No.505748

魔法先生ネギまと闇の異端者 第四話

Darknessさん

ストライクウィッチーズの世界の第一期での最終決戦で、ネウロイ化ウォーロック赤城(大軍船)とストライクウィッチーズが戦う所やデズモゲヴァルスとアバレンジャーの3大ロボが戦う所が始めたら、ストライクウィッチーズ達と彼らが大苦戦した。
最後に彼があり得ない奇跡的に呼び出せた本来のアバレンジャーの敵であるバクレンオーを味方になって、最高の合体をして、バクレンオーキラーになって、やっつけたが…最悪な事が起こった。化け物らが合体してしまったら、今までより大苦戦したから彼が危険の覚悟を決めた時に、仲間達を安全な所に避難した。彼が、最後の最高の超必殺技を放ったから最後の怪物が、最後の抵抗で、道連れする気であって、彼が、しょうがなくそんな怪物を空へ連れて飛び上って、大爆発した。次元震が起こったら、魔法先生ネギまの世界へ行く時……原作キャラは、その主人公と出会う時、登場人物の性格、原作がどう変わる・・・・・・?その主人公は、ネギを生まれる前に英雄、ナギ・スプリングフィールドや王女、アリカ・アナルキア・エンテオフュシアと出会いから悟龍は彼らを気に入ったが……、正義名乗りの者や彼の息子の傲慢や自慢な性格・正義でない行動が気に入らない。※ネギや正義アンチ、原作ブレイク、キャラ崩壊あり。主人公は、不老不死であり、神を超える誰にも負けない最強だ。ただし、ヴォルケンリッターや銀色みたいな狼人を連れる事は、出来ない。この代わりに、新たな仲間が現れるかもしれない。

2012-11-08 15:21:55 投稿 / 全1ページ    総閲覧数:1853   閲覧ユーザー数:1799

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第4話「着任とパーティーとバレる」

 

 

 

 

3年後の4月で、孫悟龍は、先生になるために一生懸命に勉強をした。その後、結局は、学園長から戦力の為をすることをしなくて、自分の意志を認めたように先生にしたことを合格にしたから、入学・着任式が始まった。

 

 

 

 

 

入学式・着任式を無事に終わった。孫悟龍は、中学2年A組の担任先生になった。

 

 

 

 

孫悟龍は、初めての人生として教師になって、着任式を終わったら、しっかり仕事を一生懸命する。

 

 

 

 

新田先生

「おお、新任はずなのに着任式を終わったら、今までの新任と違うみたいに一生懸命に仕事をする。」

 

 

源先生

「まぁ、本当だ。」

 

 

孫悟龍

「む、新田先生、源先生。今から宜しく致します。」

新田先生達の声に気付けて、振り返って、椅子から立ち上がるから凛々らしさな顔で礼儀正しい挨拶をする。

 

 

 

彼は学園広域生活指導員、新田先生と女性教員、源しずな先生と出会った。

 

 

源先生

「あら、私達の名前を覚えてくれたか?」

 

 

孫悟龍

「はい。私は、高等部の時から全ての教師と出会ってから名前を聞けたみたいに覚えた。それに新田先生の厳しさと優しさを分かるから、私は、全ての生徒に厳しい事でも優しい事でもする。」

 

 

新田先生

「ほ~、すごい。どうやって覚えるか?」

感嘆したような言葉をする。

 

 

孫悟龍

「ははっ、私は、高等部の時、お前達先生のすべての名前を覚えることをご苦労にした。」

 

 

源先生

「あらあら、ご苦労様でした。はい、お前の教室の名簿。」

 

 

 

孫悟龍に名簿を渡す。

 

 

 

孫悟龍

「あっ、有難うございます。源先生。」

それを受け取った。

 

 

新田先生

「あぁ、新任教師、孫先生。お前の教室の所はお前の高等部より凄く苦労する。お前の仕事をしっかり期待する。」

 

 

孫悟龍

「はい、大丈夫。私は、自分自身の自己責任で頑張りましょう。」

迫力みたいに応えた。

 

 

孫悟龍

「む、とうとう時間が始まる。失礼します。」

時間を見て、名簿と出席簿を持ちながら、礼儀をしたような礼をして、中学1年A組の教室へ行くように教室を後にする。

 

 

新田先生

「おぉ。珍しいだ。既に高校卒業した青年は若き熱血教師になりながら迫力を持つなんて初めてだ。お前みたいな青年がいる限り、私達の先生の負担が軽いになっている。」

孫悟龍の迫力を受ける事を嬉しく言う。

 

 

源先生

「フフ。確かに。彼は、わたしたちより頑張るようにする。」

 

 

新田先生と源先生は、礼儀正しさに教室へ歩いて行く孫悟龍を見送っている。

 

 

………………………………

…………………………

……………………

 

 

 

彼は、目指す教室の中を見て、その教室の空間を感じた。

 

 

冷静な人がいたり、ワイワイと話した人がいたり、無言な人がいたりする。

 

 

その中に少女達が、教室のドアに悪戯をする。

 

 

教室に騒ぐ中にアスナとエヴァは、彼が来る事に感じた。

 

 

彼は、中学2年A組の教室のドアを開く。

 

 

 

教室の人々の中、悪戯をかけた少女達は、目が妖しいように光る。

 

