「小ネタ~汜水関で、華雄の奇襲があったら~」
美影「後方から華雄が奇襲を!」
反董卓連合は汜水関前に展開をしていた だが、後ろから華雄が奇襲を仕掛けてきたのだ
雛里「どどどどどど、どうしましょう!?」
桂花「まずは、落ち着きなさい 話はそれからよ」
袁紹軍は混乱しているが―――
狂骨「フハハハハハ!甘い!甘いぞぉ!」
狂骨の大声に、全員がそちらを見ると狂骨がミサイルランチャーに似た新兵器を担いで、華雄軍に砲口を向けていた
狂骨「その程度で俺を出し抜くなど!わた飴に蜂蜜とチョコレートと砂糖ときな粉とサッカリンをたっぷりかけたくらい甘いぞ!」
サッカリン:砂糖の何百倍も甘い人口甘味料 発ガンの可能性があるため、使用が制限されている
呂刀「そりゃ甘そうだ・・・」
「小ネタ~刑天の能力~」
刑天「うおおおお!」
狂骨「はああああ!」
相変わらず、訓練という名の殺し合いをしている二人 そして、それを見るのは呂刀たち 最初は、神流などは驚いていたが今では慣れて、お茶を飲みながら観戦しているほどになった
狂骨「取ったぁ!」
木刀を使っての訓練が、佳境に入ってきて狂骨が刑天を脳天から叩ききろうとした すると
全員「「「「「はあ!?」」」」」
その場に居る全員が、驚いた なぜなら、刑天が頭から二つに割れたのだ 狂骨も驚いている
刑天1「ふっふっふ」
刑天2「ふっふっふ」
詠「あいつが・・・増えた・・・?」
真っ二つに分かれたと思ったら、分裂した・・・スライムのように
狂骨「・・・てい」
分裂した刑天に向かい何を思ったか、刑天1と2をまた真っ二つにした狂骨 すると、四体に増えた
刑天ズ「「「「これぞ、必殺!スイラム式分裂術!」」」」
狂骨「・・・面白いな・・・」
この後、10人くらいまで分裂しました でも、刑天(オリジナル)が声をかければ戻りました
「小ネタ~刑天の能力2~」
狂骨「取ったぁ!」
例の如く、訓練中です 今回は、真剣を使い訓練をする事に 真剣をたまに使うことで、「恐怖」を忘れないようにするための精神的な訓練もかねているのだが
刑天「お?」
避けるのが遅れてしまい頚動脈が切れてしまった刑天 他の面々は驚いているが、本人と狂骨は落ち着いている
刑天「ふっふっふ」
すると、刑天が笑い出し―――
刑天「『赤い分〇(ブラッ〇ィ・ア〇ター)』!」
と、某超越者な運び屋が使った分身技を使った すると、吹き出した血が刑天になった
詠「また、増えた!」
狂骨「お前は、俺よりチートだ!」
狂骨が、増殖した刑天相手に攻撃をしながら叫んだ 一体でも苦戦するのが、増殖すればもう太刀打ちが出来ない
刑天「ちなみに、これを応用すると同時に違う場所で情報収集する事も可能 さらに、水溜りなどで、血を溶かすと水を自由に操れる」
呂刀「それって・・・使い方によっては、水軍以上の力ですよ?」
呂刀は、どうにもならなくなったら刑天軍団使おうかな~?と思い始めた ある意味、「からくり夏候惇」の軍隊よりしまつに負えない
「超小ネタ~幽霊~」
呂刀「幽霊?」
猪々子「そうだよ!最近、城に幽霊が出るって噂なんだよ」
麗羽「う、恨みでも持っているんでしょうか・・・?」
桂花「確か、狂骨が『城とかに出るのは地縛霊が多い』って言っていたわね」
雛里「怖いですね・・・」
狂骨「今、戻ったぞ~・・・何の話していたんだ?」
斗詩「地縛霊についてですよ」
狂骨「地爆霊?」
呂刀「そりゃ、お前だ」
「小ネタ~狂骨の武器庫~」
今日は、将全員で狂骨の開発した兵器の批評を行う事になった これで高評価を得たものは、一般兵に配備される事になる 前半は、まともな武器だった しかし、後半に行くにつれネタ兵器になってきた
狂骨「次は、これ」
そう言って、狂骨が取り出したのはパイルバンカーだった
猪々子「カッチョイー!」
