No.564629

大乱闘スマブラX 亜空の使者 7つのオーブとたまハート (前編)

さやこさん

(この小説はフィクションです!)

スマブラX 亜空の使者 選ばれし勇者の続編・・・。

さやこランド・・・突然の卵化・・・。あの有名人が卵に・・・。

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2013-04-09 19:49:29 投稿 / 全20ページ    総閲覧数:1246   閲覧ユーザー数:1234

オープニングストーリー

 

 

 

 

さやこたちは力を合わせてタブーをやっつけた・・・。

 

これで・・・大乱島は、平和になった・・・。

 

それ以来、平和が続き・・・5年がたった・・・。

 

そして・・・・・・異変が起きる・・・。

 

大乱島に住む、セレシアがいた・・・。サンディもそう・・・。

 

さやこランドに異変が起き始めていたってこと・・・。

 

 

 

 

 

プロローグ1「突然の卵化・・・。」

 

ここは、のどかで平和な国のさやこランド・・・。しかし、あまりにも平和すぎてみんなはグダグダ・・・。

 

イジ「あ~あ・・・あまりにも静かすぎてイジワルもできないよ・・・。ピクニックに行こう・・・。」

 

さやこの家でも・・・かなりのグータラ・・・。

 

ウラさやこ「・・・・・・平和だな・・・。」

 

ヒカ「本当だね・・・・・・。」

 

ところが・・・。さやこだけは別・・・。

 

さやこ「ワン、ツー!ワン、ツー!ちょっと!!!だらけていないで少しは運動したら???」

 

ウラさやこ「え~、運動・・・?さやこものんびりしたら???」

 

さやこ「・・・・・・。」

 

ウラさやこ「せっかくだからテレビを見よう。」

 

ウラさやこがテレビをつけると???

 

ウラさやこ「あれ?」

 

キャスター「ここで突然ですが、臨時ニュースをお伝えします。」

 

さやこ「ん?ニュース???珍しいわ・・・。」

 

運動していたさやこもあ然でした。

 

キャスター「あの、ネガティブモデルで有名の栗原 類が突然、卵になってしまいました。さやレポーティに中継がつながっています。さやレポーティ。」

 

さやレポ「はい、レポ!こちら、さやレポーティ!栗原さん、卵になった感想は???」

 

栗原「いや~、卵はいいですよ~。心が軽くなったような気がします・・・。」

 

さやレポ「なるほど・・・。以上、中継でした。」

 

キャスター「卵になった理由はなく、ほかの皆様も調査中の模様です。」

 

ケイミ「あら・・・珍しいね。あのネガティブモデルで有名の栗原が卵になるなんて・・・。」

 

さやこ「・・・・・・。」

 

ケイミ「さやこ、ウラさやこ・・・そろそろ学校へ行く時間よ。」

 

ケイミ以外「はい、行ってきます。」

 

2人は、そのまま学校へ・・・。

 

 

しかし、同じニュースを見ていたのはさやこだけではありませんでした。

 

さーや・・・エッド・・・クリフト・・・ククール・・・さやメロディーナ・・・さやリズミィ・・・も同じような感じでした・・・。

 

やがて・・・さやこランド学校・・・。

 

さやこ「ねえ、今日のニュース・・・見た???」

 

エッド「はい、突然の卵化・・・。どうしてでしょう・・・。」

 

クリフト「何が起こっているのか・・・私たちもわかりません・・・。」

 

すると、さーやはため息をついた・・・。

 

さやこ「ん?さーや・・・どうしたの???」

 

さーや「あのね・・・ミミトシシが突然ワガママを言いだして・・・。」

 

さやこ「え?カードを見せて!」

 

さーや「うん、いいよ・・・。」

 

さやこがカードを確認すると・・・?

 

なんと!ミミトシシの描かれたカードにも卵になっていました。

 

さやこ「!!!!!!こ・・・これは!!!オレカモンスターも卵に!?!?!?ほかのモンスターは無事か!?!?!?」

 

さーや「ミミトシシ以外は大丈夫だ・・・。」

 

さやこ「さーや・・・明日は、ミミトシシを持っていかない方がいいわ・・・。」

 

さーや「そうね・・・何が起こるのかもわからないわ・・・。」

 

さやこ「しかし・・・いったい何が起こっているんだ・・・?」

 

 

 

 

 

不安もつかの間・・・さらなる事件が起こり始める・・・。

 

プロローグ2に続く・・・。

 

 

 

プロローグ2「本当にいいの?卵化スタイル」

 

 

次の日の朝、卵化している人間が増えていました。

 

さやこ「う~ん・・・・・・卵になっていく人間が増えて来たみたい・・・・・・。」

 

ウラさやこ「そうらしいね・・・・・・。」

 

 

 

 

一方に代わってコンサート会場・・・。

 

コンサート会場では、嵐がいつものように歌を歌っていました。

 

コンサートが終わると、相葉君が何かに気が付きました。

 

相葉「なあ、リーダー・・・最近客が少ないような気がするよ・・・。」

 

大野「そういえば、客が徐々に減っていってるな・・・。」

 

二宮「きっと、ファンも忙しいから見れないんじゃないかな?」

 

櫻井「その可能性もありだね。」

 

松本「希望に向かって歌い続けようぜ!!!」

 

大野「あ・・・ああ・・・。」

 

 

 

 

 

学校でも、同じようなことでした・・・。

 

生徒1「ねえ、知ってる???みんな、卵化が流行っているみたいだよ。」

 

生徒2「へえ、卵化か・・・。私もなってみたい!!!」

 

