No.678536

九番目の熾天使・外伝 ~改~ ギャグ短編①

竜神丸さん

本編の執筆がなかなか進まなかった為、ギャグ短編を書きました……完全に短編とは言えない長さになってますけど←

2014-04-13 16:11:24 投稿 / 全1ページ    総閲覧数:1545   閲覧ユーザー数:519

・もしも、旅団メンバー達がマリオパーティをやっていたら…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kaito「マリオパーティゲーム、久しぶりにやってくぜヒャッハー!!」

 

デルタ「ちょっと待ちなさい。何で私までやらされる羽目になってるんですか」

 

ロキ「何か知らんが、今回は全員で色々マリオパーティのゲームをやっていかなきゃならんっぽいぞ。作者曰く『本編の執筆進まないから時間稼いでちょ』だって」

 

支配人「おうおう、凄まじく殺意の湧く語尾だな作者よ」

 

aws「そしてメタい」

 

竜神丸「すみませんね。うちのアホ作者、どうも最近執筆の調子が悪いらしくて」

 

miri「というかこんなのを書く暇があるなら、とっとと執筆進めた方が良いんじゃ…」

 

朱音「シッ! そういうのはね、仮に気付いても本人の事を考えて何も言わないであげるのが吉よ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

作者「…orz」

 

 

 

 

 

 

 

 

ディア「朱音さん、トドメ刺しちゃ駄目ですって!?」

 

Blaz「諦めろ、今に始まった事じゃねぇし」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルカ「―――で、やるのはマリオパーティ2という訳ですか…」

 

okaka「てか、何で2なんだ? 1は?」

 

竜神丸「プレイするゲームがマリオパーティ2である理由、それはただ一つ。作者の家には2があって1が無いからです」

 

Unknown「際ですか」

 

kaito「という事で、今回はマリオパーティ2で遊べるミニゲームを一つずつ順番にプレイしていく方針らしいぞ。まず、くじ引きでプレイするメンバーの順番を決めてくれ」

 

ロキ「くじ引きって、それまた単純な…」

 

デルタ「どうでも良いですから、さっさと決めてしまいましょう。本当ならこんな下らない行事に付き合う事すら面倒だというのに」

 

支配人「言ってやるな。作者もとうとう疲れて、碌なアイデアすら浮かばないほど脳が廃れていっちまってるんだからよ」

 

作者「orz」←落ち込み過ぎで地面に減り込んでる

 

ディア「だからトドメ刺すような発言はぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

aws「というか支配人、ツッコミのお前がトドメ刺してどうするよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くじ引きの結果…

 

 

 

 

 

 

Aチーム:アン娘、okaka、支配人、FalSig

 

Bチーム:デルタ、二百式、aws、ルカ

 

Cチーム:朱音、蒼崎、竜神丸、Blaz

 

Dチーム:ロキ、ガルム、ZERO、げんぶ

 

Eチーム:miri、kaito、ディアーリーズ(CPUを一人)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デルタ&二百式「「……」」←目と目の間に火花バチバチ

 

支配人「―――おい待て、何でこの二人を一緒にした? 何でこの圧倒的に仲の悪過ぎる二人を一緒にした!? 絶対狙ってくじ引かせただろ作者ァッ!!!」

 

竜神丸「作者は自分の部屋に引き籠ったのでいません」

 

aws「というか、そんな二人のいるチームでプレイしなきゃならない私達の身になれ」←同じBチーム

 

ルカ「全くです」←同じBチーム

 

ガルム「それとついでに、暴食野郎(ZERO)と一緒にプレイする羽目になった俺の事も少しは哀れと思ってくれると助かる」←ZEROと同じチーム

 

アン娘「三人共、どんまい」

 

ディア(良かった違うチームで…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aチーム:アン娘、okaka、支配人、FalSig

 

ミニゲーム:5キノピオブロック(4人用)

 

