No.767194

真・恋姫D×D最終話

アサシンさん

紅蓮の双龍!?

2015-03-27 13:50:09 投稿 / 全7ページ    総閲覧数:2813   閲覧ユーザー数:2456

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドガァアアアアアアアアアアアアアン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一誠「のわぁああああって一刀!いきなり最終話開始直後に爆発はねぇだろ!?あぶねぇだろ!」

 

 

一刀『ごめんごめん、下手に手加減するとフェニックスの涙で回復されるかもしれないから一撃でKOさせたかったんだ』

 

 

一誠「そうかいそうかい。っでこの大爆発の清算は着いたか?」

 

 

一刀『バッチリ取ったよ重症だから即転移させられて今はベットの上かな』

 

一刀『それと兄さん』

 

 

一誠「ん?」

 

 

一刀『後の事なんか考えるな。その拳で野郎をブッ飛ばせ!』

 

 

一誠「へっ、言われくても。ドライグどれくらいいける?」

 

ドライグ『お前さんの腕を代償に長くて一分って所だ』

 

一誠「・・・・・短くないっスか?」

 

ドライグ『そうでも無い、お前さんの弟が山籠もりで作った地獄バスツアー並みの修行の御蔭で三十秒も伸びたぞ?』

 

一誠「・・・・・マジっすか?」

 

ドライグ『マジだ。さて、どうする?』

 

一誠「あのいけ好かねぇ野郎をブッ飛ばす。力を寄越せ!」

 

ドライグ『ハッハッハ!そう来なくっちゃなぁ!行くぜ相棒!?』

 

一誠「応よ!」

 

 

 

 

 

一誠・ドライグ「『バランス・ブレイク!』」

 

 

 

禁手

 

 

赤龍帝の鎧(ブーステッド・ギア・スケイルメイル)

 

 

力の化身たる赤き帝王が

 

 

今代の赤龍帝の力をこの世に顕現させた瞬間だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に何なんだこいつは?

 

 

俺は今日。婚約者であるリアス・グレモリーと冥界強いては悪魔の未来に関わるこの婚約を掛けたレーティング・ゲームで勝ち、リアスを娶るハズだった

 

 

それがどうだ?

 

 

俺の目の前に居るのは赤龍帝のガキ・・・・だっだドラゴンだ

 

 

クリムゾンレッドの龍の鋼殻、四肢と胸元に輝く深緑の宝玉、鞭のようにしなやかに槍のように鋭し尾

 

金色の棘にヒゲ

 

 

 

禁手、バランスブレイク

 

全ての神器使いが目指す究極の力。人の器を容易く溢れ時には神をも殺す世界の均衡を崩す程の力

 

その神をも殺すと謳われるロンギヌスの一つ。赤龍帝の籠手が至った力の化身たる赤き竜の帝王

 

 

 

あのガキが至ったそれは力と言う名の災害クラスの力だった

 

 

不死である俺ですら膝をつかせるほどの拳に蹴り。空に逃げようとも瞬時に追いつく高速飛行

 

この力は最早下級等ではない!

 

下級など今のコイツに近付くだけで滅せられる

 

 

紅髪の殲滅姫のリアスに最強のポーン。兵藤一誠

 

 

これ程まで・・・・・だと思ったか?

 

 

 

一誠「かはぁっ!?・・・・・クソ、時間切れかよ」

 

ドライグ『ああ、だがここまで行けただけでもお前はすげぇぜ?相棒』

 

 

 

ライザー「くはははははっ!どうした小僧!?たとえ聖水と十字架を持って俺を殴ろうと俺は死なないんだよ!!故に不死鳥!故に俺様に敗北など無いのだ!!」

 

 

 

そう、俺はライザー・フェニックス

 

 

幾ら神をも殺す力をもってしてもその担い手が悪魔に成りたての小僧であっても俺の心を折る事は出来ないんだよ!?

 

 

・・・・・いや十字架に聖水かけて握った最後の一撃は心が折れかけたが折れてないので問題無い!

