No.1053979

前メイド長”シンシ”2

小説の人さん

咲夜が活躍する物語。
レミリアの予知能力が働く話。

2021-02-10 13:32:59 投稿 / 全1ページ    総閲覧数:108   閲覧ユーザー数:108

紅魔館を咲夜が出た後。

大抵は、立ち去る時に、時を止めている咲夜。

今回は珍しく、散歩でもするかの様に空中を飛ぶ。

 

「そーなのかー」

 

ルーミアの暗闇と接触する咲夜。

 

「私は咲夜、悪いけどどいて下さる?」

 

「そうはいかないのかー」

 

弾幕を受けたので、時を止めて、避けながら、ナイフを投げつける。

 

ピチューン

 

ルーミアが倒れ伏す。

 

「強いのかー」

 

「当然よ。」

 

ルーミアを打倒した後、人里に向かう咲夜。

 

「何もないみたいね。」

 

「ごきげんよう。咲夜さん?」

 

何もない所からスキマが現れ、八雲紫が現れた。

 

「猪突猛進に聞くけど、あなたは前メイド長について探しているのですね?」

 

「・・・・・・そうよ。でも、なぜあなたが?」

     ・・・

「そうね、シンシとは、50年来の親友ですわね。」

 

「それなら、話が早い。居場所は?どこにいるのかしら????」

 

「それは知らないのです。」

 

「じゃあ、もう良いわ。用はない。」

 

「そう。」

 

時を止めて、時間を駆ける。

その途中で・・・・・・。


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