 

 

その瞬間に平然で無意識に落ちた黒板消しを始めとして悪戯を教師の机に着くまでに次々と高いテクニックで躱す。

 

 

クラスメイトは、それを見て、感嘆と感心するような声を少し出る。

 

 

 

孫悟龍

「コホン、気が取り直せるなら、私の名前は、孫悟龍だ。天才少女、超と同じ中国から来た天才な者で、真帆良男子高等学校を卒業したから先生に憧れたようで、先生になるために凄く勉強して、とくに先生になった。そして、お前達クラスの先生になった。今からよろしくお願いします。」

 

 

 

そう言うと、空気が静まり返った。

 

 

 

孫悟龍とアスナとエヴァは、先を感じるようにしっかりと耳を防ぐ。

 

 

 

きゃーーーーー。かっこいいーーーーーーーーと黄色みたいな声をする。

 

 

 

「先生、超美形!?やはりラッキー!?」

 

 

 

「どうして中国はずなのに蒼髪になるか?」

 

 

 

「先生、彼女がいるか?」

 

 

 

赤い髪の女の子が纏め役みたいな感じで取り仕切ってきた。

 

 

???

「待て!新聞部である私が質問する!」

 

 

 

孫悟龍

「む?お前の名前は、朝倉和美。」

 

 

 

和美

「え?自分の名前を言わないはずなのに私の名前を知っているか?」

 

 

 

孫悟龍

「これのお陰で、お前達の顔と名前を覚える。」

名簿をヒラヒラと振る。

 

 

和美

「ふ~ん。まぁ、私は、いくつか質問していたか?」

納得するように言う。

 

 

 

孫悟龍

「かまわない。ただし、プライバシー侵入は、ダメだ。一時間目の授業は、私にいくつかの質問するのを構わない。この授業は、私に責任がある。お前達は、俺を知らないように質問するなんて当たり前だ」

 

 

 

和美

「お~~、わかる!!」

 

 

 

そう言うと、彼女は、片手でメモを開いたから片手でシャープペンを持つ。

 

 

 

和美

「まず、何歳だか?」

 

 

孫悟龍

「19歳だ。」

 

 

和美

「中国人はずなのになぜ蒼髪を染めるか?」

 

 

孫悟龍

「染めない。元々から。まぁ、周りの人から目立ちやすくしまった。それに周りの人から……」

最後に人に聞こえないように呟く。

 

 

和美

「周りの人から?」

 

 

孫悟龍

「なんでもない。それより次の質問をしてくれ。」

話を逸らすように言う。

 

 

和美

「ふ~ん。まぁ、嫌いな人はいますか?」

 

 

孫悟龍

「いる。気にくわない人では、自信過剰という言葉をする人と、軽い覚悟をする事と正義と名乗る人は、正義と語るような行動が間違えないように自分の正義らしくない行動で平気に人を苦しめる事をする人が嫌い。」

 

 

色黒の長身女性は、それを聞けて、無意識に眉が少し上げた。孫悟龍は、そんな女性を見逃せない。

 

 

和美

「ふ~ん、なるほど。お前の趣味は?」

 

 

孫悟龍

「ん~。剣術と柔術と銃術とわが国や日本などの拳法などの特訓や厳しい修行と神話の本と幻想の本だ。」

 

 

そう言うと、クラスメイトの中に戦闘好き・銃持の誰かが目が妖しいようにギラリと輝ける。

 

 

和美

「好きな人がいるか?」

 

 

孫悟龍

「ノーコメントだ。でも、私は、凄い重そうな覚悟をする人が気に入っただけ。」

 

 

和美

「―――じゃあ、クラスの中に好きな奴で一番好むなのは?」

 

 

孫悟龍

「それもノーコメント。まぁ、誰かが俺を好きになる奴が居る。」

 

 

和美

「ほ~っ、さぁさぁ、誰か居る。」

迫るみたいに言葉をする。

 

 

孫悟龍は、それを聞けて、和美に振り返って、鋭い目に黒い笑顔を浮かべる。教室の雰囲気が恐怖に染めながら温度が迅速に絶対零度のように下げてなってしまった。

 

 

孫悟龍

「それは、人のプライバシーな問題だ。もし、言う時に、お前が危ないかもしれない。」

 

 

和美

「………はい。ごめんなさい。」

その笑顔を見て、冷や汗をかきながら、反省するように謝る。

 

 

孫悟龍

「全く、分かればいい。」

 

 

カーンキーンコーン

 

 

孫悟龍

「む。1時間目は、終わった。次の授業を頑張って。」

教室を後にしたとする途前に自分に悪戯をしたことを思い出したように歩き止めた。

 

 

 

孫悟龍

「あっ、そうそう。言い忘れる。悪戯をする者には手に上げてくれ。罰として、反省文5~6枚を書き込む。提出日は、明日まで。」

 

 

 

クラスメートの中に、え~~~っといやそうな声をする人もいます。

 

 

 

孫悟龍

「では、嫌をする人は、更に10~12枚を加入s…「「「「「はい!反省文を書きます!」」」」」…分かればよろしい。」

嫌な事を言い終える途中にクラスメートの中に悪戯をした何人は、反省文が増える事が嫌のように迅速に手を上げる。孫悟龍は、冷静に言う。

 