 

 

 

 

そう!この勝負!俺のかt・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     『だったら俺が貴様に「敗北の苦渋」を教えてやろう』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして俺はもっとも忘れてはならない者を忘れてしまっていた

 

 

リアス・グレモリーの『最強』のポーン兵藤一誠。それと対を成す『最高』のポーンの存在を

 

 

振り向いた俺が見た者もまたドラゴン。赤龍帝の弟、兵藤一刀

 

 

奴もまた赤龍帝に連なる神器の担い手だと言うのか?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は今、兄さんと鳥野郎の間に入っている

 

 

禁手、バランス・ブレイクにこそ至っていないが今の俺ならコイツ相手ならなんら問題無い

 

 

 

融合騎と神器の合体技『(強化限界突破)ブースト・ブレイク』『紅蓮の双龍』

 

 

 

 

俺の指先から肩までを覆う赤龍帝の鋼殻を持って日本の鎧戸のように重ね軽量化されてなお強固な武具となった某北郷隊三羽烏の一人を彷彿とされる機能性重視の無骨な両腕甲

 

そして両の拳の部分には神をも喰い殺す深緑の宝玉の瞳がメラメラと輝く紅蓮の双頭龍

 

それは胴体の様な肩まで覆う装甲と連動し呼吸をするかのように炎塵を吐く

 

 

 

そして鏡が無いから見えないが俺の瞳と髪もまたグレモリーの真紅より深く濃い深紅に染まっている

 

えっ?アニメでは髪の色は兎も角瞳の色は金じゃなかったかって?

 

俺も解からん!(キ_リ!)

 

 

 

コレが俺の持つ外史で得た知識と力を融合して成した新たな神器の力

 

 

さて、これ以上長話するのは良くないな・・・・それじゃぁ、まずは死刑宣告(宣戦布告)としますか

 

 

 

 

 

 

                     『だったら俺が貴様に「敗北の苦渋」を教えてやろう』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始めるか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライザー「不死鳥の翼撃!」

 

 

 

 

始まりはライザーの炎の翼の一撃、それを

 

 

 

一刀「喰らえ。双頭龍」

 

 

拳の龍に喰わせ

 

 

一刀「薙ぎ払え」

 

アギト『ドラゴンブレス!』

 

 

極光となってライザーを襲う

 

 

ライザー「ぐぁあああ?!」

 

 

己が炎を喰われ倍返しを喰らうもその不死鳥が如き能力で再びよみがえる

 

 

アギト『うっわ~本当にやられねぇなマスター』

 

一刀「まぁ伊達にフェニックスなんて呼ばれてないからな。そのままヤツの迎撃を頼む」

 

アギト『まかせな!』

 

 

俺は半身になって右腕を正面にし、右側一体の制御をアギトへ譲渡し

 

残る左側を使ってダメージが濃い兄さんをザイフォンで治療する

 

 

 

 

一誠「わりぃ一刀、もう時間切れだ」

 

 

一刀「たった一人でヤツをあそこまで削った兄さんが凄いよ。俺が同じように拳でぶん殴ってもここまで疲弊したかどうか・・・」

 

一刀「それより体の方は?」

 

 

一誠「ああ。肉体のほうは一刀の御蔭でほぼ全壊もとい全快だ」

 

 

一刀「『アレ』にはどれくらい持ちそう?」

 

 

一誠「ん~。実際そこん所どうなんだドライグ?」

 

ドライグ『そうさな。我もこのような試みは初めてだからな。全力全壊は持って一分だ』

 

 

 

何処でそんな物騒な言葉知りやがった?!

 

・・・まぁいいか

 

 

一誠「だそうだぞって一刀の半身、本当にあの剣精ちゃんが使ってるんだな」

 

 

 

そう、こんな風に治療したり離している間もアギトは神器と融合した俺を使ってライザーを押さえてくれているってアイツ鬼みたいな顔になっとる

 

 

一刀「まぁな。そろそろあちらさんも我慢の限界みたいだ。一気に決めるよ?兄さん」

 

一誠「おう。やるぞ一刀」

 

 

 

 

一誠・一刀『『野郎をブン殴ってリアス(部長)に勝利を』』

 

 

 

 

 

 

さぁ今度こそ始めよう

 

 

終焉の宴を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一刀「行け」

 

アギト『自由を奪う鎖!』

 

 

双頭龍の顎から出るのは金に紅い血管のような魔力が流れる鎖それがまずライザーを捕えた所で地面から建物から虚空から前後上下左右、空中でもがくライザーを中心に三百六十度から同じような鎖が飛び出し不死鳥を捕える

 

 

一誠「ドライグ!」

 

ドライグ『エクスプロージョン!オーバーブースト!唱えろ相棒!』

 

一誠「我は魔の王に願う。聖なる者を捕えし龍の鎖。その身に囚われし者に聖と魔を滅ぼす龍の力をこの拳に」

 

ドライグ『バクルス!ユニゾン!』

 

一刀「聖なる赤龍帝の帝拳!カートリッジ!」

 

ドライグ『カートリッジ!ロード!』

 

 

ガッシュン!

