No.1176482

【哲学シリーズ3】自己明証者(中身ある人間)と他者明証者(空っぽ人間)、私が肯定するのは、自己明証者である

eye-elさん

新たな哲学、分類学の二大分類・

他者を使って明証する者と、自己を明証する者・

2025-11-05 17:09:59 投稿 / 全8ページ    総閲覧数:136   閲覧ユーザー数:136

 自己明証的な文章とはこれである…

 

 小説として読める文章として、読み書きの基本となるのが、

 

      1  2  3  4  5  6

陰陽二元の、陽陽・陰陽・陰陰・陰陽・陽陽・陰陽…で、

      (1)(2)(3)(4)(5)(1)

…文章表現をする

 

 

 

 1・3・5…文節で、すなわち、奇数の文節で、基本の文章を表現、

 

 2・4・6…文節で、すなわち、偶数の文節で、反転した状態の文章を表現する

 

 

 

…この読み方をしていれば、書き方も同じようにすれば良い

 

 なお、読み方を変化させる事(どこで区切って、どこまで一文節を続けるか?)は、オリジナルの文章表現の獲得に繋がる

 小説家などのクリエイターには、上に挙げた読み方・書き方の他に、テーマ追求能力が重要である

・内面無貌(ないめんむぼう)

 

 心の貌(かお)がない故に、精神的な問題の解決を外に求める

 

 自分の根が明(あか)らかだと言う事を他者で実現する

 

 自分に陰りがない事を他者で証明する

 

 上の”他者”と”明(あか)”と”証”明

 

…を繋げて「他者明証」とする

「他者明証」

 「自己明証」とは反対の他者明証に生きている

 普通は、自己明証的で、それが自己実現や究極感覚へ繋がる

 

 他者明証は、その「普通」ではないのである

 

…こう言う他者明証的な人間(他者明証者)がいるから、理性的な分類は役に立たないと断言出来る程である!

 

 そして、その他者明証は他者実現(他者に重きを持つ目標)へ向かう

 

 

 

 また、勘違いをした他者明証者が、役に立たない他者明証的な本を世界に広め、読まれ、世界の人間はさらにまた、一段と、馬鹿になる!

 そもそも、本は、役に立つと言う自己明証のものでなければ、本の原義に反する・

 

 (本の原義に応ずる為には、)本は自己明証的でなければいけないので、他者明証的な本は人間にとって、はっきり言えば、ムダ、必要ないものなのである!

 

 知性は最終的には、自己明証的な本(または文章)を書いたり、読んだり、する事に使われるべきなのである …自己明証者によって・

 

…知性を磨く事は”それ”(本の原義に応ずる)の最初の”善”である

…必要だからこそ、磨くのである

…たとえば、良き経営者であるには、自己明証者と他者明証者、両方に語って聞かせる口が必要である

 

 双方に双方を認知させる事を考える頭も・

 

…現代と言う舞台で、自己明証者と他者明証者のある中で、生き残れる人材を育てる為である!

 

 そして、生き残れるとしたら、それは自己明証者である!

 法律は王(元首)の国内の敵をやっつける目的でこそ意味を持つ

 戦争は王の国外の敵をやっつける目的でこそ意味を持つ

 

 法律は王に直接逆らう者をやっつける内乱罪・騒乱罪・国家反逆罪など、と、

…王に間接的に逆らう(王の国民に害を為す)者をやっつける殺人罪・窃盗罪・個人情報保護法・強姦罪などの営和を送る国民から罪と犯罪者を他分する為のもの

 

自己明証者 他者明証者

 

究極感覚からの欲動

通常感覚からの欲動

 

1究極感覚的な自己明証者(進道者)

2通常感覚的な自己明証者(成功者)

 

3通常感覚的な他者明証者(普通の人)

4究極感覚を求めた通常感覚的な他者明証者(犯罪者)

 

1究極感覚的な自己明証者

は、ほんものの努力(「にせものの努力、ほんものの努力」参照の事)を実行する人(道進者)、

 

2通常感覚的な自己明証者

は、にせものの努力(上と同じく)を実行し、自己実現をする人(成功者)、

 

…また、たとえ、にせものの努力であったとしても、ちゃんと、体全体を保つ筋骨脳を考え、理知的に行える成功者と、無の成功者との二つがある

 

3通常感覚的な他者明証者

は、にせものの努力(上と同じく)を実行し、他者実現をする人、一の努力の人(普通の人)、

 

4究極感覚を求めた通常感覚的な他者明証者

は、にせものの努力(上と同じく)を実行し、他者実現をする人、普通の人と違うのは、無の努力の人で(犯罪者)、犯罪者仲間以外、誰にも肯定されないと言う事、である・


 
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