 

 

孫悟龍は、名簿と出席簿を整理するから教室を後にする。職員室に戻った。

 

 

 

 

学園長は、孫悟龍を呼びにかける。

 

 

 

 

学園長室に入ると同時に孫悟龍が凡愚な魔法使い共に聞けない為の防音・盗聴妨害などの特別な結界を張る。

 

 

 

 

孫悟龍

「俺に何か用か?まさか、俺にふざけたような頼みをするか?無利益な理由で俺にクビをするか?」

冷たいように殺気を少し撒き込んだからドス黒い笑みを浮かべる。

 

 

 

学園長

「ふぉっ!?そんな事はしない!?殺気を収まってくれ!?」

 

 

 

孫悟龍

「そう…わりぃ。とっとと用事を終わると、仕事をするところがある。」

殺気を収まると同時に学園長は内心でホッとするような安堵をする。

 

 

彼は、学園長が俺達を戦力が必要みたいにすると苛立ちに思った。でも、3年前の事件が経ったから立派な魔法使いをまだ盲信する愚かな魔法使いの先生と生徒は、彼達をまだ憎らしいに睨んだのが、半分の魔法使いの先生と生徒は、魔法大戦と第二次世界戦争で兵器や魔法という兵器が同じすることに気付けたみたいに彼の言葉を覚えるように確かに思うので、立派な魔法使いを目指してない事から人々を守る事になった。勿論、孫悟龍達も残ってたガンドルフィーニを含む立派な魔法使いを盲信する凡愚な魔法使いを冷たい目で見たから全て信頼0になった。

 

 

 

 

学園長

「タカミチは、任務する為に外国で行って、お前が代わりに仕事をする。」

 

それを聞けて、部屋が凍れるように空間を固まって、孫悟龍の中にプチンと何かキレる音をする。

 

孫悟龍

「……………おいおい、ふざけるな?死んであげる?」

ドス黒い笑顔で、さっきより殺気が上がる。

 

学園長

「ふぉ!?私は、なにか気が触れる事を言うか!?」

孫悟龍の殺気がさっきより上がる事に気付けて、焦るように言う。

 

孫悟龍

「魔法使いは教師になったはずなのに生徒の事を考える大切な気持ちより任務の方が大切だ…?」

 

学園長

「それは…」

 

孫悟龍

「教師では、鞭と飴のことをしたように生徒に良い将来をする事や生徒が勉強を分からない所がある勉強を教える事という大切な仕事をしたりいじめ受けや苦悩を持つ生徒が居る時に私達先生と相談したりするなんて当たり前だ。お前達魔法使いは、ここの人々を守るなんて当たり前だけど、生徒を守る事より任務が大切に遂行する……?それで、タカミチのような凡愚な先生は、そんな生徒をほっとけてもいいですか?」

 

 

 

学園長

「………」

 

 

 

 

孫悟龍

「ハン、凡愚な魔法使いの『正義』という言葉では戦場の前で無意味だ。凡愚のお前達みたいな魔法教師が他の人を助けるためにその生徒達をほっとけたお蔭で、生徒の最悪な将来に進む事と俺たち先生に負担が増えてくれるお蔭に、普通の先生でも生徒でも苛立ちとストレスも増えるかもしれない。『悪』のようなケンカと殺人などの事件が起こる。ここの世では『正義』でも『悪』でもお互いに同じだ。人を殺す事も苦悩する事もある人がいっぱい居る。そう、結局は、正義と悪は現実的にいない。」

 

 

 

学園長

「うぬ…。」

 

 

 

孫悟龍

「それにお前達凡愚の魔法使いがここに居る限りになにか起こったかも分からない。それを起こってしまうから、お前達凡愚の魔法使いは、暴行などの事件の関わりにある人の今までの記憶と人生を踏んだように消している方が良くない。それにお前達は、傲慢するお陰にここで魔法の秘匿をバレてしまった。お前達は、自己責任がなき、悪でもある人を責任転嫁するなんて、お前達の正義は、『正義』じゃなくて、言葉遊びのようにただの凡愚な正義魔法使いになるかもしれない。」

 

 

 

学園長

「む……」

反論する言葉が見つからないように俯く。

 

 

 

孫悟龍

「そうそう、言い忘れる。お前達凡愚な魔法使いが俺達の戦いを乱入することには、駄目だ。」

 

 

 

学園長

「………む?どうして?」

 

 

 

孫悟龍

「もし、お前達の中に凡愚な魔法使いは、俺達を気にくわないみたいに学園長の警告を無視するように勝手に監視して、俺達の戦いを乱入するように世界を侵略する化け物を横取れて倒すなら、俺達を見下ろすように傲慢するみたいに自慢で言う。それは無意味だ。結局は、あの人は、敵の能力を分からないままに殺される確率が高い。今の才能だけの凡愚な魔法使いであるお前達は化け物共を倒す確率は完全に0%だった。」

 

 

 

学園長

「……っ!!」

倒す確率は0%と言葉を聞けて、息を呑んだように目を開けた。

 

 

 

孫悟龍

「お前達魔法使いの中の凡愚魔法使い共は、俺達の言葉で言うことを信じられないように思うから俺達が気に食わないなんて当たり前だ。」

 

