No.1172665

最強のスーパーeggpotatoマン

新人さん

湖池屋さんは、湖池屋ポテトチップス のり塩」が新発売された日の、毎年8月23日を「湖池屋ポテトチップスの日」と制定しているが、ポテトチップスそのものが新登場したのは 1853年 ”8月24日” となっていて、アメリカインディアンと黒人のハーフである料理人ジョージ・クラムが開発したとされている。 Wikipediaによると、ある日 客が「ポテトフライが厚すぎる」とクレームを言って、何度も作り変えさせるので、クラハムはうんざりして 嫌がらせのつもりで フォークが使えないほどポテトを薄く切り パリパリに揚げて 客へ出したところ、客に大変気に入られたので サラトガ・チップス(Saratoga Chips)という名でメニューにのせたそうだ。その後すぐにこの料理は評判となり各地に広まったという。クラムはこの成功で1860年に自分のレストランを持てたらしい。このサラトガ・チップスが現在のポテトチップスの原型になったといわれているそうだ。 だから ポテトチップスの日で検索すると「湖池屋ポテトチップスの日」ばかり出てくるのが、僕はとても残念に思う。カルビーさんあたりが 8月24日を正統な『世界ポテトチップスの日』として制定すると良いなと思っている。 そのカルビーによると、ポテトチップスには 原料のじゃがいも由来のビタミンCや葉酸、その他のビタミンB群が濃縮されて含まれているという。ポテトは野菜ではなく穀物であるから主食にもなる。近年ポテトチップスなどの高温調理された炭水化物にはアクリルアミドが多量に含まれ、動物実験の結果から ヒトに対しても発がん性があると考えられ、国際機関はヒトに対して”おそらく”発がん性があると判定している。厚労省と農水省も注意喚起をしているから、日本国内でもポテトチップスやフライドポテトを敬遠している人が多いかも知れない。しかし「かも知れない」、とか「~の恐れがある」と曖昧なことで、美味しいものを食べれないのは腑に落ちない。と思っていたら、国立研究開発法人 国立がん研究センター がん対策研究所 予防関連プロジェクトが平成2年から平成25年(2013年)まで追跡調査した結果を発表した。アクリルアミド摂取量とその後の食道がん・胃がん・大腸がん罹患に関連はなかったと結論づけているのは有り難いことである。 じゃがいもには 白米なんかよりずっと多くの栄養があるのだから、ポテトチップスを備蓄食糧にしたらどうなんだろうと考える。難民の食糧支援にポテトチップスを用意しても良いのではないだろうかとも思う。身体に必要不可欠な塩も補給できる 災害時の緊急食糧にポテトチップスを送るのはどうだろうか。 じゃがいもにはビタミンCと2種類の食物繊維が豊富に含まれるが、これは完全栄養食品と言われる卵にちょうど不足している栄養である。卵とポテトの組合せは最強となる。ということは、、、目玉焼きの味付けに天然塩使用のポテトチップスのり塩を砕いて降りかけると、最速の超簡単料理となり ミネラルもしっかりとれるスーパー完璧栄養食品となるのだ。ワッハハハハ

2025-08-24 15:47:32 投稿 / 978×734ピクセル

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