メールアドレス
パスワード
?パスワードを忘れた方
新規登録 | SSLでログイン
/ / 楽天会員IDでログイン
プロフィール
作品投稿・管理
お気に入り
交流・上達支援
メッセージ
設定・その他
No.1186858
新人さん
『実はね、カーネーションは 僕らが猫と闘うためのアイテムなんだよ。人には有益なんだけど猫には毒なんだ。』 カーネーションは食物繊維や糖質などが豊富に含まれている上、心臓の働きを助け疲労回復にも効果的だという。 料理には花びらだけを使用して デザートやサラダなどに利用すると良いらしい。カーネーションの薬用成分はサポニンといい、大豆製品やごぼうやお茶に含まれている苦味として知られている。摂取すると以下のような効果があるそうだ。【抗酸化作用】血液中の脂肪やコレステロールが酸化されるのを防ぐので悪玉コレステロールの発生を抑制し、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞などの病気の予防になる。【免疫力向上】サポニンは「ナチュラルキラー細胞」という免疫機能を持った細胞の働きを活性化させる。ナチュラルキラー細胞は、常に体内を循環しており細菌やウイルスを発見次第攻撃するから、風邪やインフルエンザ予防になる。がん予防にも効果があると言われている。【肥満予防】ブドウ糖と脂肪酸が結合するのを阻害するので、余分な脂肪が体内に蓄積されるのを防ぐ効果がある。また、血糖値を下げ、脂肪燃焼効果のあるインスリンの働きを活性化させる効果もある。【血流改善】毛細血管を拡張し、全身の血流を良くする効果があり、血栓の発生を抑えてサラサラな血液を保つ。【肝機能向上】肝臓に蓄積される「過酸化脂質」の発生を抑え肝機能を向上させるので脂肪肝の予防になり、肝機能の低下を防ぐ。【咳や痰の抑制】のどの炎症を抑える効果や、気管の分泌液の分泌を促すことによって痰を切れやすくする効果がある。 このように人間にとっては非常に有益なサポニンだが、犬猫が摂取してしまうと中毒症状を引き起こすことがあるそうだ。犬猫を甘納豆とお茶でもてなすのは最高のジョークかもしれないね。 母の日に贈るカーネーションのいわれは、母のアン ジャービスが他界した2年後の1907年5月12日に、娘のアンナ ジャービスが、日曜学校で教師を務めていた母の記念会を催した時に 母の好きだった白いカーネーションを贈ったことから始まるらしい。以後アメリカでは5月の母の日にカーネーションを贈るようになったそうだ。 そこで、ひねくれ者の僕は"母親がカーネーションを好きだった理由"を邪推してみた。・・・僕の妄想するアンナの回想 『魚が好物の母は 猫が嫌いだった。その日も ここフィラデルフィアには猫が多すぎると悪態をついていた。それはディナーに食べようと、キングサーモンのムニエルを準備していたのに 野良猫の襲撃に合って台無しにされたからである。この苦い想い出が幾度か繰り返されたある日、 テーブルに飾ってあったカーネーションまで食べた悪猫が苦しんでいることに気が付いた。カーネーションに触れるだけでも不快にしている。カーネーションが猫から食卓を守っていることを知った母は、それ以降カーネーションを好んで飾るようになった。猫と闘う母アンにとってのカーネーションは、悪魔と闘う聖剣を意味していたのである。』・・・なんちゃって。 母の日のきっかけとなったアンナ ジャービスは、この祝日が"商業利用"されるようになると反対運動に身を捧げ、ついには財産を使い果たして衰弱して亡くなったそうだ。〇〇の日はだいたい欲にまみれているものだ。それでもあなたは母の日を祝うのですか?
2026-05-10 14:14:05 投稿 / 550×734ピクセル
コメントの閲覧と書き込みにはログインが必要です。
この作品について報告する
追加するフォルダを選択
ユーザー登録してTINAMIをもっと楽しもう! ユーザー登録すると投稿された作品に支援やコメントをしたり、 クリエイターとして作品を投稿することができます!
『実はね、カーネーションは 僕らが猫と闘うためのアイテムなんだよ。人には有益なんだけど猫には毒なんだ。』 カーネーションは食物繊維や糖質などが豊富に含まれている上、心臓の働きを助け疲労回復にも効果的だという。 料理には花びらだけを使用して デザートやサラダなどに利用すると良いらしい。カーネーションの薬用成分はサポニンといい、大豆製品やごぼうやお茶に含まれている苦味として知られている。摂取すると以下のような効果があるそうだ。【抗酸化作用】血液中の脂肪やコレステロールが酸化されるのを防ぐので悪玉コレステロールの発生を抑制し、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞などの病気の予防になる。【免疫力向上】サポニンは「ナチュラルキラー細胞」という免疫機能を持った細胞の働きを活性化させる。ナチュラルキラー細胞は、常に体内を循環しており細菌やウイルスを発見次第攻撃するから、風邪やインフルエンザ予防になる。がん予防にも効果があると言われている。【肥満予防】ブドウ糖と脂肪酸が結合するのを阻害するので、余分な脂肪が体内に蓄積されるのを防ぐ効果がある。また、血糖値を下げ、脂肪燃焼効果のあるインスリンの働きを活性化させる効果もある。【血流改善】毛細血管を拡張し、全身の血流を良くする効果があり、血栓の発生を抑えてサラサラな血液を保つ。【肝機能向上】肝臓に蓄積される「過酸化脂質」の発生を抑え肝機能を向上させるので脂肪肝の予防になり、肝機能の低下を防ぐ。【咳や痰の抑制】のどの炎症を抑える効果や、気管の分泌液の分泌を促すことによって痰を切れやすくする効果がある。 このように人間にとっては非常に有益なサポニンだが、犬猫が摂取してしまうと中毒症状を引き起こすことがあるそうだ。犬猫を甘納豆とお茶でもてなすのは最高のジョークかもしれないね。 母の日に贈るカーネーションのいわれは、母のアン ジャービスが他界した2年後の1907年5月12日に、娘のアンナ ジャービスが、日曜学校で教師を務めていた母の記念会を催した時に 母の好きだった白いカーネーションを贈ったことから始まるらしい。以後アメリカでは5月の母の日にカーネーションを贈るようになったそうだ。 そこで、ひねくれ者の僕は"母親がカーネーションを好きだった理由"を邪推してみた。・・・僕の妄想するアンナの回想 『魚が好物の母は 猫が嫌いだった。その日も ここフィラデルフィアには猫が多すぎると悪態をついていた。それはディナーに食べようと、キングサーモンのムニエルを準備していたのに 野良猫の襲撃に合って台無しにされたからである。この苦い想い出が幾度か繰り返されたある日、 テーブルに飾ってあったカーネーションまで食べた悪猫が苦しんでいることに気が付いた。カーネーションに触れるだけでも不快にしている。カーネーションが猫から食卓を守っていることを知った母は、それ以降カーネーションを好んで飾るようになった。猫と闘う母アンにとってのカーネーションは、悪魔と闘う聖剣を意味していたのである。』・・・なんちゃって。 母の日のきっかけとなったアンナ ジャービスは、この祝日が"商業利用"されるようになると反対運動に身を捧げ、ついには財産を使い果たして衰弱して亡くなったそうだ。〇〇の日はだいたい欲にまみれているものだ。それでもあなたは母の日を祝うのですか?