さやこ「・・・・・・変な盛り上がりだな・・・。」

 

さーやは、カードを見て・・・また、ため息をついた・・・。

 

さやこ「?!さーや・・・また、ため息をついてどうしたの???」

 

さーや「今度はね・・・タマゴン・・・ウサミコ・・・ジヨンと黒ジヨン・・・ライジイやアヴァドン・・・マルドクにシーサーにモノケロスがワガママを言いだして・・・。」

 

さやこ「カードを見せて・・・・・・。」

 

さやこはびっくり!ミミトシシと同様、卵になっていました。

 

さやこ「・・・ミミトシシは家に置いたよね?!?!?!」

 

さーや「置いたけど・・・私にもさっぱりなんだ・・・・・・。」

 

さやこ「・・・やはり・・・変ですね・・・・・・。」

 

クリフト「私、明々後日ぐらいに図書館で調べておきます・・・。」

 

ウラさやこ「そうか!図書館なら何かわかるかも!!!」

 

さやこ(みんな・・・大丈夫でいますように・・・・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

やがて、次の日・・・。

 

嵐たちも少しづつ異変に気が付く・・・・・・。

 

松本「・・・・・・やっぱりおかしい!」

 

大野「俺もそう思う!だって、卵のお客も雑じっていた!」

 

相葉「明らかに変だよ!俺たちもなんか怪しいと思う!!!」

 

その時、怪しい影が何かに気が付く・・・。

 

謎の影「んん?このことを知られたら不味い!」

 

 

 

 

そして、嵐の前にあらわれました。

 

二宮「わっ!なんだ!お前は!!!」

 

謎の影「君たちが気付かれたから君たちをさらう!」

 

櫻井「僕たちが!?!?!?」

 

大野以外は捕まってしまい・・・。

 

松本「リーダー!俺たちのファンである女の子に伝えてほしいんだ!」

 

謎の影「伝えられないようにお前の声をオーブに変えてやる!!!」

 

二宮「リーダー!逃げろ!!!」

 

しかし、リーダーは謎の影が怖すぎて動けなくなっていた・・・。

 

謎の霧に包まれて・・・声を奪われてしまいました・・・・・・。

 

 

そのうえ、オーブが7つ・・・。

 

謎の影は、オーブと大野以外のメンバーをさらってしまいました・・・。

 

 

 

 

 

 

一体、どうなってしまうのでしょうか???

 

プロローグ3に続く・・・。

 

 

プロローグ3「超ショック!!!卵化がノンストップ!!!」

 

 

学校では、おかしな事態が起き始めていた・・・。

 

さやこが運動していた・・・。

 

さーやはため息・・・。

 

エッド「さーやさん、どうしたんですか???」

 

さーや「また、ワガママなの・・・。」

 

クリフト「え?カードを見せてください・・・。」

 

ククール「見覚えのないカードだな・・・。それは?」

 

さーや「オレカカードモンスターなの。でも、赤魔導 ミミ・・・獄卒シスターズのゴズとメズ・・・魔人ジン・・・メドゥシアナ・・・イナリ・・・フウジイ・・・アスタ・・・シルフ・・・みんな、こんな姿に・・・。」

 

エッド「やはり・・・卵化が進行しています・・・。」

 

クリフト「さーやさん、いつ・・・どこで・・・誰が卵になるか用心深くしてください!もしかしたら・・・自分も卵になるかもしれません・・・。覚悟をしてください・・・。」

 

さーや「・・・・・・わかったわ・・・。」

 

さやこ「さあ、運動が終わったから走るぞー!」

 

生徒3「えっと・・・俺は何番でもいいや・・・。」

 

それを聞いたさやこは・・・?

 

さやこ「・・・・・・?!は???何が起こっているの???」

 

生徒4「俺もなんか・・・順位とかどうでもいいじゃない???」

 

生徒5「そうだ・・・みんなで一緒にゴールしない???同じスピードで走って、同じ順位で・・・。」

 

生徒3「あ、それ・・・いいかも・・・。」

 

生徒4「良いな・・・うん・・・。」

 

さやこ「・・・・・・・・・・・・。」

 

先生「位置について・・・・・・よーい・・・・・・・・・ドン!」

 

さやこは一番早いので1位になった!!!

 

しかし・・・。

 

さやこ「え・・・本当にやっているわ・・・・・・。」

 

 

 

 

生徒たち「やったー。バンザイ・・・バンザイ・・・。」

 

 

 

みんなは不安に抱えながら・・・次の日・・・・・・。

 

さやこ「・・・卵になっていく人間がまた出てきました・・・。」

 

ウラさやこ「今度・・・誰が卵になるか・・・想像するだけで恐いわ!!!」

 

クリフト「・・・・・・考えすぎです・・・ウラさやこさん・・・。」

 

さーやがカードを見て一安心・・・。

 

さーや「・・・・・・よかった・・・。どうやら、無事なのは・・・アルカ・・・泡魔法使いポワン・・・狩人ロビン・・・ジャンヌ・・・銃士ダルタ・・・魔銃士ダルタ・・・竜騎兵レオン・・・魔法騎士マジカ・・・アゲハ・・・フルド・・・アレス・・・アリ・・・クラン・・・タンタ・・・ダンテ・・・サリエル・・・その人たちが無事みたい・・・。」

 

さやこ「ん?カードを見せて、さーや・・・。」

 

さーや「ああ、いいよ・・・。」

 

さやこがカードを調べると・・・?