 

 

学園長は、それを聞けて、目を開いたように驚愕していた。

 

 

 

学園長

「なんと…あり得ない……お前が魔法を使わずに人の気持ちが分かるように読む事が出来る。」

 

 

孫悟龍

「当たり前だ。心だけじゃなくて、お前達凡愚の魔法使いは無意識に自分の思いから良く出てる表情を出るなんて分かりやすいなんてバレバレだ。」

と冷たそうな目で詰まらないようにトゲトゲらしい言い、馬鹿らしいにため息するように手を上げて、ヤレヤレと肩を竦める。

 

 

 

学園長は、孫悟龍の重い言葉を受けて、反論する余裕がない。

 

 

 

孫悟龍

「お前とくだらない話をするのはもういい。まだ俺の仕事が残っている。それに俺達にお前達が関係する事で話すのも絶対に駄目。もう一度言う。もう二度とお前達の問題を俺達と関わらない。お前達の問題は、お前達が解決しろ。俺達の問題は、俺達が解決する。じゃあね。」

学園長室を後にした。残った学園長は、頭を抱きながらいつものより凄く呻く。

 

 

 

彼は、職員室まで歩きながら、その後のことを考え込む。

 

 

 

孫悟龍

「(神魔が言う闇の仮面ライダーのコアメダルはオーズのコアメダルのどんなコンボよりオリジナルのオーズの恐竜系コンボを超える負担を持つ……!!ジャナムーンが言った通り…それらのコアメダルをオーズの力に適合しない)もし、オーズでも敵わない強いヤミーがいるなら、あれ(・・)を使いこなせる。」

と仮面ライダーのことを考えて、誰に聞こえないように呟く。

 

 

 

 

職員室で、仕事が終わるようにん~っと、疲れたように背伸びする。

 

 

 

 

孫悟龍

「ん~。終わった。」

とんとんと名簿と出席簿と書類を整理する。

 

 

 

職員室のドアを軽く叩くから開けた赤い髪の少女が、入ってくる。

 

 

 

アスナ

「失礼します。孫先生が居ますか?」

 

 

 

孫悟龍

「む。この声は、アスナじゃない…ここに居ます。」

アスナが気付けるように手を振る。

 

 

アスナは、それに気付けて、孫悟龍の机の所へ歩いて行く。

 

 

 

孫悟龍

「私に何か用だか?」

 

 

 

アスナ

「孫先生、お前のためにパーティーを開くと思って、お前を教室に来るために呼びに来る。」

 

 

孫悟龍は、それを聞けて、アスナに連れていく意味を理解する。

 

 

 

孫悟龍

「・・・分かった。お前に連れてくれる。」

と椅子から立ち上がる。

 

 

 

アスナ

「はい。」

嬉しく答えて、孫悟龍を連れ込む。

 

 

 

1A教室に入る瞬間に。

 

 

クラス一同。

「「「「「「「「1-Aへようこそーーーーーー!!!!!孫先生!!!」」」」」」」」」

歓迎するようにクラッカーをする。

 

 

孫悟龍

「む?」

冷静するままに目が開いた。

 

 

「さぁ!!主役だ!!」

あの孫悟龍を主役の椅子まで押す。

 

 

孫悟龍は、内心で困惑しながら座っている。

 

 

 

生徒達は、半分は、わいわいと破邪気したり、半分は、冷静で、椅子を座る。

 

 

エヴァ

「ククク。まさか、孫悟龍が、驚けるなんて初めて見た。」

 

 

 

孫悟龍は、エヴァを見たと、この前を思い浮かべる。エヴァも中学生をまた卒業した、初めから中学生1学生に戻る。なぜなら、3年前にエヴァから意思をするなら、孫悟龍に3年間に登校地獄をかけてくれと頼む。それを聞けた孫悟龍は、目を開いたように驚愕して、反論したいとするが、エヴァの固い意思みたいな目を見て、ズキンと心を痛んだようにお前の気持ちを分かってるから、結局は、しょうがなくも3年間限りに登校地獄(疑似)をかけたから中学生一年生に戻った。

 

孫悟龍は、それを聞けて、苦笑を浮き上げる。

 

 

 

孫悟龍

「えぇ。今までの経験には、何度も歓迎される事がある。」

 

 

エヴァ

「え…?」

 

 

孫悟龍

「別の世界の人々に、世界として『俺達』が居る事を歓迎してくれた。」

今までの世界の人々を思い浮かべるように言う。

 

 

孫悟龍

「それに、この世界は、今までより凄く歓迎されたなんて初めてだ。」

 

 

エヴァ

「ハン。このクラスはバカ共だ。」

 

 

孫悟龍

「確かに。フフ、中学生でも子供でも当たり前に同じ事をする。でも、正義でも悪でも必要ない平和は良い………」

そのクラスメイトを見て、慈悲らしい微笑をする。

 

 

 

エヴァは、孫悟龍のそんな笑みを見て、驚愕していたから、内心で悲しいみたいになる

 

 

 

エヴァ

「(孫悟龍の笑顔の裏は、悲しみだ。)」

 

 

孫悟龍に反論でするとしたいはずなのに言いかけることが出来ない。

 

 

 

歓迎し終えた後に、孫悟龍は、クラスメイトの生徒達と別れて、自分の別荘に帰って歩く。

 

 

 

孫悟龍

「全く、このクラスの生徒たちは、歓迎することが好き。」

苦笑したみたいに呟く。

 

 

???