ルール:縦回転するブロックを叩き、キノピオマークを出せば足元の床が一段上がる。最終的に自分の床を五段階目まで上げれば勝ち。

 

 

 

 

 

 

 

 

竜神丸「―――はい、という訳で出番のメンバーは準備をお願いしまーす」←プレイヤー四人の頭上にブロックを設置

 

支配人「Σいやちょっと待て!? これってアレか、ミニゲーム内容を俺達が実際にやんなきゃいけないってのかよ!?」

 

kaito「作者曰く『その方が多分面白い』だって」

 

okaka「おのれ作者ァァァァァァァァッ!!」

 

デルタ「○滝の『おのれディ○イド』みたいに叫ばないで下さい、うるさいから」

 

竜神丸「はい、それじゃあスタート」←スイッチON

 

Aチーム「「「「いや待て準備をさせろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?」」」」←叫びつつもゲームスタート

 

デルタ「ちなみにミニゲーム中、能力使用での勝利は反則負けとします」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FalSig「ほっ! よし、キノピオマーク!」←一段階目までアップ

 

okaka「流石に、初っ端から躓く訳にはいかんしな…とっ!」

 

支配人「全くだ!」

 

アン娘「よっ! …あ」←クッパマーク

 

アン娘以外「「「Σおい初っ端からどうしたアン娘さん!?」」」

 

アン娘「だって、コジマ無しじゃ調子出な…おぶっ!?」←ミニクッパに踏まれる

 

竜神丸『あ、早速アン娘さんがしくじりましたね』←暇なので司会役その1

 

kaito『いやぁ~あれはなかなかに痛そうですねぇ~』←暇なので司会役その2

 

デルタ『戦獄の世界と同じ状態なのであれば、アン娘さんの元気が無いのも当然でしょう。あの人、戦獄の世界ではコジマが無いだけで全くやる気出してませんでしたし』

 

ロキ『にしても、ブロックの回る速度もなんか早くねぇか? あれ第一段階のスピードじゃねぇだろ』

 

竜神丸『旅団メンバーの場合、能力が無くてもある程度は目利きも良いだろうと思いまして。そういったハンデを埋めるべく、回転レベルをちょっと高くしました』

 

デルタ『ルールの弄り具合によっては、簡単だったはずのミニゲームが急に難しくなってしまう場合もあるらしいのでご了承下さい』

 

全員『『『『『先に言ってくれないかなそういう事は!?』』』』』

 

ZERO『ムグムグ』←フライドチキン食べてる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

okaka「よし、何とか四段階目!!」

 

竜神丸『おぉっと、okakaさんが四段階目に到達! これで四段階目に到着してないのは、未だ二段階目のアン娘さんただ一人となりました!』

 

デルタ『というかアン娘さん、途中からもう完全にやる気出してませんよね。あれどう見ても適当にブロック叩いてるようにしか見えないんですが』

 

アン娘「あぁもう面倒臭い……コジマ欲しいコジマ欲しいコジマ欲しいコジマ欲し…ぶげっ!?」←ワンワンマークを出して二回も叩かれた

 

ディア『駄目だあのコジマ中毒、早く何とかしないと』

 

二百式『いや、もう手遅れだろあの状態じゃ』

 

竜神丸『仕方ありませんね……朱音さん、彼の応援をお願いします』

 

朱音『分かったわ……アン娘ちゃん!』

 

アン娘「ふぁ?」←またミニクッパに踏まれる

 

朱音『やる気を出しなさい、そして勝ちなさい! もし負けたら××××したり『ピー』したり『ドガガガガガガガガ』したりするわよ!!』

 

全員『『『『『Σどんな応援の仕方だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?』』』』』

 

アン娘「…んぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」←キノピオマークを的中

 

全員『『『『『Σそして急にやる気になったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?』』』』』

 

ガルム『ちなみに朱音さんが何を言ったのか、それは読者のご想像にお任せします』

 

aws『Σそしてメタいな!?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アン娘『おんどりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」←一気に四段階目まで到達

