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SAO~黒を冠する戦士たち~ 英雄外伝 第11話 軍を追う姉妹 前編

グルメ96さん

どうもグルメです。最近ゲーム、ホロウリアリゼーションを気ままにプレイ中です。ユウキはかわいいし、リーファはでかいし、、本当におもしろいです。

さて、今回のお話しは前回のゼウスと軍のやり取りを見ている者達がいました。その人物とはいったい何なのか・・。

それではどうぞ・・・。

2016-11-09 13:58:05 投稿 / 全3ページ    総閲覧数:533   閲覧ユーザー数:526

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第11話 軍を追う姉妹 前編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼウスが軍の攻略部隊に接触していた頃、この様子を物陰から見ている者達がいた。

 

「(ねぇねぇ、どんな会話しているか分かる?)ヒソヒソ」

 

「(いやぁ、分んねぇな。クソッ、もう少し聞き耳スキルを上げていれば・・)ヒソヒソ」

 

黒いローブで顔が隠れた二人組の女性は結局最後まで話の内容が分からないままゼウスと軍の接触が終わってしまうのだった。

 

「ねぇねぇ、これからどうするのお姉ちゃん?」

 

「おい、そのお姉ちゃんって言うのはやめろ、周りに俺達の現実(リアル)が姉妹ってバレるだろうが。」

 

「あっ・・・ごめん。」

 

「・・・ったく。」

 

言葉を指摘されてしゅんとなる妹、姉は「何度目だよ」とつぶやきながら頭をガシガシとかいていた。

 

「とりあえず、軍の後を追うぞ。目的の場所は74層の迷宮ってことは分かっているからな。」

 

がしがしとかいていた頭を止めて妹と思われる人物にこれからのことを話すも・・。

 

「本当にいくの? 僕達の今のレベルだと最前線に挑めるけど・・・やっぱり危険だと思うんだ。」

 

妹の方は賛同しつつも、どこかうかない表情をして危険だと話した。

 

「お姉ちゃんも知っているでしょ?70層を越えた辺りからモンスターのアルゴリズムがおかしいってこと。今までなかった行動をとって、手を焼いたプレイヤーがたくさんいるってことも僕達は知っている、その経験も僕達はした、だから・・・・・・僕達が予測しないそれ以上の行動をモンスターがとってくると考えると・・・・・。」

 

まだ何か言いたそうだが、途中で口を閉ざし妹の手はかすかに震えていた。そして姉の方は黙って妹の方をじっと見ており、数分間の沈黙の後、姉はゆっくり口をひらいた。

 

「たしかに、俺も怖いさ・・モンスターの予測しない行動で死ぬかもしれない、けど恐れていては先には進めない。」

 

「それに」と前置いて、

 

「軍の連中にやられた‘借り’を返さないとな、おかげで俺達は周りから‘死んだ’ことになっているんだ。おちおち、素顔も出すこともゆるされなくなってしまったんだ・・。」

 

彼女達が今、何故生きているのかというと‘ある男達’の活躍により九死に一生を得たのだ。それと同時にある男の偽造工作でこの世界では死んだことになっているのだった。

 

「おめぇが行かねぇって言うんなら責めはしない・・とりあえず俺1人でもいくぜ。」

 

「そんな、お姉ちゃん1人では行かせられないよ、僕も行く!」

 

 

「やっぱり止められないよね、分かっていたけど」と思いつつ少しは不安はあるも、姉と共に軍を追うことを決めたのだった。

 

「決まりだな、ほんじゃあさっそく、「あいかわらず仲良いな姉妹(おめぇら)は」」

 

ふと姉の後ろから声が聞こえてきた。

 

 

 

 

 

Tobecontnued…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

 

 

 

第11話いかがだったでしょうか?

 

 

彼女達の簡単な設定は次回紹介します。そして読んでいたら、気になることがいくつか出てきたと思います。これも先になってしまうのですが、彼女達になにがあって今に至るの書けるようにしたいです。

一言、言えるとしたら・・SAO編で起こったある事件の裏側で大活躍させる予定です。

 

 

 

次回、姉妹に声をかけた人物が現れます・・・・まぁ、あの人ですけど。

 

 

 

 

それでは、このへんで・・ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼウス「ホロウ・リアリゼーションでリーファが着ている服の下って・・マイクロビキニかな?だったら服の下から南半球(意味深)をおがみたいものだな。」

 

 

エド・主「「アホか」」

 

 

 

 

 

大変失礼しました・・・・。

 

 

 


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