「あの・・・・・。」

 

 

孫悟龍

「む?」

その声に振り返ると、前髪で隠れている目で、引っ込み思案な性格をする少女は、陽気で、ノリのいい性格のメガネの少女と抹茶コーラを飲んだ独特の髪型とニーソックスをする少女と共にいる。

 

 

孫悟龍

「あいつらは……クラス番号27番、宮崎のどか、クラス番号14番、早乙女ハルナ、クラス番号4番、綾瀬夕映。あなた達は、私に何か用だか?」

 

 

早乙女ハルナ

「確かによく私たちの名前を覚える。まぁ、この用事は私たちじゃない。のどかが、お前に用があるか?さぁ、のどか。」

のどかを押す

 

 

宮崎のどか

「はい!?……あの…あぅ」

ハルカの呼びかけに驚けて、孫悟龍の不良みたいな鋭い目を見て、びくりと怖がるような小動物みたいに言う。二人がのどかをやさしいような慰めと落ち着けの言葉にする。

 

 

孫悟龍

「む?わりぃ。私のいつもの目が怖い。」

のどかを見て、彼女の行動を理解するような言葉で歯切れするように頭を掻く。

 

 

のどか

「あっ、い、いいえ!?お、お前が悪いじゃない!?……でも、私は、男が苦手する所為で男を怖がることになってしまった……」

申し訳せずに俯く。

 

 

孫悟龍は、しっかりのどかの話を聞ける

 

 

のどか

「……そ、それよりお、お前が読書をする事が本当ですか…?」

鋭い目を見て、恐れたままにしたが、勇気を振り返ったままに質問をする。

 

 

孫悟龍

「む。読書?あぁ、感動するような話がある本と神話や英雄のような本が好きだ。」

フワッと不敵な笑みに近いように微笑を浮かべる。

 

 

のどか

「あ、あの、読書を読んだら、なにを分かりますか?」

 

 

孫悟龍

「あぁ、私は、有名な人が描いた本や英雄の本を読んだら、誰でも辛い苦悩の道と良い理想の道を共に歩く事がよくも分かる。」

Fateの世界で英雄の人々と出会った事を思い出せたようで誰に気付けないみたいに寂しげな微笑を少し浮かべる。

 

 

のどか

「え…。英雄の人々を全て知っていたか?」

 

 

孫悟龍

「えぇ。俺が知ってた騎士王アーサー王と言う英雄は、優しさで国と国民の平和をするという理想を持つ。最後まで自分の国を守り貫く事が出来たが、理想を間違えたと感じた彼は、苦悩を持つ事と、親友と親戚を殺せた罪を背負うままに戦争で傷をやられたから、森の中に寝込んだ・・・ズバリ問題、アーサー王は、部下に何かを頼んだか?のどか。」

 

 

のどか

「えっ!?ええっと~………ごめん。私も神話以外の本を読むことが多いが、神話の本を少し読めないから分からない。」

あたこたするような行動をしながら、申し訳せずに謝る。

 

 

孫悟龍は、それを見て、苦笑する。

 

 

孫悟龍

「まぁ、誰もが神話を知ってる人がちょっといる。分からない人が多く居るなんて当たり前だ」

優しそうなフォローをする。

 

 

孫悟龍

「おっと、夕食の時間が迫ってくる」

腕時計を見ると、6時30分になった。

 

 

 

孫悟龍

「早く帰る方が良いと思います。何故かと聞かれたなら、寮のみんながお前達を心配にするかもしれない」

 

 

ハルカ

「そう!?心配かけないように帰る!夕映、のどか!また学校で!孫先生!!」

夕映をガシッと捕まえながらビュッと走り駆ける。

 

 

のどかは、焦りにハルカを追いかけるとする前に孫悟龍に一礼すると、今度は本当にハルカに追いかける。

 

 

孫悟龍は、それを見て、ヤレヤレと肩を竦める。

 

 

孫悟龍

「のどかは、確かに読書が大好き…でも、もし、一般人であるお前達が、誰かの魔法を見てしまったら魔法はファンタジーと憧れのように思いますが、無意味だ。魔法の本当の真実を知らないままに無謀な戦いのように自殺するかもしれない…」

慈悲を混じったように険しそうな顔で呟いたから、自分の家へ帰る。

 

 

 

翌日、いつもの日常に孫悟龍は、職員室に行く。昨日の反省書をすべて書き込んで終わったから教頭先生に届ける。

 

 

エヴァは、孫悟龍以外の授業をさぼっている。

 

 

 

孫悟龍は、昨日の反省書などをすべて書き終わったから休み時間で屋上にいます。彼は、敵が来る気配と空間把握を探っているために目を閉じた。

 

 

エヴァは、孫悟龍以外の授業をさぼっているように屋上に行く。

 

 

エヴァ

「リュ……いや、悟龍。」

真名を呼びたいと思うが、誰かが監視されたところに気付けたように普段に呼びかける。

 

 

孫悟龍

「む?エヴァか?まさか、授業をサボる?」

言うと同時に孫悟龍とエヴァが居た所に監視・遠見などを防ぐ結界を張った。

 