 

支配人「な、嘘だろ!? もう追いついてきやがった!!」

 

okaka「ヤベぇ、早くキノピオ当てないと…げふっ!?」←パックンマークを出して叩かれる

 

FalSig「い、いかん、早くしないと負け…ぶふぁっ!?」←クッパマークを出してミニクッパに踏まれる

 

アン娘「勝つ、勝つ、勝つ、勝つ、勝つ、勝つ、勝つ、勝つ…!!」←全神経を集中させてる

 

竜神丸『おぉっと、アン娘さんが何やら構え始めました!! これは一体…!?』←珍しくノリノリ

 

kaito『勝負を決めるつもりのようですね…!! 果たして、最後に勝利を奪い去っていくのは一体誰なのでしょうか…!!』←カオス好きなので凄くノリノリ

 

aws(…いかん、突っ込みに協力してくれそうなメンバーが少ない)

 

ロキ(というかこのミニゲーム、ただブロックを叩くだけのゲームじゃ…?)

 

 

 

 

 

 

アン娘「―――コジマパワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!!!』

 

ドゴォォォォォォォォォォォォォォンッ!!!

 

全員『『『『『Σ何か爆発したぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?』』』』』

 

竜神丸『おぉっと、アン娘さんが攻めに行ったー!!』

 

kaito『果たして、アン娘さんは無事にキノピオマークを叩き出す事が出来たのでしょうか!?』

 

aws(あ、爆発させた事はスルーなのか…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アン娘「…あ」←パワーが強過ぎてブロックを粉砕してしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員『『『『『Σアホだぁー!? アホがここにいたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?』』』』』

 

デルタ『あ~あ、加減を間違えてブロックを壊してしまいましたか。これじゃもうアン娘さんはブロックを叩けないので、キノピオマークは出せませんねぇ』

 

竜神丸『という訳でアン娘さん、敗北決定です』

 

げんぶ『いや待て待て、壊した事にも突っ込もうぜお前等!?』

 

ディア『げんぶさん、これもう突っ込む事すら負けな気がします!!』

 

ルカ『同じく』

 

kaito『あ、ちなみに壊したブロックの弁償代は後でソラさんが支払ってくれるから大丈夫だよ~』

 

全員『『『『『いや金も取るのかよこのゲーム!?』』』』』

 

ロキ『え、兄さんも絡んでるのかこの茶番に…』

 

aws『い、いかん、また胃痛が…!!』←手元に胃薬

 

Blaz『耐えろ』←awsの背中を摩ってる

 

 

 

 

 

 

okaka「よいしょお!! …お」←キノピオマークを出した

 

全員『『『『『あ』』』』』

 

デルタ『はい。okakaさんが五段階目まで行きましたので、okakaさんの勝利です』

 

ルカ『うわ、なんてアッサリとした終わり方』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アン娘「」←真っ白けのまま寝そべってる

 

朱音「~♪」←お肌ツヤツヤ

 

 

 

 

 

 

miri「…アン娘は一体、朱音さんにどういうお仕置きをされたんだ?」

 

げんぶ「さぁな」←察しはついたが敢えて分からないフリ

 

竜神丸「さぁ、何をされたんでしょうねぇ~?」←テレパシーでお仕置き内容は全部聞こえてたが、敢えて何も言わない

 

okaka「ありゃ、また真っ白けだなアン娘さん」←ミニゲーム勝利の褒美である絶品パフェを食ってる

 

ZERO「ムシャムシャ」←興味なし

 

支配人「ΣおいZERO、勝手に賞品のフルーツ食べてんじゃねぇ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Bチーム:デルタ、二百式、aws、ルカ

 

ミニゲーム:フラフラレコード

 

ルール:ゆっくり回転するレコードの上を移動し、中央真上に浮かぶト音記号のマークを取れば勝ち。

 

 

 

 

 

 

デルタ「次は私ですか……まぁ、あなたにだけは負ける気はしませんがねぇ二百式さん?」←二百式の足を踏みつけながら

 

