いのだが・

 

 キリスト教の神=”うごめくもの”・”従主”

 

 キリスト教の真の信仰=”キリスト偶像崇拝”

 

 キリスト教の十字架=”冒涜のシンボル”(”神を指差す者”)を示す(キリスト教の神・悪魔=”一面しか見ないデカダンス”、キリスト教徒の二面性にも反キリスト教徒がある

 ”天を指差す者”=反キリスト教徒は本来は、キリスト教徒と表裏一体なのである)

 

 キリスト教徒=”理性のある性獣”

 

 キリスト教の悪魔・獣=”キリスト教徒そのもの”

キリスト教のアンチキリストへの反論集

 

はっきり言うと、教会の作り上げたイエスの偶像でない、実際のイエスが神の子かって? そんな事は知らない 知るわけがない 私は預言者か?神か? どちらでもないだろう また、「アンチキリスト」でもない 白のキリスト(”教え親”と言う意味での)である

 

「”キリストは一人”」「”偽のキリスト”」と言う教会の主張は主のヴァーレットと言う集団の、教会側の「主の使徒の候補者の否認」である すなわち、教会側の「神の意志の否認」である(主のヴァーレットの誰もが、キリストになり得る、神の意志にそぐうならば

 

 「”キリストは一人”」「”偽のキリスト”」とは決めつけであって、メシアとは過去にサムエルやイザヤの例もあるのだから

 私は信者を病気扱いして、「主とは信者の錯覚である 主とは信仰の存在だ 故に、これを指摘された信者の主は破潰された」と言ってみせてはいるが、キリスト教徒のような悪い人間と比べると、これもかわいく思える)

 

「”キリストの教え”」とは言うが、たとえば、古典文献学者であるニーチェは公式見解に「キリスト教とイエスは無関係」と言っている

 

「”キリストの受肉”」、そもそも、イエスの受肉とは何だ?

 

「”イエス・キリストが肉体で来られたことを告白しない者”」がアンチキリストとしているが、キリスト教徒の頭の中で、ごく普通の一般人がアンチキリストとなってしまったのは、どうして??

 

「”イエス・キリストの神性を否定する者”」、人間性はおろか、神性を否定した覚えはない! そもそも、イエスは日本の信仰対象こそ違うにせよ、仮にでも神様として扱われているわけだが…

 

「”偽メシア”」、メシアと言う概念そのものにおいて誤っている! メシアとは、各時代に一人ずつ現れると解釈され、実際、サムエルやイザヤ、エレミヤ、エゼキエルなどのメシアが現れた、イエスのその一人だったに過ぎない 今にしても時代がメシアを欲する事もあり、耳ざとい人がその声を聞きつける事もある

 

「”獣がアンチキリストと結び付けられる事があり…”」、じゃあ、年中、性にたぎっているキリスト教徒は「獣」じゃないとでも言うのかね?

 

「”七つの頭の龍”」、は?病気? 統合失調症とか??

 

「”キリスト教信仰の核心を否定するあらゆる思想”」、破潰は力、思想ではない上に、否定と言うものを超えて、”すり潰す”と言う決意からのものである

 

「”主は与えられ、また、取られる”」、「取る神」は死んだ、アッラーの「天国」もひとえに、取られたからではなく、その「ご愛とご意思」によるのである 神は「計算の神」である 万物は現実の裏の真実から計算され、事実その通りに動くのである

…計算よりも劣った事をするキリスト教徒・病児教徒がいる 神は計算し直され、これを神のものでないとした 神は計算自然(じねん)の神であられる

 

どちらにせよ、私、アイイルはキリスト教の言う「アンチキリスト」ではないと言う事 至極当然の主張

 


 
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