No.1178308

吾輩は猫なのでしょうか?!

新人さん

"ホトトギス"に発表した「吾輩は猫である」で、 1905年に小説家デビューをした夏目漱石は 文部省に派遣されてロンドンに留学し英文学を学んでいた経歴があるそうだ。帰国後は朝日新聞社に入社し、「虞美人草」「三四郎」「それから」「門」、未完に終わった「明暗」などを紙面で発表していた。49歳の1916年(大正5年)12月9日に胃潰瘍による大量出血で亡くなっている。長年胃痛で苦しんでいたらしく、原因は ストレスやピロリ菌感染と考えられているようだ。さらに持病の神経痛があるため 鎮痛薬を常用しており、鎮痛薬が胃に負担をかけた可能性が大きいという。非ステロイド性抗炎症薬(アセチルサルチル酸のことでステロイドより非ステロイド性抗炎症成分の方が優しい)ケロリン、バファリンやロキソニンなどの解熱鎮痛薬を空腹時に服用したり、長期連用すると、胃粘膜が傷ついて瘍になりやすいことはよく知られている。胃が痛むからと 痛み止めを飲むと、もっと悪化してしまうのだ。胃痛の場合は 痛み止めではなく 胃薬を飲むべきなのだが、当時は知られていなかったのかも知れない。昔はアスピリンが流行っていた。古いアメリカ映画などでは、ストレスで胃が痛んだとき 大量のアスピリンの錠剤を飲むというシーンをよく見た。多分そんな影響だと思うが、どんな痛みにも効くのがアスピリンと 思い込んでいた節がある。アスピリンはドイツの薬品会社が柳の葉から発見された比較的副作用の少ないアルカロイドで、1899年に薬として発売されると すぐに世界中で用いられるようになったという。日本でも翌1899年(明治32年)には売られていたというから、漱石も大量のアスピリンを飲んでいたはずだ。もしかすると、薬の副作用で死んだのかも知れない。 いや、きっと文豪は薬に殺されたのだ。 だから僕は薬を飲みたくないから、高血圧からくる脳卒中で倒れた後の退院後は、生活習慣をすべて変えて 病気を自力で治してしまった。生活習慣病を治すのに「良い医師」はいらない。必要なのは"強い意志"だと確信している。多分、他の生活習慣病も薬を使わずに治せるはずだと思う。だから僕は薬を勝手に止めてからは、たまに痒み止めのステロイドを塗るくらいだ。今では検査をする度に とても健康である。風邪さえもひかなくなった。(身体は ほぼ右側が麻痺して 動かないままだけどね。アハハハハ。)薬は毒である 使わないに越したことはない。それに 国の予算にも貢献しているのだ。

2025-12-09 15:57:25 投稿 / 978×734ピクセル

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