No.836068

チャナ3

みゆうさん

 チャナは嬉しそうに尻尾をぶんぶん振りながら、ミサナの茶筅や茶碗を持ってくる。探し物をしているみたいに部屋中をキョロキョロ見回す。
「ふふふ、……ええ……と…?」
「…ああ、お湯ならここに沸いてますよ」
 チャナはお湯が入った南部鉄器を受け取ると、お茶を立て始めた。
「みゃ…?」

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2016-03-07 19:14:36 投稿 / 全2ページ    総閲覧数:917   閲覧ユーザー数:917


 
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