一刀「これより、第四回、北郷家緊急会議を開始する」
一刀「今回の議題は俺が釣り上げてしまった『アマツマガツチ』と『ジンオウガ』の子どもについてだ」
ビシッ!
一刀「はい、桃香」
桃香「御主人様、ジンオウガは分かるんだけど、『アマツマガツチ』って?」
ズコ~!?
ズッシャァアアアアアアア!!!!!!!!!
桃香の発言で俺とお姉さまs以外がズッコケた
一刀「え~っと、貂蝉?桃香は向こうでMH3やってたんだよね?」
貂蝉「ええ、そのはずよ。桃香ちゃん?向こうでどのくらいMH3やってたの?」
桃香「ん~っと、レイアさんが出てきた辺りであんまり進んでないかな?」
一刀「と言う事は、大体☆4辺りか」
卑弥呼「それでは分かるまいな」
桃香「ねえ御主人様、結局『アマツマガツチ』ってなんなの?ジンオウガはMH3のメインモンスターだったから分かるけど」
一刀「ああ、そいつはね・・・・」
于吉「【古龍種】嵐竜アマツマガツチ、渓流の奥深く、《霊峰》に舞い降りた伝説の古龍。大嵐と共に現れる事から 嵐の化身として、ユクモ村の伝承にも登場する。暴風と竜巻を従える厄災の 龍として恐れられ、天災にも匹敵するその力から゛嵐龍゛とも呼ばれている。」
左慈「まぁ簡単に言えば生きた嵐のモンスター、このユクモ村ってかMH3では最終ボスの座についている。ジンオウガを山から下ろした張本人(竜だけど)だ」
一刀「おお、左慈、于吉。戻ったか」
左慈「ああ」
于吉「ギルドに回収してもらいまして、さっきまで温泉に浸かっていたのですが」
左慈「ギルドのジジイがあわててな、丁度俺達を探していたらしい」
于吉「それで温泉で左慈とイチャイチャするのを切り上げて。こちらに赴いた次第です」
一刀「そうだったのか、それで?この状況について何か知っているか?」
于吉「いえ、このような事は全くもって予測していませんでした」
左慈「いや、予測できるかこんな事?」
一刀「無理だな」
一刀「とりあえず、あの二頭を今後どうするかって話なんだが」
紫苑「あの~」
一刀「ん?どうかした紫苑」
紫苑「実は・・・」
一刀「実は?」
紫苑「アマツマガツチとジンオウガ、りりに懐いちゃいました」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい?
恋姫達+漢女+武士猫「「「「「「「はぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?????????」」」」」」」
一刀「え~っと、紫苑さん?それはどういう・・・・・・」
りり「おと~さ~ん!」
皆があまりの事に驚きの叫だ後
俺がことの詳細を聞こうとした時にやって来たのは
りり「お父さん!あまちゃんっておそら飛べるんだよ!それにね~、ジンくんはパカって開いたらビリビリピカピカするんだよ!?」
すっごいハイテンションのりりと
りりをぶら下げて浮かんでいる?(飛んでいる?)アマツマガツチの子どもの天(あま)ちゃん?と
何故か帯電しているジンオウガの子どものジンくん?がやって来た
一刀「・・・・・うん、すごいね♪」
俺はその時混乱していた
その後は本当に大変だった
村の人達に事情を説明して
村長とギルドマスターに牧場に住まわせる許可を貰い
二頭の家を作るために材料を取りに行って
北郷家の皆を落ち着かせるのに
四日を要した
あの日の騒動から数日
ジンオウガがテンションが上がるたびに帯電してしまう
そこで牧場に充電用の機材を設置し、その電力を使って北郷家のバッテリーになっている
そこら辺でスパークしない様に恋にしつけて貰った
今ではセキトのように可愛がられている
恋「・・・・・・おて」
ジン「ガウ!」ポムッ
一方アマツマガツチ、天ちゃんはと言うと
一刀「なんでこうなった?」
天「キュクル~♪」スリスリ♪
なんか懐かれた
今は俺の胸にスリスリしている
一刀「ついでにお前は何をしている?」
ジン「ガオゥ?」ハムハム♪
ジンにはよく体の何処か・・・腕や足、頭を甘噛みされる。今日は左手をハムハムしている
恋「・・・・・御主人様・・・・美味しい匂いがするって・・・・それと」
一刀「それと?」
恋「・・・・・・・・噛み心地が・・・・・・とってもイイって」
一刀「まぁ痛くないから俺も特には・・・・」
天「キュクル~♪」スリスリ♪
一刀「問題は・・・・・」
ジン「ガウガウ」ハムハム♪
恋「・・・・・・・・がう」ハム♪
一刀「あるわ!?」
天「キュクル?」
ジン「ガウ?」
恋「・・・・・?」
一刀「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
少しの間二頭と一人と見つめあい
天「キュクル~♪」スリスリ♪
ジン「ガウガウ」ハムハム♪
恋「・・・・・かぷ」ハム♪
恋に耳たぶを甘噛みされる
一刀「・・・・・まぁ、いっか!」
ねね「星になり、地に落ちるです!ちんきゅぅ~っ・・・メテオ!きぃいいいいいいいいいいいいいいいいっく!!!!」
ドゴシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!?