 

さやこ「・・・よく見ると、戦士っぽいモンスターばっかりだ。」

 

エッド「本当ですね・・・。どうしてでしょう・・・?」

 

さーや「私にもわからないの・・・。」

 

クリフト「明日になればわかるかもしれません・・・。」

 

さやこ「・・・・・・。」

 

 

 

 

 

さやこは寝る前にこんなことを言った・・・。

 

さやこ「・・・・・・希望は捨てない・・・・・・希望を持って生き続ける・・・いつか・・・必ず・・・・・・。」

 

 

 

 

さーやは、カードを整理をしていた・・・。残ったカードを実体化した。

 

タンタ「ん?さーや様、どうしたんですか???」

 

さーや「・・・私が使ったのは『実体化ハートカード』・・・。いつ、自分が卵になるかわからないの・・・。だから・・・出したの・・・・・・これをさやこに渡しなさい・・・・・・。」

 

さーやが渡したのは・・・。

 

アルカ「さーや様、これは何???」

 

さーや「それは、『クラスアップハートカード+』・・・そのカードはいつでもクラスアップできるカード・・・これをさやこに渡してほしいの・・・。ついでに実体化ハートカードも渡して置く・・・私もいつ、卵になるか・・・考えるだけで恐いけど・・・お願いね・・・。」

 

 

 

 

 

その時・・・。サヤリ博士は何かに気が付く・・・それは・・・。

 

サヤリ「・・・・・・!」

 

さやこランドに遊びに来たラブリッチとメロディッチも・・・。

 

ラブリッチ「そんな・・・・・・。」

 

メロディッチ「オー・・・ノー・・・。」

 

 

 

 

なんと!さやこランド全体が卵になっていた!!!!!

 

 

さて・・・どうなっちゃうの!?!?

 

プロローグ4に続く・・・。

 

 

プロローグ4「真相が明らかに、さやこランドとたまハート」

 

 

 

次の日の朝・・・。

 

さやこは、いつもより眠れたような気がした・・・。

 

さやこ「・・・・・・今日のさやこランドはやけに静かだ・・・。小鳥のさえずりが聞こえないみたい・・・。どうしてかな・・・?」

 

さやこは食堂に行った。

 

さやこ「お母さん、朝ご飯は???」

 

ケイミ「はい、さやこ・・・朝ご飯だよ・・・。」

 

さやこ「?!?!?!お・・・お母さん・・・?卵???」

 

ウラさやこ「あ、さやこ・・・おはよう・・・。」

 

さやこ「お・・・お姉ちゃんも!?!?」

 

ケイミ「さあ、さやこ・・・朝ご飯だよ・・・ウラさやこもどうぞ・・・。」

 

すると、同じ食べ物が置かれていました。

 

さやこ「・・・・・・いただきます・・・・・・。」

 

さやこは朝ご飯を食べました。しかし・・・何かが物足りなかった・・・。

 

さやこ「お母さん!いつもの隠し味、砂糖がないわ!」

 

ケイミ「いつもの隠し味・・・そんなもの必要ないわ・・・。」

 

ウラさやこ「同じ味を食べるのが一番だよ・・・。」

 

さやこ「・・・・・・ごめんなさい!ごちそうさま!!!」

 

 

 

さやこは走っていきました。

 

さやこは学校に行ってみると・・・?

 

さやこ「そ・・・そんな!!!」

 

生徒たちも卵になっていた!!!

 

先生「さやこ・・・おはよう・・・。今日も授業をしましょう・・・。」

 

さやこ「あ・・・ごめんなさい!さようなら!」

 

 

 

 

さやこは・・・外に出たが・・・。

 

 

 

さやこ「・・・・・・!ウソ!?!?!?」

 

なんと!みんな卵になっていた!!!

 

しかし、それだけではありませんでした・・・。

 

エッド「エド・・・エディ・・・。」

 

エドやエディ・・・。

 

ククール「ゼシカ・・・アリーナ・・・。」

 

ゼシカやアリーナ・・・。

 

クラン「さーや様・・・・・・。」

 

さーやも・・・。

 

さやメロ「お兄ちゃん・・・。」

 

さやリズ「ミィ・・・・・・。」

 

さやソンギーも・・・。卵になっていたのです・・・。

 

 

 

ここは、さやこランド図書館・・・。

 

クリフトが、何かを調べていました・・・・・・。

 

クリフト「ん・・・・・・?『たまごっち星と一人の人間とたまハート』?・・・・・・。」

 

クリフトはその本を開きました・・・。

 

クリフト「何々・・・・・・『昔、たまごっち星は・・・一人の人間に支えられていました。たまごっち星が卵化の危機に陥った時・・・一人の人間は自らが神秘のプレートになり、たまごっち星の危機を救った・・・。しかし、たまごっち星の危機は救ったが支える人がいなくなってしまったため、たまごっち星はまた・・・卵化してしまい・・・消えてしまった・・・。しかし、神秘のプレートは最後の力を出し切り・・・たまごっち星を再び蘇らせた。現在では、たまごっち星は神秘のプレートで守られている・・・。・・・この星は、たまハートの力で守るようにした。そして・・・この星に希望が失われていく時、たまハートの力が弱まり・・・人間は卵になってしまい・・・そして、その星は・・・・・・?!?!?!』そ・・・そんな・・・!」

 

 

 

謎の影「!!!まさか!未来を知ってしまったのか!!!仕方ない!!!」

 

クリフト「こ・・・・・・・・・このことをさやこさんに伝えないと!!!」

 

 

その頃、さやこは卵になっている人間を避けながら走っていた・・・。

 

すると、目の前にクリフトがいた。

 

さやこ「ク・・・クリフト!どうしたの!?!?!?卵になってないわ!」

 

クリフト「さ・・・さやこさん・・・大変なことが分かったんです!!!それは・・・・・・。」

 

謎の影「言わせないぞ!!!お前が未来を知ったからお前をさらってやる!!!」

 

クリフト「!!!!!!」

 

クリフトは謎の影に捕まってしまった!!!

