No.719882

ノーゲーム・ノーライフ異世界奮闘記第17話

ハールさん

投稿が途切れてしまい申し訳ございません。
しばらく忙しかったのでかける時間がありませんでした。
明日には、もう1話と艦これのSSも更新したいと思います。
本当に申し訳ございません。
それと短いです

2014-09-20 23:03:43 投稿 / 全1ページ    総閲覧数:1041   閲覧ユーザー数:1030

龍太は走っていた。

息も切らせつつ、いろいろとくる障害を乗り越え。

龍太「ハァハァハァ」

あたりを見回すが、周りにはたくさんの女の子が来ていた。

「捕まえた!」

龍太は4人組につかまってしまった。

龍太「また…またあんな目に合うのかよー」

それはほんの10分前のことだった。

 

 

<10分前>

龍太「女の子と鬼ごっこか…手を抜いてやらないとだめだな。」

あたりをみわしているがいないので、歩いていた。

「あ、いましたわ。」

龍太(ふふふ、来た来たきたー!!我が世の春が来た!!)

龍太は油断していた。

龍太(さーてとゆっくり「捕まえましたわ。」はし…え)

龍太が後ろを振り向くと、後ろに猫耳をした女の子につかまっていた。

龍太(なん…だと!?)

「それじゃあ、お願い聞いてくださいますか?」

龍太「…わかりました。」

「なでなでしてください。」

龍太「…そんなんでいいんですか?」

「はい、龍太さんのなでなではいづなさまから、とても気持ちの良かったと聞いたので。」

龍太「そうなんですか…それじゃあ失礼します」

龍太は黒髪の上に手を置いて、やさしくなでなでを始めた。

「んん…はぁ…」

龍太(なんか…危険な香りがする…)

目をつぶりながら、甘い声を出す女の子。体は全身の力を抜いており、龍太に体を預けている状態である。

「なかなか…いいですよ♪」

龍太「ならよかったです。」

ここで龍太の顔の前にウィンドウが現れ、終了の文字が表示されていた。

そして、龍太の周りに魔法陣が現れた。

龍太「それじゃ。」

「はい!また捕まえますからね!」

閃光とともに龍太は消えた。

 

 

 

 

 

龍太「次はここか…」

周りを見渡すと先ほどの場所とは違って、今度は屋上に来ていた。

かなりの高さがあり、下のほうを見ても、人がいるかどうか確認できないほどだった

龍太「それじゃあ下に降りるか。」

下に通じるドアを開け階段を降りる龍太。

その時話し声が聞こえた。

「うーん見つからない、です。」

「気長に探しましょう、捕まえたら、何のお願いしますか?」

「もちろん撫でてもらう、です!」

「私は新作の料理を食べてもらいます!。」

龍太(この声は、アリエルといづなか…逃げれる気がしない…それに死にたくない…)

いづな「…誰かいる、です。」

アリエル「もしかして龍太さんですか?」

龍太(んなばかな!?かなり距離が離れているのになぜわかるんだ!?)

いづな「上にいる、です。」

アリエル「上ですね、行きましょうか。」

いづなはアリエルにつかまり、アリエルは上にとんだ。

いづな「見つけた、です!!」

龍太「!!飛んできやがったのか。」

龍太は飛んでいる姿を確認すると、先ほどのドアに振り返って、屋上にでた。

いづな「さぁ勘弁しろ、です!」

龍太「っく、万事休すか…」

アリエル「一緒にご飯食べましょうよ。」

龍太(…命も万事休すか…)

龍太「わーたよ、負けだよ。」

いづな「やった、です!」ヒューン

アリエル「わーい!」ヒューン

2人は龍太めがけてジャンプした。龍太はものの見事に2人をだっこした。

龍太(……ロリコンになってきたのかな。)

幼女2人を抱きかかえて、一人黄昏る龍太だった

 


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