No.975738

OTAKU旅団のキャット&チョコレート

前編

2018-12-05 18:34:37 投稿 / 全1ページ    総閲覧数:446   閲覧ユーザー数:393

 

 

 

 

 

 

 

ディア「突然突発!『OTAKU旅団のキャット&チョコレート』!!」

支配人「作者が企画し参加者を募り、TwitterのDMで実際にプレイした模様を台本形式でお送りするぞ!」

竜神丸「ま、リアルの私はTwitterをやってませんがね」

朱雀「だから竜神丸さんは作者がショトメで橋渡しをして参加してたんじゃないですか」

Blaz「あ、ちなみにプレイしてるのはマジに中の人だから、旅団でのキャラをイメージしてるとキャラ崩壊が酷いことになるぞ」

竜神丸「特に私ですねハイ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディア「とりあえず今回プレイするゲームの紹介をしましょうか」

Blaz「『キャット&チョコレート』だっけか。ドン・キホ○テのゲームコーナーで見覚えが有るような無いような」

ディア「実際僕もド○キで購入しましたからね。まぁ簡単に言うと『配られた手札』の内から『指定された枚数のカード』を使って『指定された状況』を乗り切る、いわゆるアドリブ力を試すゲームになります」

朱雀「例えばどんな状況やカードがあるんですか?」

ディア「そうですね…では年長のお二人、例題を上げるので答えてみてください」

竜神丸「はい?」←二番目に年上

支配人「ヲイ年齢の話止めろ」←一番年上

朱雀「お、穏便に…」←一番年下

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディア「今自分の手札は『おかん』『サッカーボール』『携帯電話』の3枚です。そのうち[2枚]を使って【家の鍵が無い!】状況を乗り越えてください」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支配人「『サッカーボール』をドアにシュゥーート!!超、エキサイティング!!!」

竜神丸「『携帯電話』で修理業者に連絡してから…家の窓ガラスに向かって『サッカーボール』をシュゥゥゥーッ!!超エキサイティン!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支竜「「(やっべ、ネタが被った)」」

ディア「はい、この場合ですと支配人さんの回答はアウトです」

Blaz「指定された枚数のカードを使ってないから、か」

ディア「その通りです。カードは必ず指定された枚数を使わなければいけません。多くても少なくても駄目です」

支配人「ネタ被りの上駄目だしされるとか…orz」

ディア「竜神丸さんの場合は指定された枚数もクリアしてますし、これでポイントを獲得できるかどうかは他のプレイヤーの判定次第って事になりますね」

朱雀「その場合、自分以外のプレイヤーの回答を全部ボツにしてしまえば勝ちが確定してしまうのでは?」

ディア「そうならないようにこのゲームはキャットチームとチョコレートチームのチーム制になってます」

竜神丸「チーム制でも防ぎきれないのでは?ほら、結局相手チームの回答をボツにしてしまえば良いわけですし」

ディア「確かにチーム制なんですが、そのチーム分けはカードを引いて決めて、ゲームの最後まで公開しないんです。理由は今竜神丸さんが言った通りですね。相手チームを全部ボツにしての勝利を防ぐためです」

Blaz「回答は真面目な回答じゃないとだめか?」

ディア「他のプレイヤーを納得させられりゃ勝ちですよ。実際僕がプレイしたときは【バスジャックだ!】に対して[1枚]使うってお題で『剣』出して「斬る!!」っつって爆笑とって得点した弟が居ますし」

Blaz「よっしゃそう言うのもアリなわけな」

ディア「ネコチョコには色々種類がありますが、今回プレイするのは『日常編』です。実際プレイした感じですが、最強のカードは『おかん』と『一億円』ですね」

竜神丸「つよい(小並感)」

朱雀「納得せざるを得ない」

支配人「その2つが有れば大体何でも解決できる説」

ディア「では早速ですが、プレイしていきましょうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディア「全員、アイテムカードとチームカードはいきわたりましたか~?」

PL全「「「「は~い」」」」

ディア「それでは…Blazさんから支配人さん→竜神丸さん→朱雀さんの順番でプレイしていきましょうか」

Blaz「おっしゃこい」

ディア「じゃ、状況カードの山札を1枚引いて裏返してください。その次の山札のカードの裏に数字が書いてあるので、その数の枚数カードを使用してください」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Blazさんのお題: 『タクシーに乗りたいのに止まってくれない』

使用するカードの枚数:1枚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Blaz「ふーん…」

支配人「このお題は…」

朱雀「うっわ、この手札でこんなん来たらどうしろと…」

竜神丸「それを乗り切るゲームですからねぇ」

Blaz「おっしゃ、良いか?」

ディア「ではBlazさん、回答どうぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Blaz「『おかん』がタクシーが中々止まってくれないのにキレて、俺を道路に投げつけて無理やりタクシーを止めた。ちなみに運転手はおかんの鬼のような顔に素直に従った」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竜神丸「(´゚ω゚)・*;'.、ブッ」