 

さやこ「あ!クリフトを放しなさい!!!」

 

しかし、謎の影が強すぎたせいか・・・払い除けてしまいました。

 

 

 

謎の影「こいつと引き換えにこのネックレスをやる・・・。フフフ・・・・・・。」

 

そして、姿を消した・・・・・・。

 

さやこ「ウウ・・・クリフト・・・・・・そんな・・・・・・。」

 

そのまま、気を失ってしまいました・・・・・・。

 

 

 

 

プロローグ5に続く・・・。

 

 

プロローグ5「ついに知る・・・さやこランドの未来・・・。」

 

 

さやこランド病院・・・。

 

さやこ「ウ・・・う~ん・・・ここは???」

 

さやメロ「ここは病院よ。気が付いてよかった。」

 

さやこ「ん?この人たちは・・・?」

 

ククール「謎の影と同じ、遭遇して被害者が出た人たちだ。」

 

さやメロ「この人たちも謎の影に遭遇してひどい目にあったの。」

 

さやこ「ああ!私は、クリフトがさらわれてどこかへ連れさらわれてしまったの!」

 

セレシア「私は、未来を知ってしまい・・・この姿にされてしまいました・・・。」

 

大野「お・・・(声が出ない!!!)」

 

さやこ「みんな、謎の影にやられたのね・・・。」

 

 

 

 

サヤリ「みんな・・・、目が覚めたんだな・・・よく聞くんじゃ・・・今・・・さやこランドは危機に陥ってる・・・。」

 

ラブリッチ「私たち、見てはいけないものを見てしまったんです!」

 

サヤリ「・・・さやこランドまでもが卵化し始めたんじゃ!!!」

 

さやこ「え!!!そんな!!!」

 

サヤリ「人間は、徐々に希望を失い始めたんじゃ・・・希望を失った人間は卵化してしまい・・・同じものを好きになり・・・同じものを食べたくなり・・・同じ行動をしたくなる・・・。」

 

さやこ「もしかして!同じスピードで同じ感覚で・・・真っ直ぐ一列で並んでた!!!」

 

サヤリ「さやこランドも・・・卵になってしまう・・・希望が強い人間は卵にならないんじゃ・・・さやこは希望も強いうえ、卵にならない力も持つ・・・じゃが・・・希望を持つ人間がいても、卵になってしまう人間も多数いる・・・。残された仲間で再び、大乱島へ向かうんじゃ!」

 

さやリズ「待って、サヤリ博士は???」

 

サヤリ「残念じゃが・・・わしも希望を持たない人間じゃ・・・。体がいつ持てるかはわからないんじゃ・・・。君たちに大乱島用『たまプロフィ』を渡しておこう。」

 

メロディッチ「サンキュー!」

 

ラブリッチ「ありがとう!」

 

さやメロ「ありがとう、サヤリ博士!」

 

 

 

さやこは、さっきのネックレスを首につけると・・・。

 

大野『俺の声が聞こえるか?』

 

さやこ「え!大野君?心の声なの???」

 

大野『今の俺じゃ声が出ない・・・。君ならできるって信じるから・・・。』

 

さやこ「・・・・・・わかった。私、さやこ・・・一緒に行こうね。」

 

大野『ああ・・・よろしくな。』

 

 

 

 

いよいよ・・・物語が始まろうとしている・・・。

 

プロローグ6に続く・・・。

 

 

プロローグ6「再び、大乱島へ・・・。」

 

 

サヤリ「これが、大乱島へ行くための転送マシーンじゃ!ついでに、これを持っていくんじゃ!」

 

サヤリ博士が渡したのは・・・?

 

さやこ「それは何???」

 

サヤリ「『オーブ探知機』じゃ!オーブが近くにあると反応する。」

 

・・・と言って、さやこに渡した。

 

エッド「あ、さやこさん・・・これをどうぞ・・・。」

 

エッドが渡したのは・・・?

 

さやこ「それは、オレカカード!」

 

エッド「後、『クラスアップハートカード+』をあげます・・・。いつでもチェンジができるので・・・。」

 

エッドは、さやこにカードを渡した。

 

さやこ「ありがとう。」

 

ラブリッチ「サヤリ博士はこれからどうするの???」

 

サヤリ「わしは、さやこランドの様子を見て置く・・・これ以上、さやこランドを卵化にさせたくないからだ・・・。」

 

ククール「俺たち、必ずさやこランドを救って見せます!」

 

エッド「私たちも行きます!」

 

と、その時!

 

男「おーい!待って!!!」

 

さやこ「その声は・・・ヒカーロ!ヒカリーノも無事だったんだ!」

 

ヒカーロ「間に合って・・・よかったぜ・・・。」

 

ヒカ「よかった・・・、さやこたち・・・卵になっていなかったか・・・。セーフだ。」

 

さやこ「これで、11人ね・・・後でほかの人も同行するわ。」

 

さやこたちは、転送マシーンに乗った。

 

サヤリ「じゃあ、大乱島へ行くための転送マシーンを動かすぞ!みんな、乗ったか?」

 

サヤリ以外「はい!」

 

サヤリ「じゃあ、行くぞ・・・転送マシーン・・・オン!!!!!!」

 

サヤリ博士は、転送マシーンのスイッチを入れた!