二百式「ふん……死に損ない如きが、どうやって俺に勝つ気なんだろうなぁ?」←デルタの腹部に肘打ちしながら

 

デルタ「おや、どの口がそんな偉そうな事を言うんでしょうかねぇ、この雑魚が」←二百式の髪の毛を引っ張りながら

 

二百式「何とでも言え、返り討ちにしてやるまでだ」←デルタの頬を抓りながら

 

 

 

 

 

 

デルタ&二百式「「……」」←目と目の間に火花バチバチ

 

 

 

 

 

 

aws&ルカ((い、いかん……場の空気が重過ぎる…!!))←巻き込まれまいと、デルタや二百式からこっそり距離を置いている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

げんぶ『―――空気の重さが半端じゃねぇな、Bチームは』

 

竜神丸『あの二人の大喧嘩に、自分達が巻き込まれる可能性もありますからね。無理も無いでしょう』

 

ロキ『…頑張って逝って来い、弟よ』←自分がBチームじゃなくて内心ホッとしてる

 

支配人『おいコラその兄貴』←突っ込みつつもロキ同様、内心ではホッとしてる

 

kaito『それじゃあ四人共、準備は良いね~?』←むしろ楽しそう

 

デルタ&二百式「「ッ…!!」」←臨戦態勢

 

aws「構えるのも早いなそこの二人!?」←とは言いつつ構える

 

ルカ(と、とにかく、頑張って生き残らないと…!!)←ひとまず用意

 

ディア『…あれ、ちょっと待って下さい』

 

Blaz『どうした?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディア『確かこのミニゲーム、開始前に足場のレコードが大回転するんじゃ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Bチーム「「「「…へ?」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竜神丸『That's right~♪』←スイッチON

 

 

 

 

ギュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル!!

 

 

 

 

Bチーム「「「「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!??」」」」←レコードと一緒に猛スピード大回転

 

 

 

 

kaito『おりょ~♪ いつもより早く回っておりますねぇ~』

 

Blaz『うぉい、いくら何でも早過ぎだろあのスピードは!! 目で全く見えんぞ!?』

 

竜神丸『デルタさんや二百式さんの場合、普通のやり方じゃ目を回させるのは無理だと判断し、いつもより何百倍…いや、何千倍もの回転スピードにさせて頂きました。能力が封じられてる以上は耐性もなくなってますし、流石の二人もキツいでしょう』

 

げんぶ『それで巻き込まれたawsとルカは本当に溜まったもんじゃないな』

 

ロキ(…Bチームじゃなくて本当に良かった)←能力が使えない場合は耐性もなくなるので、確実に目が回る自信はあった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デルタ「う、ぉ……うぁ…!!」←目の焦点が合ってない

 

二百式「ぐぅ……げほ、ぉえ…」←思わず口元を手で押さえる

 

aws「ハラホロヒレハレ…」←フラフラで今にも倒れそう

 

ルカ「目……目が回、る…うぉえぇぇぇぇ…」←若干天国が見えてる

 

miri『おい、ゲーム開始前から死にかけてんだが』

 

竜神丸『それじゃあフラフラレコード、スタートでーす』←開始の合図を鳴らす

 

ディア『Σ本当容赦ないですねアンタ!?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デルタ「うぷ……うぇっぷ…」←二百式を殴りつける

 

二百式「ぐ……ぉあ、ぷ…」←デルタを蹴りつける

 

kaito『おぉっと、早速二人が喧嘩を開始したー!! 言っておくが二人共、これはそういうミニゲームじゃないぞー!!』←ノリに乗ってる

 

ガルム『あの二人、もう互いに決着つける事しか頭に無いな。真面目にマークを取ろうとしてるのawsとルカの二人だけだぞ』

 

FalSig(本当にあの二人、過去に一体どんな因縁があったんだ…?)

