自己明証的な文章とはこれである…
小説として読める文章として、読み書きの基本となるのが、
1 2 3 4 5 6
陰陽二元の、陽陽・陰陽・陰陰・陰陽・陽陽・陰陽…で、
(1)(2)(3)(4)(5)(1)
…文章表現をする
1・3・5…文節で、すなわち、奇数の文節で、基本の文章を表現、
2・4・6…文節で、すなわち、偶数の文節で、反転した状態の文章を表現する
…この読み方をしていれば、書き方も同じようにすれば良い
なお、読み方を変化させる事(どこで区切って、どこまで一文節を続けるか?)は、オリジナルの文章表現の獲得に繋がる
小説家などのクリエイターには、上に挙げた読み方・書き方の他に、テーマ追求能力が重要である
・内面無貌(ないめんむぼう)
心の貌(かお)がない故に、精神的な問題の解決を外に求める
自分の根が明(あか)らかだと言う事を他者で実現する
自分に陰りがない事を他者で証明する
上の”他者”と”明(あか)”と”証”明
…を繋げて「他者明証」とする
「他者明証」
「自己明証」とは反対の他者明証に生きている
普通は、自己明証的で、それが自己実現や究極感覚へ繋がる
他者明証は、その「普通」ではないのである
…こう言う他者明証的な人間(他者明証者)がいるから、理性的な分類は役に立たないと断言出来る程である!
そして、その他者明証は他者実現(他者に重きを持つ目標)へ向かう
また、勘違いをした他者明証者が、役に立たない他者明証的な本を世界に広め、読まれ、世界の人間はさらにまた、一段と、馬鹿になる!
そもそも、本は、役に立つと言う自己明証のものでなければ、本の原義に反する・
(本の原義に応ずる為には、)本は自己明証的でなければいけないので、他者明証的な本は人間にとって、はっきり言えば、ムダ、必要ないものなのである!
知性は最終的には、自己明証的な本(または文章)を書いたり、読んだり、する事に使われるべきなのである …自己明証者によって・
…知性を磨く事は”それ”(本の原義に応ずる)の最初の”善”である
…必要だからこそ、磨くのである
…たとえば、良き経営者であるには、自己明証者と他者明証者、両方に語って聞かせる口が必要である
双方に双方を認知させる事を考える頭も・
…現代と言う舞台で、自己明証者と他者明証者のある中で、生き残れる人材を育てる為である!
そして、生き残れるとしたら、それは自己明証者である!
法律は王(元首)の国内の敵をやっつける目的でこそ意味を持つ
戦争は王の国外の敵をやっつける目的でこそ意味を持つ
法律は王に直接逆らう者をやっつける内乱罪・騒乱罪・国家反逆罪など、と、
…王に間接的に逆らう(王の国民に害を為す)者をやっつける殺人罪・窃盗罪・個人情報保護法・強姦罪などの営和を送る国民から罪と犯罪者を他分する為のもの
自己明証者 他者明証者
究極感覚からの欲動
通常感覚からの欲動
1究極感覚的な自己明証者(進道者)
2通常感覚的な自己明証者(成功者)
3通常感覚的な他者明証者(普通の人)
4究極感覚を求めた通常感覚的な他者明証者(犯罪者)
1究極感覚的な自己明証者
は、ほんものの努力(「にせものの努力、ほんものの努力」参照の事)を実行する人(道進者)、
2通常感覚的な自己明証者
は、にせものの努力(上と同じく)を実行し、自己実現をする人(成功者)、
…また、たとえ、にせものの努力であったとしても、ちゃんと、体全体を保つ筋骨脳を考え、理知的に行える成功者と、無の成功者との二つがある
3通常感覚的な他者明証者
は、にせものの努力(上と同じく)を実行し、他者実現をする人、一の努力の人(普通の人)、
4究極感覚を求めた通常感覚的な他者明証者
は、にせものの努力(上と同じく)を実行し、他者実現をする人、普通の人と違うのは、無の努力の人で(犯罪者)、犯罪者仲間以外、誰にも肯定されないと言う事、である・
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他者を使って明証する者と、自己を明証する者・