 

 

 

 

 

みんなはまばゆい光りとともに消えていきます・・・・・・。

 

サヤリ「さやこランドの未来・・・・・・君たちに託す・・・。」

 

 

 

 

すると、さやこの持っていたカードが光り出した!

 

さやこ「?!何が起こってるの!?!?!?」

 

まばゆい光りとともにオレカカードのモンスターたちが現れました。

 

メロディッチ「ワオ!ユーたち誰?」

 

タンタ「我が名はタンタ・・・君たち、初めて見る顔だ。君たちは?」

 

ラブリッチ「私、ラブリッチ!」

 

メロディッチ「ミーはメロディッチ!」

 

ククール「俺がククールだ・・・よろしく・・・。」

 

アルカ「ボクはアルカ、よろしく!」

 

ポワン「わたし・・・ポワン・・・初めまして。」

 

ロビン「僕はロビン。君たちは初めてだね。」

 

ジャンヌ「私はジャンヌ!こんにちは。」

 

ダルタ「僕は銃士ダルタ、よろしく。」

 

魔ダルタ「俺は魔銃士ダルタ・・・よろしくな!」

 

レオン「おれは竜騎兵レオン、よろしく。」

 

マジカ「オレはマジカ、マジで覚えておいて!」

 

アゲハ「拙者はアゲハ、よろしく。」

 

フルド「僕はフルド、初めまして。」

 

アレス「オレはアレス!よろしくな!!!」

 

アリ「僕は商人アリって言うんだ。」

 

クラン「僕はクラン、仲良くしようね。」

 

ダンテ「俺はダンテ・・・よろしくな・・・。」

 

サリエル「オレはサリエル、オレたちみんな・・・さーや様の仲間だぜ!」

 

ラブリッチ「へえ、さーやの仲間なんだ・・・。」

 

さやこ「見た目も私にそっくりなんだ。」

 

ポワン「でも、服装だけは違います。」

 

アリ「もちろん!彼女はまつ毛があるんだ。」

 

メロディッチ「ワオ!会ってみたい!」

 

セレシア「・・・でも、今はさやこランドを救うのが優先よ。急いで、大乱島に向かいましょう・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

さやこたちは、再び・・・大乱島へ向かうのでした・・・。ここから、新たなる冒険がさやこたちを待っています・・・。

 

第1章へ続く・・・。

 

 

第1章1「再び、大乱島へ!」

 

 

大乱島へやって来た、さやこたち・・・。

 

さやこ「さあ、大乱島へ来たわ!」

 

しかし、降りる場所が空中だったので・・・?

 

ラブリッチ「さやこ!私たち、空にいるよ!!!」

 

さやこ「へ???空???ワッ!本当だ!!!」

 

みんなはそのまま落ちていきます。このままでは危ない!

 

タンタ「さやこどの!どうすればいいでしょう???」

 

すると・・・何かを思い出し・・・。

 

さやこ「!!!そうだった・・・、私が力を入れると・・・・・・。」

 

さやこは、思いっきり力を入れると・・・。大きな翼が現れました。

 

そして、落ちていくメンバーたちを拾いました。

 

しかし、レオンを拾い上げる空きがありませんでした。

 

レオン「さやこ!!!」

 

さやこ「レオン!ここは、次元と現実が一緒の世界!指笛を鳴らすんだ!!!」

 

レオン「・・・・・・そうだった・・・よし!(指笛)」

 

すると、ドラゴンがやって来て・・・レオンをキャッチ!!!

 

さやこ「ホッ・・・よかった・・・・・・。」

 

ジャンヌ「さやこ、ここはどこですか???」

 

さやこ「ここは、空中スタジアム。ここでは、スマブラメンバーが戦う場所でもあります。」

 

アリ「すごいな~、早く降りよう!!!」

 

さやこたちは、空中スタジアムの客席に入り・・・無事・・・入りました。

 

さやこは、翼を隠しました。

 

司会者「さぁ、今日も始まりました!本日の対戦はマリオVSカービィ!」

 

司会の声がスタジアム中に響き渡る。

 

その途端、騒がしかったスタジアムが観客の声でさらに騒がしくなった。

 

ダンテ「何?何が始まろうとしてるんだ???」

 

さやこ「マリオさんとカービィさんの対決です。懐かしいな・・・あの記憶が残ったままだった・・・・・・。」

 

サリエル「ん?記憶??」

 

ヒカ「さやこ、ピーチとゼルダの入場だ!」

 

 

 

さやこ「ここからは、応援しなくては・・・。」

 

ゼルダとピーチ、二人の姫も観戦をしていた。

 

ゼルダ「ピーチさん、あなたはどちらを応援します?」

 

ピーチ「私はもちろんマリオを応援しますわよ。」

 

ゼルダ「では、私はカービィを。」

 

ピーチ「あ、始まりますわ!」

 

ピーチはスタジアムに落とされたマリオのフィギュアを発見した。

 

そしてフィギュアは光り輝き、マリオが動き出した。

 

マリオ「おぉっ、今日も観客が多いな。」

 

さやこ「マリオさん!今日も応援しに来ましたよ~!」

 

マリオは辺りを見回す。

 

マリオ「おお!さやこか!久しぶり!!!」

 

アゲハ「はあ・・・さやこ殿はマリオ殿がお好きなんでしょうか?」

 

さやこ「ううん、それだけじゃないの。見て!」

 

その時、カービィのフィギュアが飛んできた。

 