 

無論、エヴァも、孫悟龍の結界に気づけたから真名を呼べるみたいにする。

 

 

エヴァ

「いいえ、リュムーンが解除していた前にバカナギのお陰に何年も何度も彼が来るまで待ったり授業をしたり繰り返すのは、退屈してきた。」

 

 

孫悟龍

「……わりぃ、お前の気持ちを知ったはずなのに知らないみたいに失礼なことを言ってしまったことを謝る…」

 

 

エヴァ

「フン、分かればいい…が、おまえは、私の気持ちを気遣いくれることが嬉しい。」

孫悟龍が自分の心配をしてくれた事を喜ぶ。

 

 

孫悟龍

「……まぁ、俺は、表裏に関係するような奴と関係ないような人が巻き込まれたところを心配するなんて当たり前だ。気にくわない奴を心配しないように邪魔する。」

気配探索を使いながら、重そうに言う。

 

 

エヴァは、それを聞けて、きょとんしてから、すぐに笑いかける

 

 

エヴァ

「ククク、まさか、凡愚な正義を妄信する奴を助けてない・・・確かにお前は、私と同じ悪だ・・・」

 

 

孫悟龍

「それは、褒め言葉だ。それにココの魔力を抵抗する人(・・・・・・・・・・・)がいる。」

 

 

エヴァ

「なに?」

 

 

孫悟龍

「この前のパーティーで、群れが嫌い事をする人が居るか?」

 

 

エヴァ

「あぁ、メガネに鋭い目の小娘……って…ちょっと待て……この前のパーティーは、その人がいなかった。それはまさか!?」

 

 

孫悟龍

「そうか…長谷川千雨は、対魔を持つ小娘だが……、俺が高校生の頃から小学生の彼女を周りの人々から「嘘つき」と呼ばれたから、危うく俺は、相談をしていたように止まれる。」

高校生の頃を思い浮かべる。

 

 

エヴァ

「小娘はどうする?」

険しそうに聞いている

 

 

孫悟龍

「大丈夫。長谷川は、俺が相談したお陰に、悩みを吹っ飛ぶようにストレスが軽減する。だが、群れを嫌い事がまだ少し残った。」

エヴァを安心するように言う。

 

 

 

孫悟龍

「もし、凡愚の正義魔法使いが気付けないときに、俺が相談しなければ、絶対にこのまま彼女は、群れを嫌い、自分の言葉を信じられないようにファンタジーみたいな言葉を絶対に信じない。予想外な事を受けた度に頭を痛くなってストレスを溜める……いや、頭が壊れるかもしれない。」

IFを思い浮かべたと同時に、頭が痛いように頭を抱きながら、憂鬱みたいなため息をする。

 

 

エヴァ

「あ~、納得だ……」

孫悟龍と同じような行動をする。

 

 

エヴァ

「で、小娘は、どうする?」

 

 

孫悟龍

「長谷川は………む?」

妖しいな気配を感じたように言い止まったから険しそうな顔になる。

 

 

エヴァ

「悟龍?」

 

 

孫悟龍

「っ!?宇宙海賊バルバンって言う組織がココに襲う!!」

 

 

エヴァ

「なに………!」

 

 

なぜエヴァは、敵の組織を既に知ったと聞かれたら、あの事件以来、孫悟龍は、2~3日ぐらいにエヴァに全てスーパー戦隊・仮面ライダーなどの説明を教えた

 

 

真帆良のビルとマンションなどを壊せるように襲う。

 

 

それを見た人たちが絶望そうな顔になって、悲鳴をしながら一生懸命に逃げる。

 

 

身体全体に棘がある魔人、破王バットバスは大斧で真帆良に飛行したように行き、到着したように着地した。

 

 

???

「ふはははははは!!!?人間共め!!苦しめ!!」

大斧を振れば、衝撃のお陰に窓とビルを壊せる。

 

 

壊せたビルの残骸と割れた窓の欠片が、降ってしまった

 

 

残酷であり戦いに喜びを見出す本性を持つ日本文化に似た行動を見せ、作戦内容を俳句にしたため、茶道を嗜む武士の格好をした魔人、剣将ブドーは、ビルの大黒柱のところへ静かそうに歩いて、一刀両断に斬る。

 

 

???

「つまらぬものを斬ってしまった…」

一言に呟くと同時に、斬ったビルの大黒柱を倒れたから、ビル同様に倒れた

 

 

 

???

「どけどけどけ!!!」

派手の不良みたいな服を着た魔人は、乗ってたバイクで次々と人間に轢き殺す。

短気で騒々しく、専用のバイクを乗り回しながら所構わず銃をぶっ放し、部下共々思いつきとノリで行動する荒くれ者のサンバッシュ魔人団のリーダー、銃頭サンバッシュ。

 

 

真帆良のビルの中に水晶をもつ魔女は、宝店に入る。宝店にいた人々は、その魔女を見て、恐怖に悲鳴しながら、逃げる。

 

 

???

