No.613128

恋姫 華陀紀行61

Peruさん

本作品は華陀への転生ものです。
【注意事項】
素人の書きなぐりです。
はっきり言って自己満足なだけのものです。
一応昔に恋姫はしたことありますが、うろ覚えですので、改変が多々あると思います。

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2013-08-27 20:08:01 投稿 / 全3ページ    総閲覧数:1913   閲覧ユーザー数:1780

 

 

 先ずは、外にいる見張りをなんとかしますかね。

 

 

 気配を見る限り、定期的に人と場所の交代を数人でしています。

 

 

 配置する場所は基本的にここの入口付近。

 

 

 というか、盆地になっていて、ここへの入口がひとつしかありません。

 

 

 これって官軍来たら一撃で終わりじゃないでしょうか?

 

 

 まあ、山に逃げ込めばその限りではないかもしれませんが・・・。

 

 

 場所はいいですね。

 

 

 横に小川が流れているので、食糧さえあれば暮らして行けそうです。

 

 

 そんなことはどうでもいいですね。

 

 

 ちょっと現実逃避してました。

 

 

 ただの賊にしては警備が厳重過ぎ・・・というか連携?とれすぎてません?

 

 

 賢いやつが居るんでしょうか。

 

 

 人質なんてことを考えるやつですからね・・・。

 

 

 まあ、この暗闇と雪があれば、見えにくいし、少しの音は雪が消してくれるでしょう。

 

 

 ループになって進んでくる最終組からいきますか。

 

 

 

 

 数人づつなので、体力的には問題ないですが、人数が多いです。

 

 

 やっと、大きな家以外を終わらせました。

 

 

 ここまでにかなりの時間を浪費しています。

 

 

 残りは寝ているやつらです。

 

 

 多分この賊の中でも偉い?やつらなのでしょう。

 

 

 寝ているので、鍼で麻痺させていきます。

 

 

 かなり気が高まってる状態ですね。

 

 

 とても麻痺させるのに分かりやすいです。

 

 

 もし万が一、とどめ指してるときに、声を出されても困りますから。

 

 

 っと、これにて終了です。

 

 

 見たところ俺よりも気の熟練度が上なやつは居なさそうですし、丸一日は麻痺したままでしょう。

 

 

 次は女性ですね。

 

 

 大半は死んでしまいましたが、数名だけ僅かですが、生気はあるようです。

 

 

 では、生きてる人の回復にかかります。

 

 

 

 

 数名治療を行いました。

 

 

 結果として、辛うじて延命しているような状況です。

 

 

 体に生気が残っていても、生きる意思が無いとどうしようもありません。

 

 

 取り敢えず、他の家に移します。

 

 

 ここは空気が悪い上に余計なものが多いですし・・・。

 

 

 ・・・・・・・・・。

 

 

 全員固めて布団に突っ込みました。

 

 

 人肌の方が相互に暖めあうでしょう・・・保つでしょうか?

 

 

 一応、火は炊いてあるので少しはマシなはずですが・・・。

 

 

 残るは簀巻きにされてた少年です。

 

 

 診た感じで目立ったのは、疲労くらいでしょうか?かなり歩いたのか足の皮がずるむけでしたが・・・。

 

 

 取り敢えず移動です。

 

 

 ん?・・・どうやら起きたみたいですね。

 

 

 目を開けただけで反応が余りありません。

 

 

 体も冷えていますし、ほどいてあの女性たちの中に放り込みましょう。

 

 

 猿ぐつわを外して・・・簀巻きを解いて・・・泥を落とすために身体を拭いてっと・・・。

 

 

 ・・・。

 

 

 えーっと・・・あなた女の子でしたか・・・。

 

 


 
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