No.614814

恋姫 華陀紀行95

Peruさん

本作品は華陀への転生ものです。
【注意事項】
素人の書きなぐりです。
はっきり言って自己満足なだけのものです。
一応昔に恋姫はしたことありますが、うろ覚えですので、改変が多々あると思います。

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2013-09-01 12:57:16 投稿 / 全4ページ    総閲覧数:1881   閲覧ユーザー数:1716

 旅の御供が出来ました。

 

 

 紹介します、愛紗です。

 

 

 あの村で、一日寝たらすっかり良くなり、取り敢えず次の町までご一緒することになりました。

 

 

 最初は大変でしたよ・・・。

 

 

 元気になるなり「手合わせしていただきたい!」なんて言ってくるんです。

 

 

 冷静な状態の、愛紗との手合わせなんて御免です。

 

 

 俺は雑魚倒しが専門なんです。

 

 

 命の危機じゃない限り逃げるのは間違いありません。

 

 

 逃げられない闘いはありましたが・・・。

 

 

 しかし、愛紗もなかなかに粘るのでちょっと愚痴を言いました。

 

 

「あ~俺の大事な鍼はどこにいったのだろう」

 

 

 そう言うと、謝りはじめて、必ずお返ししますといい始めます・・・忘れてましたね・・・愛紗。

 

 

 しかし、治療用の鍼なんか村に有るわけもなく、置いてあるところまで一緒に来ることになったんです。

 

 

 そこまでは良かったんですが・・・。

 

 

 

 

 何とかしてください・・・。

 

 

 賊と聞いては色んなところへと連れていかれます・・・。

 

 

 何故に俺を巻き込むんです?

 

 

 俺の目的は、ある探し物だから賊狩りではなく、情報収集をメインでやりたいんですけど・・・。

 

 

 最近は、この髪の色が目立つので、頭巾を被っています。

 

 

 一応、色は黒です。

 

 

 いっそのこと、黄色にしてやろうかと思ったこともあります・・・。

 

 

 今日も賊狩りです。

 

 

 と言うか賊が多すぎませんか?

 

 

 ここの賊が太平要術の書持ってないかな~。

 

 

 ちょっと現実逃避気味です。

 

 

 

 やっと鍼を手にいれました!

 

 

 全くもって愛紗には困ったものです。

 

 

 狩った賊の持ち物を、全て近隣の村に渡してしまうんです。

 

 

 そして、渡した中から、村人の善意?分の報酬を貰い生活しています。

 

 

 個人的には、賊の物は俺の物という考え方なのですが、愛紗は理解してくれず、「まさか、本気でそのようなことを仰っているのではないでしょうね?」と、気迫を込めて見詰めてくるんです。

 

 

 熱烈な視線はいいんですが、軽蔑の目はちょっと・・・。

 

 

 取り敢えず、鍼も手に入りましたし、ここでお別れですね。

 

 

「さて、白夜殿。お手合わせ願おう!」

 

 

 ・・・。

 

 

 もういいでしょう・・・?

 

 

 

 

 さてこれで、少し時間をかけて他者様の作品を読む時間稼ぎを・・・

 


 
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