支配人「竜神丸が吹いた!w」

朱雀「旅団ではいつも冷静な竜神丸さんが!w」

ディア「www…では皆さん、判定をお願いします。OKなら『d』、NOなら『q』を」

支配人「d 一歩間違えればただの人身事故やないかいwww」

朱雀「d 最強の『おかん』を早速使っていきますか…w」

竜神丸「d 吹いちゃいましたし…w」

ディア「全員納得させられたので、Blazさん文句なしのポイント獲得です」

Blaz「L( ・´ー・`)」コロンビア」

ディア「それでは次、支配人さんですね」

支配人「無難なの来い…無難なの…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支配人さんのお題: 『声をかけられた……が、だれなのか思い出せない』

使用するカードの枚数:1枚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支配人「う、うーん…まだマシな方かな?」

Blaz「俺これ行けるわ」

朱雀「今気づいたんですけど僕この手札厳しくありませんか!?」

竜神丸「わーたしもこれ中々に厳しい気が…」

ディア「支配人さん、回答どうぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支配人「「いいえ、人違いデス」と『新聞』で顔を隠しながら立ち去る」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディア「皆さん、判定をお願いします」

Blaz「d 先に新聞で顔を隠すっていうのもある意味ありだと思う」

朱雀「d あり得る光景だが思い出した後の今後の関係が悪化しそうですね…」

竜神丸「q うーん、逃げちゃってますからねぇ」

ディア「竜神丸さんがアウト判定出してますが、他のお2人がOKなので支配人さんもポイント獲得です」

支配人「よし!」

ディア「それでは次は…竜神丸さんですね」

竜神丸「ほーい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竜神丸さんのお題:『くつ下に穴が!』

使用するカードの枚数:2枚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竜神丸「2枚ですかぁ…」

Blaz「この状況ってさ、単純に履き替えれば良いんじゃ…」

朱雀「出先なんじゃないですか?」

支配人「仕事先でくつ下に穴が開いてることに気付いたとか?」

竜神丸「結構ムズイですねぇ…まぁ、行ってみましょうか」

ディア「では竜神丸さん、回答を」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竜神丸「隣にいる人に気付かれないよう…

 

「おい、ここからなら『仏像』が見えるぞ!」

 

…と『望遠鏡』を渡し、隣の人が望遠鏡を覗いている隙に素早く靴下を脱ぐ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディア「では皆さん、判定を」

Blaz「q 場所によるケド、他の人が見てる」

支配人「q ちょっとそれは無理があんじゃないかなぁ…w」

朱雀「q 隣の人の意識は反らせているが場所が外か公共施設でしょうし隣以外の周りの人までは無理そうなんで…」

ディア「では3人全員がアウト判定なので、竜神丸さんはポイント無獲得ですね」

竜神丸「チッ、流石に無理がありましたか」

ディア「それでは朱雀さん、お願いします」

朱雀「うっわ、結構緊張する…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朱雀さんのお題:『あれっ、トイレットペーパーがない!?』

使用するカードの枚数:2枚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朱雀「うっわ2枚…!」

支配人「このお題は『新聞紙』あれば勝ち確では」

竜神丸「使う枚数によるんでは?」

Blaz「他のカードが『望遠鏡』と『仏像』で2枚以上だったらどうすんですか」

竜神丸「ヲイこらそれ私」

朱雀「行きます…南無三!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朱雀「好きでもない女子から貰った『ラブレター』で尻を拭き、その後、相手の告白を断りながら『サッカーボール』を顔面目掛けてシューート!!超!!エキサイティング!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディア「ド外道…w」

朱雀「自覚してます!!状況にアイテムが合ってなかったんです!!」

ディア「では皆さん、判定を…w」

Blaz「d ただし、その後のことは保証できねぇw」

支配人「q 笑えるけど流石にラブレターでそれはあかんやろw」

竜神丸「q 好きかどうか関係なくラブレターはちゃんと読んで、ちゃんと返事を返しなさいな」

朱雀「二人ともボールについてはスルー!?」

Blaz「確かにラブレターも読んだとは言ってねぇしなw」

ディア「3人中2人がアウト判定なので、朱雀さんもポイント無獲得ですね」

朱雀「端折ったのが悪かったか…!」

ディア「一巡を終えてのポイント数は…Blazさんと支配人さんが1ポイント、竜神丸さんと朱雀さんがともに0ポイントですね」

竜神丸さん「こっから、こっからですよ」

ディア「キリも良いし文字数も結構行きましたし、ここらで分割しておきますか。続きは後編でってことで」

 

 

 

 

 

 

 


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