そして空中でカービィのフィギュアは光り輝き、カービィも動き出した。

 

カービィ「ハーァイ!カービィ君でーすッ!」

 

カービィが観客にぱたぱたと手を振る。

 

その後、マリオとカービィは向き合った。

 

さやこ「そうだ!みんなはどっちを応援する?」

 

ヒカリーノは当然・・・。

 

ヒカ「僕はマリオを応援する!」

 

ヒカーロ「俺は、カービィを応援するよ!」

 

オレカたち「僕たちは、マリオを応援します~!」

 

大野『俺は、マリオ!』

 

ククール「俺は、カービィ!」

 

ラブリッチ「私は、マリオを応援する!」

 

メロディッチ「ミーはカービィだね。」

 

ヒカリーノはセレシアにたずねた。

 

ヒカ「セレシアは?」

 

セレシア「私?じゃあ・・・、カービィを応援する・・・。さやこは・・・?」

 

さやこは相変わらず・・・。

 

さやこ「私は、もちろん両方!」

 

ヒカ「ハハハ、さやこは2人が好きだからね・・・。」

 

 

 

司会者「さぁ、マリオVSカービィ・・・、試合開始!」

 

 

天空界でも・・・。

 

ピット「そこだッ!行けーッ!どっちも負けるなー!」

 

ピットは天からその様子を観戦していた。その時のピットの目は輝いており、少年らしさがうかがえた。

 

戻って、空中スタジアム

 

マリオ「食らえ!ファイア拳底!」

 

カービィ「うわぁ!」

 

マリオの攻撃を受け、カービィは遠く吹っ飛ばされた。そして・・・そのまま落ちた。

 

司会者「おっと!ここで試合終了!この勝負は、マリオの勝利!」

 

その途端、スタジアムから歓声が沸いた。

 

さやこ「すごい!!マリオ、かっこいいよ~!」

 

ジャンヌ「マリオ、最高!!!」

 

サリエル「かっこいいぜ!!!」

 

 

 

マリオ「・・・おっと、忘れちゃいけない。」

 

そういうマリオの隣には、フィギュアになったカービィが居た。マリオはその金色の台座に触れる。

 

すると・・・カービィのフィギュアは再び輝き、またカービィは動き出した。

 

カービィは起き上がると、辺りを見回した。

 

カービィ「う~・・・。僕、負けちゃったんだね~。残念。ま、いっか!」

 

そういうと、マリオとカービィは握手して観客に向かって手を振った。

 

会場がさらに沸いた。

 

 

客席たち「マリオ、最高!カービィ、最高!!!」

 

ヒカーロ「すごかったぜ!!!(口笛)」

 

その時!!!ピンク色のハートが現れました!!!

 

マリオ「な・・・なんだ???」

 

カービィ「どうなってるの???」

 

さやこ「これは!『たまハート』!!!」

 

会場はざわつき始める・・・。

 

さやこ「ラブリッチ!たまプロフィを!!!」

 

ラブリッチ「・・・はい!」

 

ラブリッチはたまプロフィを出し、メロディチャームでリズムを奏でる・・・。

 

そして、現れたのは???

 

さやこ「『スタジアムハート』です!」

 

スタジアムハートは、ラブリッチのたまプロフィの中へ・・・。

 

さやこ「きっと、マリオとカービィの絆が深まったという証拠です。」

 

観客は、さやこたちに拍手をした・・・。

 

セレシア(ここまではいいけど・・・これは、嵐の前の静けさ・・・油断はしていられないわ・・・。)

 

 

 

 

 

いよいよ・・・物語の幕開けです・・・。

 

第1章2へ続く・・・。

 

 

第1章2「再び襲い掛かる、悪魔の笑い・・・。」

 

 

 

その時・・・不気味な音が・・・。

 

 

マリオ「・・・ん?」

 

 

マリオは遠くの空を見た。

 

こちらに大きな飛行船が飛んでくる・・・。

 

よく目を凝らすとそれは“戦艦ハルバード”だったのだ!

 

それを見た、会場は大パニック!

 

カービィ「ほえ?メタナイト・・・?」

 

カービィがハルバードを見ていると、ハルバードから黒い物質が落ちてきた。

 

そしてそれはスタジアムに落ち、見たことも無い生き物の姿を造ったのだ!

 

ピーチ「?あれは一体・・・!?」

 

ゼルダ「とにかく、行きましょう!」

 

ピーチとゼルダはスタジアムへと跳んだ。

 

さやこ「私たちも援護よ!!!」

 

さやこ以外「はい!」

 

さやこたちは、客席から飛び降りました。

 

ゼルダはフロルの風でスタジアムまで飛び移り、ピーチはパラソルでふわふわと舞い降りた。

 

マリオ「よしっ、来い!」

 

さやこ「私たちはここで応援をしています!」

 

 

 

マリオの声と共に、4人は戦闘体勢に入った。

 

そして、異型の生き物・・・プリム達は襲い掛かってきた。

 

 

 

 

 

 

4人は見事なコンビネーションでプリム達を打ち破っていく。

 

そしてしばらくして・・・4人の活躍によって、プリム達は全滅した。

 

マリオ「よーし、参ったか!」

 

マリオが喜んでいた時だった。

 

ハルバードから、何者かが飛んできたのだ。

 

エイン「ここが空中スタジアムか・・・。」

 

 

そう言うと、エインシャント卿は爆弾のような物を落とした。

 

すると、2体のロボットが現れ、その爆弾に手を入れた。

 

そして・・・その爆弾はカウントを始めたのだ!