 

aws「う、ぷ……ガクッ」←倒れた

 

竜神丸『おっと、awsさんが倒れてしまいました! これでマークを狙っているのはルカさんただ一人!』

 

支配人『…あとで酔い止めの薬渡してやろうぜ』

 

ロキ『あぁ。流石の俺も、弟に同情せざるを得ない……あ、デルタさんと二百式さんも纏めて倒れた』

 

 

 

 

 

 

※結果、ルカがマークを取って勝利しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デルタ「」

 

二百式「」

 

aws「」

 

ルカ「」

 

 

 

 

 

kaito「はい、じゃあ気を取り直して次のミニゲームに行きましょう!」

 

支配人「少しは労いの言葉もかけてやれよ!?」←4人の看病してる

 

ユウナ「ちょっとアキヤ、大丈夫なの?」←話を聞いて看病しに来た

 

ルイ「アキヤ兄さん、しっかり!」←同じく看病に来た

 

ハルト「お~お~、こりゃ酷くやられてんな」←ルイの付き添いで来た

 

ディア「Σあれ!? 何でハルトまで来ちゃってんの!?」

 

ハルト「俺は単にルイの付き添いだ。後で咲良ちゃんやアキ達もやって来るぞ」

 

ディア「…何、だと?」

 

ロキ「おい待てディア、一人だけ逃げようとすんな」←ディアの首元をガシッと掴む

 

kaito「それじゃ、Cチームはカモン!!」←完全スルー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cチーム:朱音、蒼崎、竜神丸、Blaz

 

ミニゲーム:クッパだいばくはつ

 

ルール:5本あるスイッチの内、1本だけある起爆スイッチを押してしまった人は負け。最後まで起爆スイッチを押さずに生き残る事が出来れば勝ち。

 

 

 

 

 

 

 

朱音「完全な運ゲーが来ちゃったわね」

 

蒼崎「うぉぉぉぉぉぉぉ勝つぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

竜神丸「ありゃま、作者が嫌いなミニゲーム来ましたか」

 

Blaz(嫌な予感しかしねぇ…)

 

kaito『はい、クッパ爆弾も設置完了!』

 

ガルム『赤、ピンク、黄色、緑、白、合計5本のスイッチも用意した。間違えて起爆スイッチを押してしまわないよう、慎重に選んでくれ』

 

kaito『それじゃスタート!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朱音「一番手は私ね。さて、まずはどれを押すべきかしら…」

 

kaito『あ、スイッチは5秒以内に押さないと反則負けになりますよ~』

 

朱音「ちょ、そんな事まで再現するの!?」←慌てて白スイッチを押す

 

蒼崎「あ、朱音さん!? そんなアッサリ押したら…」

 

竜神丸「さて、結果は…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クッパ爆弾『……』シーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朱音「よし、セーフね」

 

ガルム『ほい、次は蒼崎だ』

 

蒼崎「うし、じゃあ俺は……これだ!!」←黄色スイッチを押す

 

Blaz「テメェも結構あっさり押してんじゃねぇか!?」

 

kaito『結果は…?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クッパ爆弾『……』シーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガルム『セーフのようだな』

 

蒼崎「よっしゃあ!!」

 

アザミ『…チッ』

 

kaito『コラそこ、セーフだったからって舌打ちしない』

 

げんぶ『ていうかアザミ、お前いつからそこにいたんだ!?』

 

アザミ『あ、数分前からここに来てました。後で白蓮さんと蓮ちゃんも来ますよ』

 

げんぶ『よし、あの二人が楽しめるミニゲームを用意せねば!!』←コンピュータを勝手に弄り始める

 

ガルム『Σあ、コラ!? 勝手にミニゲームを選ぼうとするな!!』

 

FalSig『流石げんぶさん、親バカっぷりが健在で何より』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竜神丸「ふむ、今度は私ですか…」

 

kaito『三番手は竜神丸、無事にセーフのスイッチを押す事は出来るのか!?』

 

miri『本当楽しそうだなお前』

 