猪々子などは、興奮気味だが呂刀や刑天は冷や汗を流していた なぜなら、桔梗が使っていた豪天砲より『巨大』なので、某分の悪い賭けが好きな男の愛機につまれている『リボルビングバンカー』ぽいのだ
斗詩「強力そうですけど・・・」
桂花「一般兵には使えないでしょうね」
狂骨「んじゃ、次~」
狂骨が次に取り出したのは―――
刑天「・・・デ〇ガッ〇ャー?」
某電車なライダーの武器だった
美影「・・・どういう武器なんですか?」
狂骨「ここをこうして―――組み替えると、剣・棒・斧・弩の四形態になる」
組み替えつつ説明をする狂骨
雛里「これは、結構いいんじゃないですか?」
呂刀「確かにこれなら大丈夫だな」
〇ン〇ッシ〇ーは採用されたようです
狂骨「お次はこれ」
次に取り出したのは―――
刑天「・・・ス〇エア・ク〇イ〇ア?」
鎧に装着するタイプで、ア〇トア〇ゼ〇の最強武装を作ってしまった
華雄「だが・・・刑天くらいしか使えないのではないか?」
狂骨「じゃ、最後の自信作!」
そして、工房の裏から引っ張ってきたのは―――
呂刀・刑天「「〇ン〇イ〇ー!?」」
よりにもよって、デ〇ラ〇ナ〇を作りやがったマッド
詠「これ・・・どうやって作ったの?」
月「そもそも・・・なんで?」
狂骨「俺に不可能はない!作った理由は面白いから!」
刑天「・・・俺より、暴走の具合が酷くなっていないか?」
呂刀「多分、魏で何かあったんだよ」
桂花「・・・真桜の影響か」
大正解♪ちなみに、正採用が出来なかった武器は狂骨と刑天が使うことになりました
「小ネタ~太公望参上~」
太公望「太公望登場!」
麗羽「はあ・・・」
呂刀「何しに来たの?」
太公望「遊びに来たヨ!」
庭園で、お茶を飲みながら談笑していた面々 だが、突然現れた太公望によりその談笑は中断される事となった
狂骨「まあいい・・・ところで、いつのまに刑天の首がない そして、涼がいない?」
刑天「・・・」
月「・・・怖いですよ」
太公望「いや、面白そうだったから」
聖「首はどこに・・・」
太公望「太極図で消滅させていま「ふざけるな!」げふっ!」
月・神流「「詠(ちゃん)落ち着いて!」」
刑天の首の所在を軽い感じで話している太公望に詠の攻撃が決まる
詠「今すぐ戻しなさいよ!」
太公望「いやです「何で!?」気づきませんか?涼ちゃんがいないこと」
斗詩「そういえば」
太公望「涼ちゃんには、海のほうに船を用意しているのですが、そこで寝転がって「・・・もうずっと一緒ですよ?」と言ってもらう予定です」
呂刀・狂骨「「nice boat?」」
太公望「YES!nice boat!」
―――Side 船の上―――
涼「・・・兄さん」
刑天ヘッド「・・・なんだ?」
涼「ボク・・・目が覚めたらここに居たんですけど・・・何でこんな目になっているんですか?」
刑天ヘッド「・・・太公望のせいだな」
―――Side 冀州―――
狂骨「・・・とりあえず、戻したほうがいいんじゃないか?そのままでは死ぬぞ?」
詠「も・ど・し・な・さ・い・よ!」
太公望の首を凄い力で締め上げている詠 太公望の顔が若干紫になってきた
―――Side 船の上―――
涼「ボクたちいつまでここに居るんでしょう・・・」
刑天ヘッド「・・・さあ?」
「舞台裏」
どうだった?
刑天「・・・あれはないと思う」
狂骨「詠が凄かったからな~」
呂刀「涼も半べそで帰ってきたぞ」
刑天「というか・・・俺・・・最近こんなんばっか」
刑天が父親属性を習得したから暴走させづらくなったんだよ
狂骨「そのあおりを俺が食っているのか?」
呂刀「だろうね」
次は、拠点です!リクエストお待ちしております!
狂骨「お願いします!」
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閑話の10です
・・・内容はカオスです^^;