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No.1173010
【黒冥土の溟と白姉の夕闇第一章】 第八話:みんなで楽しくパーティー(パート三:第七話~第九話(全四パート:全十二話))
eye-elさん 2025-08-31 14:26:58 投稿 / 全3ページ 総閲覧数:155 閲覧ユーザー数:155 |
「同僚の蛇土、呼んでもいい?(いじらしく)」
「いいですよ(かわいい♡)」
お手を拝借、白シスターが溟の手を引っ張って、イスまで誘導する
…と言うわけで、急遽、蛇土が来る事になった
白シスターの家に着いた後
そして、私の性的パートナーの蛇土が着いた後
「どうせ、来るだろうと思って、みんなで準備しておいたの、溟ちゃん? 蛇土ちゃん?(これ、”イド”って読むのねぇ…)」(パーティーの準備の事だ)
暗闇が二人を歓迎する
蛇土は予定外だったろうが、これでみんなが揃って、いよいよである
灰闇が言う
「いいか、せーの、で、歓迎するぞ、夕闇、他」
私には既に、壮大な(脳内)ファンファーレとともに、皆に「おめでとう!」と言われる私の画(え)が、想像できていた だが……?
「いいな… よし、行くぞ、せーのっ!」
「「「『黒メイドと白シスター』100Hit、おめでとーーーーーーー!!!!!」」」
……え?
「なんだそんな事か、って顔してるな? だが、これ重要なんだぞ、なんだぞ、『前メイド長”シンシ”』から早八年、100Hit行く作品は出なかったが…」
「……てっきり、私の歓迎会かと……」
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「アッハッハッハッハッハッハッ!!(リズムカルで軽やかな狂気の笑いを暗闇はする)愚鈍ね、小説を大々的に盛り上げる為に決まっているじゃない?」
「おめでとう!」(実はこれは嫌味ではないのだ これはある種の優しさである)
白シスターが言ってくれる、が…
「何が?」
ちょっとイライラして、私が聞き返す、とも……
「いや、言われたいかなって?」(いや、これも……)
デコピンを彼女の脳天、額に食らわせる「いたっ!」肌が白いからって、調子に乗るなよ、この精〇シスターが!
…彼女には聞こえたみたいで
「黒メイドちゃんも、言うようになりましたね? 言ってないですが……」(と言う・おでこを抑えながら、だが)
「”聞かないで下さい”!」(白シスターin私)
(蛇土は)異能(病気?)のオンパレードね、と冷静に思いながらも、皿を手に取り、食事をバイキングし始めるのだった
深相(しんそう)の(深い事を暴く)目-蛇土
本当に”この世界”は病的になって行っている!
共生的指向(デカダン)-社会病 今までの病気のカテゴリーに含まれない 白シスターの病気(神気神力)・
病名:デカダン・シンキング/リーディング(デカダン・T/R)病(和名:愛なる憑依・思考読書病(統合失調症が「統失」なら、この病気は「どっしょ」とも) )
(デカダン自体は哲学者ニーチェなど、に認知されている)
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読み:黒冥土の溟(くろめいどのめい)と白姉の夕闇(あんち・くりすとのゆうやみ)
副題:黒士(こくし)メイドと精〇シスター
祝150Hits!!!!
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