No.705696

文章訓練110

H@さん

日頃考えていることやふと思いついたことを簡潔に分かりやすく要約文章にして書く練習をしています。スピーディーに正確に書く訓練でもあります。><

2014-08-02 18:51:40 投稿 / 全2ページ    総閲覧数:175   閲覧ユーザー数:173

例えば、どんなに素晴らしい作品を作ることのできる才能と技術を兼ね備えた立派な人物に出会ったら、確かに憧れの感情は持つでしょうが、ただそれだけのことで、「あいつに声をかけてある人物のところへ連れて行けよ!」と言う様な命令を聞くことは常識的に判断してみてとても難しいと思います。

 

そんなことを頼まれたなら、下手したら、その場で今まではどんなに憧れて尊敬をしていた相手であっても、すっかり嫌気がさして大嫌いになってしまうことが殆どでしょう。

 

“ある人物”というのが、とても人から人気があって人望が厚いタイプであっても、その理由が何処かの偉い人に似ているとか、偉い人と交際したことがあるからとか、現時点においてもつながりがあり連絡をマメにとっているなど、何かこう逆らいがたい強力な味方とそれに伴って生じる権力があるからだと、その相手も自分でもそういう立場であることに気づいているでしょうから、かなり気位が高くてワンマンなタイプである場合も多いと思うのです。そのような相手のところへ簡単に連れて行って欲しいと言われたり、言葉で言わなくても態度や度重なる嫌がらせによって分らせようとするそういう行動や追い詰めは非常に耐えられないものがあります。実際そういう目に過去私は何度も遭った事がありました。

 

そういう人物には合う人と合わない人がハッキリと分れていている思うので、明らかに合わないと思うタイプの人をそこに連れて行けだの、また合いそうもない人にそこに行くように勧めるのは何か大きな間違いを感じます。例を挙げるとモデルと研究者はどう考えても合わない感じしますよね。もっと軽やかなタイプが合うとどうしても思いますよね。その他にも接客をしている人ともてるタイプは合うかもしれませんが、ある程度レベルが合っていないと、きっと一緒にいてもいいように振り回されて疲れてしまうだけだったり、最悪貢がされて終わってしまうと思うのです。なるべく相性的に見てバランスが取れていて釣り合いがとれる相手が向かって行くのが最良に間違いないと思うのです。ただ作品や商品の売り上げの世界は相性を無視していることが多いからトラブルが起きやすいと言えるでしょう。つまり相性より売り上げのみで判断しているからだと思います。とにかくたくさん買った人優先だということです。

 

また、とかく、優れた技術を持っている人等にありがちですが、自分の得意分野に関しては、まるで博士のように詳しく物知りなのですが、その自分の得意分野が作品だった場合、自分の作品が売れるためにあらゆる努力と行動をすることは間違いないと思いますが、問題はその努力と行動の内容だと思うのです。

 

作品に関する技術の面では120%実力を発揮できて完璧に仕上げることができたとしても、作品作りではなく、だけれど作品を売るためにはどうしても欠かせないと思われる、作品の売れ行きによっては、高額に作品を買い占めた優良顧客に作品のイメージや登場人物にピッタリのタイプの人物を提供するために、外で見かけて、こいつだと思うと作品を作る時の能力や勘やコツとはまたまったく勝手が違うからかもしれませんが、ただ単にその見た相手を過剰に綺麗に技術の全てを駆使して描き上げて満足するのは結構ですが、その後その素晴らしく描き上げられた人物が果たしてどんな目に遭うか想像したことはあるのでしょうか?。

 

 

きっと知らないのだと思いますが、それだけ綺麗に描けば描くほど、たくさんの人が欲しがってその作品やその作品に似た作品、あるいはまだ投稿サイトに投稿している段階で具体的に作品として販売されていない場合は、既存の類似作品がたくさん売れるのだと思います。あるいは投稿サイトの作品にピッタリモデルが気に入られれば、芸能界の方で作品のイメージにピッタリの新人がデビューしたり既にデビューしている似ている芸能人がピックアップされ、それらの芸能人の商品もたくさん売れることと思います。

 

その結果起きることと言えば、そのモデルに選ばれた人が好む好まないに関係なく、何の前置きの説明もないまま―この辺が信じられないことです、そして、予め一つも説明もないまま、勝手に作品や商品の代用品にして選ばれた相手の心の自由や行動を確実に拘束して交際相手を自由に選ぶ権利を剥奪するわけですから、非常に卑怯で傲慢な行いだと思います―上記に書いた作品や商品を大量、高額に買い取った優良顧客を交際相手として選ぶように信じられないような非常に執拗で野蛮な行いに走る訳ですから。この全てのからくりと道理が分ってしまうと、作品や商品づくりの仕事をしながらも異様に罪悪感が湧き上がってくる、果たして自分の生きる道はこれでいいのか?何か間違ってやしないだろうか?などの自問自答も始まることと思います。

 

でも例えそのような状況に陥ろうともどうしても作品をつくったり、商品づくりをしたいから頑張っているのでしょう。あまりハッキリ書きたくないのですが、現実の問題でお話なので一応作品をつくっている仲間のみなさんにだけはお話しておきたいなと思って書いています。

 

ちょっと長くなりましたが、最後に何か書くとしたら、誰かを代用品モデルにした際に、きちんと言葉や文書でお願いしたり契約を最初にとって、いちいち何かの作品や商品のお客の相手をする前か後にきちんとアルバイト料金や礼金を渡すような間柄になれない相手を絶対にあちこちのたくさんの作品や商品の代用品にすべきではないということです。

 

何故なら、それくらいのまともな扱いがきちんとできない、したくもない相手を大事な大事なお客様に対して何かの作品や商品の売れ行きによって提供するというのは、ハッキリ言って何かの間違いであり、大きな失礼にあたって今後の売り上げにも大きく響いて行くことだと思うからです。

 

なのでまともに相手をしたくもない、それが当たり前であるような自分を過去断ったことがある、あるいは好きな人に断られたところを見られてしまった、自分の浮気相手の知り合いだ、などの相手などは、どんなことがあっても作品や商品の代用品にすべきではないと思うのです。感情的なものも絡んできて絶対にまともに対応したり処置できるはずもないですから、最初からそのような問題においてあてにしないのがベストだと思うのです。

 

アリバイ専用もそうですね。まったく似ても似つかない人相に対して名前だけが関係ない別の人相の人だったりするのも非常に失礼な話だと思います。またそのような行いの先にも多分ろくなことは待っていないと思いますね。一度大きな誤解を周囲に振りまくと、分った時点でドンドンと信用を失って行き最終的にとんでもないことになって行くと思います。勤めて常日頃からそのような状況に陥らないように自分自身で上手くコントロールしてセーブして行くように努力をしましょう。


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