TAPEtさんの応援お返事ボード

コメント欄を私物化してしまうのもあれなので、此方にて。
日本語が下手だとは思いません。
細かい所を上げれば、助詞や言い回しが違う所もありますが、母語ではない文章で、キャラクターの特徴を良くぞ此処までつかんで、表現するものだな、と素直に感心させられます。
また、一刀ではない点も一向に気にならないです、一刀がいまのACEの位置にいたら、此処までかっこよくは立ち回れないとおもうので。
引っ掛かるのは、むしろ『蜀らしい』所、つまりTAPEtさんにではなく、原作の『蜀』の有り様がやはり私には引っ掛かるなと。
ACEが作中でも思ってますが、いきなりその能力もわからず、身元も知れぬ相手に対し、「仲間になれ」「将軍としてはたらけ」と言う展開は、私にとっては実に恋姫の『蜀』らしく、やはり納得の出来ないながれだと、そう言うことです。
貴方の作品に不足や不備があるとは思いません、多分これはそれぞれの好みの問題だと思います。
まずは感謝いたします。
いわば遠征作家(?)のようなものなのでメッセージ一つでも大きな力になります。
つまり「蜀」という国(まだなってませんが)自体の違和感というものですね。
私は蜀が恋姫無双の中で一番好きです。
その和やかな雰囲気こそがいずれ大陸を平和に導く力となりましょう。
呉の力とは、孫策はともかく、孫権の力とは守るための力。だが守るための力になりたいこそ、誰よりも強くならなければ逝かない。
魏の力はいわば覇道。時代の奸雄と呼ばれる曹操の力は己の願いのためにいるもの。大陸の平和などその副産物に過ぎない。
戦争とは皆のため、家族のため、国のために己を犠牲にすること。なのにたった一人、曹操だけはその逆。
私はそれこそが嫌いだった。
しかも曹操は最後に劉備の意志を真正面からぶっ飛ばす。私にはとても理不尽で怒りを感じらせる場面でした。
魏のafter√を描く小説が多いのは最期の悲しみのため。でも私はちっとも悲しくなかった。曹操は何一つ失ってなかった。皆が家族を、村を、友を失う時に己は何も失ってない。
すべては北郷一刀というファクターによるもの。
だからこそ私は魏と一刀無しで物語を続けたかった。
10/02/03 09:22



