No.1171300

転んで 恥ずかしくて顔が赤くなったフロプシーバニーちゃん(ピーターラビットの妹)

新人さん

今日はピーターラビットの作家ヘレン・ビアトリクス・ポターの誕生日だ。1866年7月28日に生まれたヘレンは イギリスの絵本作家で、ヴィクトリア時代の上位中産階級に生まれ 遊び相手も少ない孤独な環境で育ったという。教育は家庭で行われ学校に通うことはなかったそうだ。幼いころから絵を描くことが好きで、多くのスケッチを残しているらしい。当時は良家の女子は学校へは行かず、家庭教師によって教育が行われることが一般的だったそうで、後年「学校に行かなくて良かった。行っていれば独自性が潰されてしまっていただろう」と述べていたそうだ。学校に行かなかったことは後悔していないらしい。 ピーターラビットの原型は 知人の子供に宛てた手紙だという。『ノエル君、あなたになにを書いたらいいのかわからないので、四匹の小さいウサギのお話をしましょう。四匹の名前はフロプシーに、モプシーに、カトンテールに、ピーターでした…… ヘレン・ビアトリクス・ポター』 そして発表されたのがピーターラビットのお話しだ。『ある日ウサギの母は森で遊んでいる4匹の兄妹のピーター、フロプシー、モプシー、カトンテールを置いて市場へ出かけた。ピーターは母の言いつけを聞かずに マグレガーさんの農場へ忍び込み、野菜を盗んで食べたのが見つかって追い回された。なんとか逃げたが上着と靴をなくしてしまい、それを見つけたマグレガーさんは新しいカカシに着せた。』 ヘレンはこの本を自費出版することに決め、1901年12月16日に初版250部が完成した。『ピーターラビットのおはなし』は、知人や親戚にクリスマスプレゼントとして贈り、残ったものは低価格で販売したらしい。この小さな本は評判となり1、2週間で売切れてしまったそうだ。 英語でウサギはラビットとバニーの二通りある。なぜ、『ピーターはバニーちゃん』ではダメだったのだろうか? ピーターのいとこに「ベンジャミン・バニー」がいる。僕は個人的にはバニーちゃんのほうが可愛らしいと思う。 うさぎは子沢山で1年間に6回~8回ほど出産できるそうで、きわめて繁殖能力の高い動物らしい。 交尾をしたら高確率で妊娠し、一度に4匹~10匹の子うさぎが産まれる。 増えていくことの代名詞となった ねずみ算のネズミは、一回の出産で5~9匹くらい産み、1年間に5~6回妊娠するそうだ。  つまり、ウサギは1年間に最低でも24匹以上~最大80匹、ネズミは1年間で最低25匹以上~54匹を出産しているから、ウサギの繁殖能力の方が上回っていると言える。英語でウサギはラビットとバニーを使い分けているが、どうやら僕が思うに、繁殖能力に関係する事案(特に日本の場合)はバニーちゃんやバニーガールと呼んでいるようだから、ピーターの妹『フロプシーバニーのヒ・ミ・ツ』を18禁にして出版したら 爆売れしたかも知れないね。

2025-07-28 15:04:10 投稿 / 978×734ピクセル

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