No.91992

真恋姫無双外伝 外史をかける一刀 プロローグ

華琳と別れた一刀にまっていたのは・・・

2009-08-28 01:43:17 投稿 / 全2ページ    総閲覧数:16461   閲覧ユーザー数:12413

 

「ここは、いったい・・・」

気がつけばそこは辺り一面真っ黒な空間だった。

「俺は、役目を終えて華琳別れた。・・・元の世界にはもどれなかったのか?」

一刀は今、自分の置かれた状況に混乱していた。

「久々に、ここに迷い込んで来た奴がいるとはな。」

ふいに、声が聞こえたのでふりかえると自分と同じぐらいの背格好の男が立っていた。

「しかも、迷い込んだのが、北郷一刀とはな・・・」

「あなたはいったい・・・なんで俺をしっているんですが?それにここはどこなんですか?」

一刀の問いに男は笑みを浮かべて

「ここは外史のはざま・・・まあ、世界と世界の間にある空間だと思えば良い。そして私は外史の管理者。名前はそうだな・・・君がさっきまでいた外史に合わして伏羲(ふっき)とでも呼んでくれ」

「呼んでくれって言ったて伏羲といえば伝説の三神の一人じゃあないか」

「そうだな・・・まあそれに近い存在だということだ。ハハハ」

伏羲がそういって笑う中、一刀は言葉を失っていた。

「それはそうと一刀よ、君が元の世界に戻らずにここにいるということはまだ君にも役目があるということさ」

 

その言葉と共に一刀の新たなる旅のはじまりだった。

あとがき

 

ついに、書いてしまった・・・

 

はじめまして南華老仙といいます(調子のったペンネームですみません)

みなさんの作品を読んでてどうしても書いてみたくなりました。

下手なりにがんばりますのでよかったらまたよんでください。

 

 
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