「フフフ、宝石がいっぱいする。」

性格は卑怯で狡猾、その上非常に強欲な守銭奴。金貨や宝石には殊の他目が無く、手柄を金貨でゼイハブに逐次要求する妖術・呪術を用いた戦法を得意とするイリエス魔人族の族長、妖帝イリエスが、魔法で使って、いっぱいの宝石に手中に収めた。

 

 

 

 

孫悟龍は、自分の肩上に抱けたエヴァを連れながら、邪悪な気配が感じたところへ駆けて走る。もちろん、授業から早退した茶々丸も連れて行く。

 

 

 

 

 

オレンジ色の賊兵、ヤートットが孫悟龍達の前に現れた。

 

 

ヤートット

『ヤートットッ!!』

孫悟龍達を襲う。

 

 

孫悟龍は、無言で抱き付けたエヴァを降ろしてから、エヴァを守るために茶々丸にアイコンタクトにした。茶々丸は、それを受けたように頷けて、エヴァを守るように構える。

 

 

孫悟龍は、ヤートットの攻撃を迎撃する。

 

 

ヤートットの攻撃を受け止めたように返し、一本手打ち、飛び回り蹴りをした。

 

 

ヤートット共を撃破したから、邪悪な気配がある所へ再び走っていく。エヴァを抱けた茶々丸も続けて走る。

 

 

孫悟龍とエヴァと茶々丸の足元に誰かの攻撃をしたように火花を起こすから、孫悟龍たちは、自身を守ったから、攻撃をしたところに振り返って見る。

 

 

???

「お前達は…俺達を邪魔にする気をする……俺様達の邪魔をしてくれないか?」

 

 

孫悟龍

「フン…これは、困った相談だ。苦しむ人々を見て、気を食わないように苛立つ。……それにまさか…お前…自ら総大将が出た……最悪の宇宙海賊、ゼイハブ将軍…!」

 

 

中世の海賊船を彷彿される胴体に、典型的な海賊のイメージを持つ眼帯、フック、帽子をしていて、3000年前の戦いの時に失った左腕を義手としており、鎖付きの鍵爪や大砲を仕込んでいる。愛用の刀は多くの命を奪ってきた船長、ゼイハブが孫悟龍たちの前に現れた。

 

 

ゼイハブ

「なぜお前達が、普通の人たちと同じ筈なのに俺達に恐怖していない?」

 

 

孫悟龍

「フン、俺達をなめないでくれるか?戦争や戦いの経験をしていた度に少しずつ苦しいと恐怖に慣れた事になった。」

 

 

エヴァは、それを賛同したように頷けた。

 

 

ゼイハブ

「そうか……俺様達に出会ったときっと後悔する。」

そう言うと同時に、襲った魔人達が、ゼイハブの両隣に集います。

 

 

孫悟龍

「ふ~ん、全幹部が集まった。てめぇらの力は、最強級の魔法使いを超える力でした」

首を鳴らしながら彼らの力を感じたみたいに余裕そうに言う。

 

 

ゼイハブ

「(お前達は、余裕を言っているだと・・・・?)」

険しそうな顔になっている。

 

 

孫悟龍

「でも、凡愚魔法使いは、あいつらの相手をするときに、絶対に勝てない。」

 

 

孫悟龍

「お前達の力に敵える事ができる人は、俺達だけ(・・・・)だ」

 

 

 

ゼイハブ

「二人だけでは、俺達相手をする?星獣剣なしで勝てない・・・」

 

 

 

ゼイハブ船長と幹部達は、孫悟龍を馬鹿をしたように笑い始めた

 

 

 

エヴァは、それを見て、孫悟龍をバカにしたことを怒りにする。孫悟龍は、落ち着きそうな顔に、手で制止する。

 

 

孫悟龍

「そうか…それにお前達は、俺をなめてくれない方が良い創作開始(トレース・オン)

皮肉に言うと同時に出現していた星獣剣を手に収めた

 

ゼイハブ船長達は、笑いながらそれを見て、笑いを止めるみたいに驚愕したように少し後ずさりしたから、憎しみが満ちた目を孫悟龍へ向けた。

 

 

ゼイハブ

「お前・・・・・・・・・!!なぜ星獣剣を持っていた!!」

 

 

孫悟龍

「フン、やはり俺を知らない・・・宇宙最悪のバルバン海賊共・・・」

 

 

 

サンバッシュ

「ほざれ!!青二才!!」

銃から連続に弾を放つ

 

 

孫悟龍は、冷静に星獣剣で銃弾を弾き続けたから、それを上段に構えたままに駆けている。

 

 

幹部達が構えたとするが、ゼイハブ船長が前を一歩にする。

 

 

ゼイハブ

「喰らえ!!」

左腕の大砲から放つ。

 

 

俺の周りに地面にそれを着弾すると、爆発する。

 

 

ゼイハブは、もう一発放つ。

 

 

俺の周りに地面にそれを着弾すると、また爆発する。

 

 

ゼイハブ達は、それを見て、驚愕したように一歩後退りする

 

 

孫悟龍

「炎よ!星獣剣を炎のエネルギーをくれ!」

 

 

星獣剣を4千度の炎のエネルギーに込められた。剣先まで光ったように完了した。

 

 

孫悟龍

「炎一閃!!」

 

 

ゼイハブ達を一刀両断した。

 

 

ゼイハブ達

『ぐわあああああああああああああああ/きゃあああああああああああああああ!!』

 

 