 

エイン「・・・頼んだぞ、お前達・・・。」

 

そう言うと、エインシャント卿はハルバードへと戻っていた。

 

マリオ「何のつもりかは知らないが、そんな事はさせない!」

 

マリオが爆弾へ向かった。その時だった。

 

(物音)

 

さやこ「?!・・・何事???」

 

煙の中から、巨大な鉄球がマリオに直撃したのだ!

 

マリオ「マンマミーア!!!」

 

マリオは叫びながら遠くへ吹っ飛ばされてしまった。

 

カービィ「あ、ちょっと、マリオー!」

 

カービィは呆然と立ち尽くした。

 

その時だ。

(鎖のような音)

 

 

カービィ「んっ!?」

 

カービィは振り向いた。

 

ピーチ「だ、出してください~!」

 

ゼルダ「くっ・・・!油断していました・・・!」

 

なんとゼルダとピーチがボスパックンによって捕らえられていたのだ!

 

カービィ「あ!二人を返せー!」

ボスパックン「返せと言われて返すかぁー!」

 

その時、何かが反応した。オーブ探知機です!

 

探知機「オーブ、反応あり!オーブ、反応あり!」

 

さやこ「!!!あのボスパックン・・・オーブを持ってるみたい・・・。」

 

カービィとボスパックンが対峙した。

 

ボスパックン「くらえ!」

 

 

そう叫ぶと、ボスパックンはカゴを振り回した。

 

カービィ「うわッ!姫が入ってるっていうのに!」

 

 

そう言いながらカービィは攻撃をかわす。

 

 

カービィ「とりあえず助けないと!」

 

そしてすぐにカービィは攻撃に移る。

 

カゴに閉じ込められている姫に気を使いつつ、カービィは戦った。

 

ボスパックン「くそ・・・、ぴょこぴょこ逃げ回りやがってー!!」

 

ボスパックンはそう叫んで怒り狂った。攻撃がさらに激しくなる。

 

カービィ「うわッ!」

 

ピーチのカゴがカービィに命中した。しかし、カービィは受け身で体勢を取り直す。

 

カービィ「もう怒った!食らえ、ファイナルカッター!」

 

カービィは剣を構えると高く飛び上がった。

 

ボスパックン「ぐおっ・・・!?」

 

ボスパックンはモロに受け、体勢が崩れた。そしてその隙をカービィは見逃さなかった。

 

カービィ「えーい!」

 

そのままカービィは急降下し、そしてカッター弾をお見舞いした。

 

ボスパックン「ぐッ・・・!ぎゃあああああああ!」

 

カッター弾が決定打となり、ボスパックンは倒れた。

 

 

爆発とともにピーチが助かる!!!

 

ピーチ「助かった・・・。」

 

そして、オーブが落ちた。さやこは、オーブを拾った。

 

さやこ「やった!!!最初のオーブ・・・グリーンオーブゲットね!!!」

 

そして、現れたのは色違いのたまハートでした。

 

アリ「それが・・・色違いのたまハート???」

 

さやこ「そのたまハートは特別な力を持っています・・・。」

 

さやメロ「じゃあ、早速・・・ハートコレクトだね。」

 

さやメロディーナがたまプロフィを出すと・・・色違いのたまハートははっぱハートになりました!

 

ポワン「草・・・?なんの技が使えるのかしら???」

 

はっぱハートは、さやメロディーナのたまプロフィへ・・・。

 

さやこ「これでよし・・・。ヒカーロ、ヒカリーノ・・・後は任せたわ!」

 

ヒカ「え?俺と兄さんはどうするんだ???」

 

さやこ「・・・・・・ピーチ姫を頼む・・・。行くよ・・・。次のオーブを探しに・・・!」

 

さやこは、オレカモンスターとラブリッチたちとさやメロディーナたちを抱え、飛び去った。

 

その途端・・・。

 

?(男)「止まれ、お前ら!」

 

 

その時、またしても誰かが現れた!

 

ヒカーロ「ワ・・・ワリオ!俺はもう亜空の勇者じゃなくなったんだぞ!」

 

ワリオ「ヒカーロが亜空の勇者じゃなくなったのはわかるぜ!お前も選ばれし勇者の仲間だな!」

 

ピーチ「え?どう言う事???」

 

ヒカーロ「俺はかつては亜空の勇者・・・タブーに操られていたんだ・・・。」

 

ヒカ「けど・・・今は俺の仲間・・・容赦無しだ!」

 

その時、逃げ遅れのゼルダがいた!!!

 

ヒカ「ゼルダ!気を付けて!!!」

 

ワリオ「ヘヘッ・・・くらえ!ダークキャノン!!!」

 

銃のようなものから、矢印のような形をした球が飛び出した。

 

そして、それはゼルダに命中した。

 

ゼルダは一瞬にしてフィギュア化してしまった。

 

ワリオ「じゃあな、元亜空団・・・ヒカーロ!!!」

 

ヒカーロ「俺はもう亜空団じゃないぞ!!!ヒカリーノの仲間だぞ!!!」

 

しかし、亜空爆弾のカウントダウンが・・・・・・!