一刀「ごっぱぁあああああああああああああ!?」ドシャァァァァァアアアアアアアアアア!!!
天「キュル?」
ジン「ガオ?」
恋「んぅ?」
ねね「このボケ太守!ねねを除け者にするとは如何言う了見です!?」
一刀「コハァ!ゲホゲホッ、うらやましいのか!!?」
ねね「うらやましいに決まっているのです!!」
うらやましかったのか!?
その後三人と二匹は仲良く牧場の芝生の上でお昼寝をした
集会場 温泉
左慈・于吉・華佗「「「んぐんぐんぐっ、ぷはぁ~」」」
貂蝉・卑弥呼「「ごくごくごくっ、ぶるふぁ~」」
一刀「なんだよ五人とも待てなかったのか?」
左慈「遅れてきたお前が悪い」
一刀「遅れたって、夜にここ集合ってしか俺聞いて無いぞ?」
于吉「おや?そうでしたか。それは失礼しました」
一刀「ああ、処で左慈、于吉。そっちの報告を聞こうか?」
于吉「此方は一昨日に終わりました」
左慈「あの野郎、無駄に生命力があって討伐すんのに苦労したぜ」
一刀「けがは?」
華佗「二人とも疲労がかなり蓄積している以外は打撲と擦り傷程度だったぞ?」
一刀「・・・・・改めてお前らが仙人であり外史の管理者だって認識したよ。」
一刀「それで、あの二頭はどうしてここにいる?」
于吉「これは私の憶測ですが、天ちゃんの方は親が大暴れをしていたので自分にまで天災が降ってこない様に。逃げているうちに流れ流れて一刀の所にたどり着いたのでしょう」
一刀「となると、ジンオウガの子どもが釣れたのがよくわからないな」
一刀「貂蝉か卑弥呼、華佗は何か知らないか?」
華佗「俺は何も聞いていないが、貂蝉と卑弥呼は?」
卑弥呼「ワシと貂蝉は渓流に何か無いかと調査してみたが」
貂蝉「これと言った事は何も分からなかったわん」
一刀「そうか」
一刀「ところで左慈、于吉」
于吉「はい?」
左慈「なんだ」
一刀「二人が倒した『アノ』対の神。本当に素手と仙術だけで・・・・しかも一対一で倒したのか?」
于吉「ええ」
左慈「何を当たり前の事を」
一刀「いやいやいやいや、普通にあんなのと一対一どころか。今いるメンバー全員でもフルボッコにされるオチだよ」
一刀「第一に、一人で戦うって時点で頭がおかしいって!」
于吉・左慈「「そうか?」
一刀「そうだよ!だって・・・・・」
一刀「于吉は崩龍ウカムルバス」
一刀「左慈は覇龍アカムトルム」
一刀「あれを一人で相手に出来ている時点で。すでに化け物だよ」
・・・つづく?
あとがき
どうもアサシンです
はい!もう訳解かりませんよ?
天ちゃんとジンくんが北郷家のマスコットになったり
左慈と于吉が素手と仙術で崩龍と覇龍倒していたりして
ハッキリ言って!
もうメチャクチャでっす~(爆▽笑)
次回からはきちんとジンオウガendに向かって逝きたいと思います
それじゃあ、久々に次回予告をば
次回 真・恋姫ハンターズ第028話 真・恋姫ハンターズ第029話
真紅の月に染まりし天空の王者 氷の国を護る白騎士
これが終わったらENDを書こうと思います
でわでわ
再来~~~
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アマツマガツチとジンオウガが釣れてしまった
一刀達はどうなるのか?
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