私の過去の体験とあくまで個人的観測に基づく主観によると、そもそも男性と言うものは、断られると、自分からモーションをかけた場合であっても断り方が気に入らなかったり、最初からどう見ても自分以下だとか思っていたり、自分は他にお前なんかよりもっと綺麗で素敵な彼女、あるいは知り合いがいると思っている場合だとどこまでも逆恨みして最終的に個人でも、プロに依頼してでも呪ってくることもありえるという恐ろしい怨恨の想念を抱えている生き物だと思っています。
本当にやっかいな性質を抱えている生き物ですが、とにかく断られることが大嫌いなのは確かだと思いますが、この長い人生、生きていれば断られることは誰だってあるし、それは仕方ないことだと思うのです。なのでそういったことが少しも理解できていないように見える、そういう風にしか感じられないタイプが多い男性に私は強い愛情を抱くことがどうしても難しいのです。
また、恋愛感情を抱くまでに何度も軽い遊びの感情で気まぐれで異性と不特定多数に関わることも平気な生き物であるのが男性です。そして、自分はそうであるのに女性がそういう風だと非常に軽蔑して差別して虐待をしたくなる、そういった男尊女卑の性質も同時に持ち合わせていると思います。
ある意味、私から見ると男性はとても疲れる性質なのです。私は、少女漫画が好きなせいか、少女漫画に出てくるようなおとぎの国の王子様みたいなタイプ以外は、あまり真剣に考えたくない、受け入れたくないという神経質すぎるくらいの警戒心や潔癖な思想を持っているので、その辺に問題があると言えばあるかもしれませんが。
さらに、その他にも人が既に付き合っている相手でも自分以下(女性も含まれる)の相手と付き合っていると思うとそんなに本気でなくても意味も無く関わりたがったり割り込みたがるのも男性のとても嫌なところです。一種の弱いもの虐め的な感情からでしょうか。そして、格段、自分を断った相手の交際相手は意味も無く全て壊すのも好きだと思います。別に別れさせた後、自分が責任を持って付き合う気もないのですが、ただ、自分を断ったり、まだ遊んでいたかったのに短期間で離れていったことが悔しくて癪なのでその後、相手が誰と付き合ってもすべて邪魔する、そういう人がすごく多いように感じます。その際、作品業界や芸能界と手を組んでいるように見えるのはいうまでもありません。
また、対抗意識が強く負けず嫌いである人も男性が多いから、たとえ自分が仕事上でお世話になっている組織の上層部の組み合わせに似た二人であっても先に書いたような理由でどうしても邪魔して引き裂きたいと、知り合いの作品業界の人と組んで、引き裂きたい相手がどれほど悪魔な人間で邪悪かと描いたり、人相も思いっきり画像詐欺したり、似ていると言えば似ているけどある意味まったく違う人相の俳優や女優を使って周囲に誤解や疑念を振りまいて、常に自分を有利にして行くという手口が見受けられます。
そこまで手がかかる謀をしておきながら、確実に首尾よく引き裂いた後に、孤立した相手と真面目に付き合うってことは、絶対にないんですよね。だから非常に身勝手だと思うのです。また、引き裂く時は、仕事上の上層部の組み合わせでい続けられると困るから、それもあって幽霊をそれぞれの気に入らない自分を断った人の顔に入れて人相を変えたりしているのじゃないかとか思ったりしています。
自分を断った気に入らない相手を交際者と作品のファンに売り上げの分つき合わせる為に、まんまと引き裂いてから、相手をとにかく作品で悪者にして行く、そういうのがこの一連の陰謀の首謀者達の18番だと思います。分かりやすく言えば、苛めてもないのに苛めていたと騒ぎ立てているのと同じです。自分が割り込もうとしたり割り込んだという事実さえも封印するにはそういう作品を作って大ヒットさせるしかなかったような感じもしますね。
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小説&解説風に過去の体験と日頃考えていることを交えて文章を要約して書いてみました。早く正確に文章を書く訓練もしています。><