 

 

 

一誠・ドライグ「『ぅぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!』」

 

 

 

力の化身たる赤き龍の帝王の力を持つ籠手。その深緑の宝玉には一刀が信仰す長より賜った小さな。されど怨敵を打ち滅ぼす聖なる改造十字架が填め込まれ、籠手に銀のラインが走った

 

 

 

 

一誠「こいつが最後の・・・・全力全壊手加減無しの神をも滅する龍帝の一撃!」

 

 

ドライグ『フェニックス・スレイヤー!』

 

 

一刀「兄さん!やっちまえぇええええええええええ!!!」

 

 

一刀「うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

 

 

ライザー「クソがぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺が最後に見たのは兄さんの紅銀色に輝く拳が撃ち込まれ俺がヤツを捕えた全ての鎖を破壊しつつもヤツを殴り飛ばした所までだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目が覚めた俺は柔らかなベットに横になっている。そして視線の先には

 

 

一刀「知っている天上だな」

 

 

俺の部屋の天井。つまり屋根裏部屋だった

 

俺が目を覚ましたのに気付いたミッテルトとレイナーレが慌てて入って来た。後ろにはニヤニヤ笑うカラワーナとドーナ・ジーク

 

俺に引っ付いて騒いでいるミッテとレイを放ってカラとドーナに聞くところによると俺はあの後兄さんの最後の一撃の余波で気絶したらしい

 

その後兄のライザーの元へ妹・・・・・・誰だっけ?まぁいい。その娘に拳突きつけてッポ///させた兄さんはグレモリーと一緒にグリフォンに乗って凱旋。ファーストキスを互いに頂いたらしい。爆ぜろ

 

 

会場ではサー君が楽しそうに笑い、シトリー一行もパーティーを楽しみ。両家の親はorz状態・・・・・CHAOSだなオイ

 

 

 

 

っで。気絶した俺はと言うと小猫様に担がれシルバークイーンのフィアさんの案内の元ここまでつれて来て貰ったらしい

 

 

説明を聞いた俺は壁にかけている時計を見ると遅刻ギリギリの時間だった。いや、今日は普通に学校があるんですよ

 

 

とりあえず引っ付いている二人を引っぺがしてニヤニヤしている二人に押し付け部屋を追い出し四十秒で支度を済まし

 

学校へ行ってみるとグレモリーとシスターアルジェントに挟まれながら登校していた

 

周囲の男女の視線がヤヴァかった

 

 

 

教室では所持している食物をお猫様に献上(食べられ)し

 

 

そして何時もの様に木場と並んで歩くと女子と腐女子(誤字に非ず)に囲まれたり遠目に見られたりネタにされたり

 

 

そうして歩いていると兄さんが悪友二人と覗きが見つかり竹刀を持った侍ガールに追われ

 

 

それをドSな顔で眺める朱乃副部長

 

 

部室の影まで逃げれば窓から兄さんと見つめ合い心の底から笑うグレモリー

 

 

 

そして今日もオカ研での日常が始まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真・恋姫D×D   完    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

 

 

どうもアサシンです

 

 

 

皆さんかなりお久しぶりです。投降が遅れてしまってすいませんですハ_イ

 

 

 

ちょっと心身共に休養が必要な状態だったのですがこうして小説を執筆、投降出来るまでに回復したので無問題モーマンターイ♪・・・・・我ながら古いですね

 

 

 

今作で真・恋姫D×Dが完結と成りました。いや~我ながら一誠が公式チートへの道を歩んで逝った希ガス

 

 

 

そして何気に奮闘している覗き魔鳥(ライザー)これは確実にドラゴン恐怖症に成った事でしょうwww♪

 

 

 

さて、次回作等の候補が全くない為に又かなり時間を空けてアンケートを実施したいと思っています

 

 

 

 

 

良ければ読者・クリエイターの皆様にはコメント欄にて外史候補を書いていただいた物も検討、執筆可能なら次回のアンケートに採用したいと傲慢にも思っている次第ですハイ

 

 

 

 

アンケートの中にはモンハンを初代(PSP等を参考)から始める3rdまでの技術を流用した一刀無双や

 

ISのアンチ版作品。全く新しい作品を用いた新たな外史等を考えています

 

 

 

 

それともし一部作品に決まった時は私、アサシンも外史へ逝きたいと思っております

 

 

 

 

作者と主人公が登場する作品・・・・・・書けるかな(不_安)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは次回のアンケート投票の日まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっぱい!

 


 
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