ゼイハブ達の周りに爆発したから赤い煙を舞い上がった。

 

 

 

ゼイハブ

「…ぬ……お前は、ただの人じゃなくて、俺達が知ったギンガマンと同じく地球を守った戦士だ……」

しぶとそうに耐えた。

 

 

孫悟龍

「む?しぶとい……で、俺が地球を守る戦士だと…か?」

 

 

ゼイハブ

「あぁ、お前の目を我らが憎き戦士の目と似ていると感じた…」

 

 

孫悟龍

「俺の目は…なんだ?」

 

 

ゼイハブ

「お前の目は、自分が生きる事と大切な所を守る事がある覚悟を持つ…」

 

 

孫悟龍

「へっ…お前達は、俺が正義と言うか?」

 

 

ゼイハブ

「……俺様達はお前に忌々しい正義の事を言いたくない…だが、今回だけは、お前は、本物の正義と感じた事を分かった。俺様が褒める事を感謝しろ」

 

 

孫悟龍

「ハン……、愚かだ。お前達に感謝してない。俺は、自分の名で正義でも悪でもいらない。俺は、罪がない人々が平気にくだらない物(魔法)が不必要であるように大切な物…平和に居たい居場所を奪う奴共を潰す。」

 

 

ゼイハブ船長

「フン、良く言う。この前に、俺様達を見つけたその少女を始末する。」

ゼイハブの大砲をビルの蔭に向ける。

 

 

孫悟龍とエヴァは、『その少女』の意味……すでに自分たち以外の人がいた事を理解したようにゼイハブが放つより孫悟龍は、先にビルの陰の所へエヴァより早く駆けて行く。孫悟龍…自分自身が人払いの結界を張り忘れたと失策でした…と自分を殴りたいと思いたいように後悔をしたが、それよりその少女を助ける方が良いと思った。

 

 

孫悟龍は、その少女に遂に辿り着いながら、抱きつけたから、ギリギリまでゼイハブ船長の攻撃を避けた。

 

 

ゼイハブ船長

「フン……まさか…俺様の攻撃より先に小娘を助けた。まぁ、お前は、俺様たちが見込んだ通りの人物だ。今回は生かしてあげる。次に会ったら、お前とお前の仲間を死んでやる。そして、人類を苦しめてあげる。」

孫悟龍を睨みながら言う。

 

 

孫悟龍

「フン、お前たちみたいな極悪人に俺たちが殺させる事と人々が苦しまれることをするのはそうはいかない。俺たちは、お前たちに殺された事とあの世の地獄の所より生き地獄の苦しみと恐怖を既に分かった。」

 

 

 

ゼイハブ船長は、それを聞けて、フンと見下ろしたように鼻を笑って、空を飛ぶボードに乗るように跳ぶ。幹部は、自分が出来る事でゼイハブの基地に帰っていく。

 

 

エヴァは、彼に駆けて行く。

 

 

エヴァ

「悟龍!大丈夫!?」

 

 

孫悟龍

「あぁ、大丈夫。でも、その少女はどうする…」

 

 

その少女を心配そうに見て、その少女がきゅんと目を回して気絶した。

 

 

エヴァ

「でも…小娘にゼイハブ船長という化物の雑魚共と戦い始めた所を見て、私たちの裏がバレたかもしれない。」

 

 

孫悟龍

「あぁ。でも、なぜ俺のクラスメイトは、俺たちが行動することを気にする……」

険しそうに自分が抱けた少女を見た。

 

その少女は、昨日で会っていた前髪で隠れている目で、引っ込み思案な性格をする少女・・・・

 

 

 

孫悟龍

「宮崎のどか・・・・・・・・・・」

 

 

 

 

そう、宮崎のどかだ……

 

 

 

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

次回予告

 

 

孫悟龍

「俺、孫悟龍」

 

 

孫悟龍

「まさか…予想外に、宮崎は、俺たちの裏を見て、バレてしまった。」

 

 

孫悟龍

「宮崎、貴女は覚悟があるか?裏の俺たちに関わるままの記憶を忘れてやるか?関わらないままに普段通りの日常をするか?それとも、俺たちではなくて、正義魔法使いが、お前の記憶を全て消してやるか?もし、お前が裏に関わった魔法を望んでも、足手まといに、魔法の勉強と修行だけをした素人が戦場に出ても死ぬ……」

 

 

のどか

「お前たちは、どうして危険をしたことをする。」

 

 

孫悟龍

「はん、お前は、無知である普通の人と同じ都合が良いとした事をする。裏の人や軍人にまだ戦争は終わらないように続ける。裏の人に戦争をやめろと言うか?それは、無理な相談だ・・・賊と不良達などが人生が甘いあなたの言う言葉に従っても従わなくても、戦争は止まらない。」

 

 

のどか

「危険なことをするのを分かっているのが、自分が生きる事と孫悟龍さんの役に立つために敵の情報を取る!!それが私の決意です!!」

 

 

孫悟龍

「はぁ~、ナギの息子がここに来た事をめんどうくさいだ。しかし、いい事は、事件以来に俺が気に入った彼の娘もここに来た。」

 

 

???

「兄さん……、私に伝言した事を覚えましたか?」

 

 

 

第5話 説明と覚悟と迷惑

 

 

 

 

 

 

 


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