竜神丸「ま、制限時間も短いですし……これで良いか」←赤のスイッチを押す

 

kaito『赤を押した!! さぁ、結果は!?』

 

ロキ『まぁ、竜神丸ならそんなあっさり脱落する事は…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クッパ爆弾『3……2……1……』

 

竜神丸「…あ」

 

 

 

 

-ドガァァァァァァァァァァァァァァァン!!-

 

 

 

 

竜神丸「ア~レ~」←吹っ飛ばされた

 

全員『『『『『Σいきなり脱落したぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?』』』』』

 

kaito『あぁっと、クッパ爆弾が爆発してしまったー!! 竜神丸、ここで脱落!!』

 

朱音「嘘、竜神丸さんが!?」

 

Blaz「うぉい、俺の出番が来る前に脱落しやがったぞ!?」

 

ガルム『ちなみに作者曰く、このミニゲームで最後まで生き残れた事はほとんど無いそうだ』

 

支配人『Σだからメタいなそこ!?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Blaz「おいおい、いきなりこんな急展開かよ…!!」

 

kaito『なお、一人目の脱落者が出た為、スイッチの本数も減らします! 赤のスイッチが消えて、選択肢となるスイッチは4本!』

 

Blaz「えーい、ままよ!!」←ピンクのスイッチを押す

 

クッパ爆弾『……』シーン

 

ガルム『Blaz、セーフだ』

 

Blaz「うっし!!」

 

朱音「また私の番ね……なら次はこれよ!」←緑のスイッチを押す

 

クッパ爆弾『……』シーン

 

kaito『朱音さん、セーフ!』

 

朱音「やった、また生き残れたわ!」

 

ロキ『次、蒼崎の番だ』

 

蒼崎「黄色と白か……さて、どっちを選ぶべきか…」

 

アザミ『……』

 

げんぶ『ん、アザミ?』

 

蒼崎「よし、ならば黄色だ!!」←スイッチON

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クッパ爆弾『3……2……1……』

 

蒼崎「え」

 

 

 

 

-ボゴォォォォォォォォォォォォォンッ!!-

 

 

 

 

蒼崎「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!?」←吹っ飛んだ

 

ディア『蒼崎さぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!?』

 

ガルム『蒼崎、残念ながら脱落だ』

 

ロキ『何も考えずに押したのが裏目に出たっぽいな……ん?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アザミ『…ざまぁ』←こっそりコンピュータを弄り、起爆スイッチを白から黄色に変えてた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロキ『…見なかった事にしよう』←観戦に集中

 

kaito『白のスイッチも消滅したので残るスイッチは3本、残るメンバーも朱音さんとBlazのみ!! 果たして、勝つのはどっちだ!?』

 

朱音「ここまで来たら負けないわよ!!」

 

Blaz「と言っても、もう運に身を任せるしか無ぇだろコレ…」←黄色のスイッチを押す

 

okaka『いやオイ!? そんな何も考えずに押したら…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クッパ爆弾『3……2……1……』

 

Blaz「げっ!?」

 

 

 

 

-ズドォォォォォォォォォォォォォォォンッ!!-

 

 

 

 

Blaz「Σぬぉわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」←吹っ飛んだ

 

okaka『ほら、言わんこっちゃない』

 

ニュー『Blazー!?』←吹っ飛んだBlazを追いかける

 

kaito『Blazも残念ながら脱落!! よってこの勝負、朱音さんの勝利です!!』

 

朱音「やったー♪」

 

アザミ『朱音さん、おめでとうございます…!』

 

ロキ(…不正があった事は黙っておこう、後が怖いし)ガクブル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竜神丸「さて、DチームとEチームの勝負は次回以降までお待ち下さい」←爆発アフロ頭

 

全員「「「「「Σ本当にいきなり過ぎるだろオイ!!?」」」」」

 

キーラ「大変なものだな」←竜神丸の髪型を直してる

 


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