No.1177591

恐怖の大王が空から降りてくる

新人さん

「ノストラダムスの大予言」は1973年11月25日に初版が発行されると、3ヶ月ほどで公称100万部を突破し、累計250万部を超える大ベストセラーとなった。著者は函館市出身の五島勉(ごとう べん)さんだ。1929年(昭和4年)生まれで 2020年(令和2年)6月16日の90歳のとき誤嚥性肺炎で亡くなっている。予言にあった「空から恐怖の大王が降ってくる」1999年になったときには 五島さんもドキドキしたのだろうか? 1999年が無事にすぎた後は、かなりのバッシングを受けたようだ。 1999年といえばバイアグラが厚生省に認可され、以前は医薬品だった栄養ドリンクなどは 医薬部外品となり、コンビニでも手軽に買えるようになった。そしてガソリンのレギュラー価格は 1リットル90円の過去"最安値"を記録していた。世紀末の風潮にのせられて遊びまくった人々は地獄のつけを払うことになってしまい、恐怖の体験をしたようだ。それと もうひとつ「空から降る恐怖の大王」と思えるのは 降り積もるPM2.5と黄砂だ。PM2.5が話題になったのは2013年の1月で、北京で起こった大規模な大気汚染のニュースがきっかけだが、黄砂は2000年から話題に登っている。黄砂とPM2.5はセットで降るから、1995年には、中国から飛んでくる この恐怖の大王がすでに広範囲に撒き散らされていたと考えられるのだ。 そして、そして ONE PIECE のアニメが10月20日から放送開始されている。きっと「アンゴルモアの大王」とは、世界を席巻するONE PIECEのことだったのだ!

2025-11-25 15:39:32 投稿 / 978×734ピクセル

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