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No.1177275
新人さん
11月19日は「緑のおばさんの日」になっている。1959年(昭和34年)の11月19日に、通学する児童を交通事故から守るために、東京都がスタートさせたのが初めらしい。 車両の保有台数は 昭和30年代から二輪車が中心、40年代は乗用車を中心に急増しており、交通事故で亡くなる方も比例するように増えていったという。昭和30年代以降の交通事故死者数は、日清戦争での日本人の戦死数(2年間で1万7282人)を上回る勢いで増加していたそうで、交通戦争という言葉まで生まれた。 緑のおばさんは 本来 夫に先立たれた「交通戦争未亡人を経済的に支援するための対策」として考えだされたらしい。 みどりのおばさんの正式名称は学童擁護員といい、小学校の通学路で安全に児童が通学出来るようにする役所の職員である。英語では “lollipop woman” というらしい。このロリポップおばちゃんは1965年(昭和40年)からは 正規の職員として勤務できるようになり、実質労働時間は約2.5時間ほどで、週休2日の短時間労働の高待遇であるのに、「年収は驚くことに 定年間際には"800万円"を越える」そうだ。求人は各市町村で募集しているらしい。雨にも負けず、風にも負けず、そして風邪にも負けずに日々立ち続けるのは、子供たちを見守る優しさばかりではなさそうだ、本来は お金の為なのだから仕方がない。 そして一方、2006年(平成18年)から始まった 呼び名がよく似ている「緑のおじさん」、別名ミドリムシは"駐車監視員"だ。彼らは民間の警備会社などに属している「みなし公務員」であって、待遇や年収は低い。収入は会社ごとに異なるそうだが、一般的に月収15万~22万円程度らしく、年収は200~300万円程度らしい。 男はつらいのだ。
2025-11-19 14:49:20 投稿 / 734×550ピクセル
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11月19日は「緑のおばさんの日」になっている。1959年(昭和34年)の11月19日に、通学する児童を交通事故から守るために、東京都がスタートさせたのが初めらしい。 車両の保有台数は 昭和30年代から二輪車が中心、40年代は乗用車を中心に急増しており、交通事故で亡くなる方も比例するように増えていったという。昭和30年代以降の交通事故死者数は、日清戦争での日本人の戦死数(2年間で1万7282人)を上回る勢いで増加していたそうで、交通戦争という言葉まで生まれた。 緑のおばさんは 本来 夫に先立たれた「交通戦争未亡人を経済的に支援するための対策」として考えだされたらしい。 みどりのおばさんの正式名称は学童擁護員といい、小学校の通学路で安全に児童が通学出来るようにする役所の職員である。英語では “lollipop woman” というらしい。このロリポップおばちゃんは1965年(昭和40年)からは 正規の職員として勤務できるようになり、実質労働時間は約2.5時間ほどで、週休2日の短時間労働の高待遇であるのに、「年収は驚くことに 定年間際には"800万円"を越える」そうだ。求人は各市町村で募集しているらしい。雨にも負けず、風にも負けず、そして風邪にも負けずに日々立ち続けるのは、子供たちを見守る優しさばかりではなさそうだ、本来は お金の為なのだから仕方がない。 そして一方、2006年(平成18年)から始まった 呼び名がよく似ている「緑のおじさん」、別名ミドリムシは"駐車監視員"だ。彼らは民間の警備会社などに属している「みなし公務員」であって、待遇や年収は低い。収入は会社ごとに異なるそうだが、一般的に月収15万~22万円程度らしく、年収は200~300万円程度らしい。 男はつらいのだ。