投稿:華狼 11/10/19 22:41 0pt. 期限切れ
この度初めてラウンジを利用させていただく華狼です。
まずは少しばかり前座をば。
「あらちょっと奥さん聞きました? 華狼さんの投稿数がやっとのことで二十になったらしいんですのよ。」
「まぁそんなのそもそも意識すらしたこと無いんですのよワタクシ。 でも書き始めて五ヵ月にもなったのにまだ二十なんですの?」
「そうなのようやく二十なのよ。しかも直接本編として扱える話は十四話も出てるのにまだ公孫瓉さんの所にすら着いてない序盤の序盤なんていう状況なのよ。」
「まぁほんとに? まったく話を進める気があるのかしらオホホホホホホホホホ。」
「まったくよねぇヲホホホホホホホホホホホ。」
あるけど進まないんだよこんちくしょー。
と、言うわけで。訊きたいことを述べさせてもらいます。
まず 私の文の調子は、上記のようにギャグの入ったふざけた調子かと思えば今書いているようなある程度ちゃんとした文体になっていたり、またシリアスな中にアクセントとしてふざけた一文を入れたり逆に楽しげな中に黒い部分を作ったりとなっています。 更には『~の如く』や『然らば』といった古典用語を使ったり、文を体言止めで切ったり会話文的な地の文を入れたりと文章自体にリズム・緩急を付けることもしています。 それが良く言えば独特で特長的、悪く言えば落ち着きが無く不安定に感じるのでは、と考えています。
私の文の調子はどういった印象を持たれているのでしょうか。
次に 場面場面の状況、地の分、人物達の心情等の描写が良く言って緻密、悪く言えばくどいのではないかと。
そのせいで投稿数が二十にもなってまだ状況が序盤の序盤なのではと考えています。 特長なら長くなっても胸を張れますが、欠点ならあって損なだけです。
特長たりえるのか、それか悪い特徴なのか。どちらなのでしょうか。
他にも ずっと目を通してくれている方々、言いたいこと・訊きたいことがあるけどコメント欄だと長くなりすぎるなと考えていれば、この機会に書き込んで下さい。
もし同じくTINAMI内で小説を書いているクリエイターさんで以前私に苦言を書き込まれた方なら、「他人に言う割にはあんたもこういう所がいまいちだろが!」とこの機会に言い返して下さい。 突拍子も無い誹謗中傷は突っ返しますが。
では。 0ポイントですがそれでも迷える仔羊ならぬ仔華狼に情けで意見して進ぜようはっはっは、と思ってくれたボランティア精神あふれるまさしく慈霊(慈しむ魂 の意味を込めて付けました)の方。上記の範囲及びその範囲付近の内容でお願いします。
PS, 特に知りたいことの内一つはオリジナル要素と、それらのネーミングセンスが良いのか悪いのか、です。
そしてお気に入り登録してくれている方々、読み続けてくれている方々、本当にありがとうございます。これからもお付き合い下さればこれ幸い、です。
回答一覧
1.
回答:
睦東加南太(22)
11/10/21 01:29
こんばんは、初めまして。拝見させていただきました。
すごく楽しんで書いていらっしゃるようですし、それを期待している方もいらっしゃるようなので、極々個人的な感想としてコメントさせて頂きたいと思います。
先ず、とても読みづらかったです。自分が真・恋姫無双の物語やキャラを把握していないこともあると思いますが、舞台を思い浮かべるのに各節を繰り返し読み、登場人物の誰の台詞なのか把握するのに数回読み返しました。言葉の掛け合いには勢いがあって良いのですけど、物語の進行上で不要と思われる台詞の数々は地の文で表した方がすっきりすると思います。また、あえて喧嘩腰の掛け合いをするならばダラダラと続けるよりも、序破急を意識した対話にした方が読んでいても流れに乗れると思います。1行にも満たない単発の台詞が続くと、どこで問題提起された掛け合いなのか、それほどいがみ合う必要があるのか疑問に感じてしまいました。
地の文が説明不足のために物語の流れに強引さが感じられました。一つ一つの節が短く情景や心理の描写が無いので押し付けられるままに物語を進んでいるようです。登場人物の名前だけが飛び交い台詞自体にほぼ個性がなくて誰が話しているのか混同してしまうほどでした。誰が、何を、どうしたい、と思っているのか事細かに書くことはすごく大事なことだと思います。二次創作で、知っている、わかっているキャラだからこそ細かな描写をすることが必要なんじゃないでしょうか。仕草であれ、考え方であれ、特有のものを持っているはずです。また、前述の事柄とも被りますが、口語調で台詞を連ねることは勢いがあって良いですけれど、それ一辺倒ではせっかくのキャラが埋もれてしまいます。緩急があって初めてキャラが生き生きとしてくると思います。
物語の結果が先にあって、それにあわせて流れを書き写しているようで、初期の段階で結末が見えてしまってすごく残念に思います。このことが物語を中弛みさせてしまっていて読みづらさを併発しているようにも思えます。侵攻劇にも脱出劇にも二転三転させるような展開があると良くなるのではないでしょうか。戦いともなれば、戦う側にも傷つくかもしれない恐怖があるはずですし、逃げる側にも捕まるかもしれない恐怖があるはずです。それは他人事ではではなくて、自分に向かって迫ってきているもののはずですから、もっと強烈に描いてもおかしくないと思います。
ふざけた調子でも、言い回しを変えてみたりしても、それはそれで個性的な文章で良いと思います。堅苦しい文面よりも砕けていた方が親近感も沸きますし、くどくなければ気楽に読み進められるでしょう。
ただ、個人的には、華狼さんのこの文章を見る限り、場面の状況、人物の心情の描写はほとんど書けてるとは感じられません。緻密どころか浅すぎて名前と口調を挿げ替えたらすぐに別のキャラになれるのでは、とも思えます。物語が進まないのは人物の心情に深く入り込めてないからではありませんか? それぞれのキャラが何をしたいのか浮かんでこないから進まないのでは無いでしょうか。多くのキャラクターを出演させると華やかにはなりますが、的を絞れなくなってしまいます。いっそのこと、一人のキャラに焦点を絞って書いてみてはいかがでしょうか?
長々と、とても酷評を書いてしまいましてスイマセン。良い部分がコメントできなくてスイマセン。仕事明けであまり上手くコメント出来て無いと思うので、戯言として聞き流してもらっても構いません。こういったお話は楽しく書き綴っている時が一番楽しいと思いますから、こんな意見もあるんだ、くらいに思ってくださいませ。
今後もがんばって、楽しい創作活動を続けてくださいね。

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