 

爆発した・・・。

 

カービィ「・・・大丈夫!?」

 

ヒカ「兄もピーチも無事だ!さやこたちを探そう!!!」

 

 

 

 

 

さやこは、オーブを探すことにしました・・・。

 

ヒカリーノたちは、ピーチ姫を連れて何処かへと行きます・・・物語の始まりです・・・。

 

第1章3に続く・・・。

 

 

第1章3「マリオとピット、ヒカーロ兄弟とピーチ」

 

そして、天空界も・・・。

 

 

ピット「・・・・・あ!?」

 

天からマリオとカービィの戦いを観戦していたピットも、空中スタジアムが亜空間に吸い込まれる瞬間を目撃していた。

 

ピット「一体何があったんだ!?そんな事より、地上がなにやら大変そうだ・・・!!」

 

ピットは映像の前であわてていた。

 

その時、ピットの後ろに眩い光が差した。

 

そこに現れたのは、天使長であるパルテナだった。

 

ピット「あ・・・、パルテナ様・・・!」

 

 

ピットはすぐさまパルテナの前で礼をした。

 

パルテナは口を開いた。

 

パルテナ「・・・今、地上は大いなる闇に覆われようとしています。私達も黙って見ているわけにはいきません。」

 

 

そう言うと、パルテナはパルテナの神弓を取り出し、ピットに渡した。

 

パルテナ「ピット。あなたは地上へ向かい、闇を食い止めるのです。さぁ・・・行きなさい。」

 

 

ピット「・・・はい!」

 

 

元気よく返したピットは、すぐに大きな扉の前へと走っていた。

 

そして扉はゆっくりと開き、ピットはそのまま地上を目指して飛び立っていった。

 

ピット「・・・まずは空に異常が無いか見ていこう。」

 

 

 

そう思い、ピットは雲の上へ降りた。

 

 

その時だった。

 

ピット「あれは・・・!?」

 

 

ピットの目に、戦艦ハルバードが映った。

 

 

ハルバードは黒い影のような物質を雲の上に落としていった。

 

そしてそれは大量のプリムを形作ったのだ!

 

 

ピット「これは・・・!空中スタジアムの・・・!」

 

 

そう言うとピットはパルテナの神弓を二つに分解し、双剣にして構えた。

 

 

周りには大量のプリムが居るが、一体一体は弱い存在だ。

 

ピットは一体一体確実に倒し、雲の道を進んでいった。

 

 

そして戦いを潜り抜けてしばらくした所で、ピットは雲の中に何かが埋まっているのを発見した。

 

よく目を凝らしてみると、それはMの字が書かれた帽子を被ったフィギュアだった。

 

ピット「あれは・・・!マリオさん!?」

 

 

ピットは急いでフィギュアに近寄った。それは間違いなくマリオだった。

 

 

ピット「マリオさん・・・今助けます!」

 

 

そう言うと、ピットはマリオのフィギュアの台座に触れた。

 

するとマリオのフィギュアは光り輝き、マリオは動き出した。

 

マリオ「う・・・うーん・・・。」

 

 

マリオは顔を少し振り、下がっている帽子を上げた。

 

マリオ「君が・・・僕を?」

 

 

ピット「はい。僕、パルテナ様に地上を救うように言われて、地上を目指している途中なんです。パルテナ様は言ってたんです・・・。『今、地上は大いなる闇に覆われようとしている』って。だから・・・僕は世界を救いたいんです!」

 

 

ピットが叫ぶ。マリオはピットの目を見た。

 

その目は真剣なものであり、なんとなく、などといった心は無かった。

 

そしてマリオはうなずいた。

 

マリオ「・・・分かった。僕も一緒に行くよ!」

 

ピット「本当ですか!?ありがとうございます!僕はピット・・・よろしくお願いします!」

 

マリオ「僕はマリオ。こちらこそよろしく!」

 

 

二人は自己紹介をすると、地上を目指して進んでいった。

 

 

 

ピット「あ、あれ!」

 

ピットは遠くの空を指差す。そこにはハルバードが飛んでいた。

 

マリオ「あれは・・・こいつらを発生させたやつじゃないか!」

 

 

ピット「早く追いかけましょう!」

 

マリオ「それもそうだな!」

 

 

そしてマリオはプリムの顔面にパンチをお見舞いし、ピットに続いた。

 

プリム達の猛攻を潜り抜け、ピットとマリオはハルバードを追った。

 

しかし、少し遅れをとってしまったらしく、ハルバードは届きそうにない場所にあった。

 

マリオ「くそっ、遅かったか・・・。」

 

マリオが悔しがる。

 

その時、背後から何かが飛んでくる音がした。マリオとピットはその方を向く。

 

それは青い飛行機のような機械で、そのままハルバードを追って高速で飛んでいった。

 

ピット「今のは・・・一体?」

 

マリオ「・・・とにかく、僕らも追いかけよう!」

 

マリオの声でピットはうなずき、二人は地上を目指した。

 

 

その一方だった・・・。

 

カービィ「ヒカーロとヒカリーノって兄弟なんだ・・・。」

 

ヒカ「うん、兄はヒカーロランドを守る男・・・俺は、さやこの兄さん・・・。俺は何をしたいか・・・わからない・・・。でも・・・俺・・・決めた・・・。」

 

ヒカーロ「ん?何を決めたんだ?」

 

ヒカ「俺は・・・ピーチをなんとかさせる!!!俺は、ピーチがフィギュアになっても俺は決してあきらめない!!!」

 

それを聞いたピーチは微笑んだ。

 

ピーチ「・・・・・・いいこと言うね・・・・。ありがとう、ヒカリーノ。」

 

しかし・・・背後にはハルバードが近づいていた!!!

 

カービィ「え?あ、ちょッ!危ない・・・!」

 

しかし、カービィの叫びもむなしく、戦艦ハルバードとワープスターは激突した。

大きさは戦艦ハルバードの方が大きいので、ワープスターが吹っ飛ばされてしまった。

カービィ「ああーーーーー!」

 

ピーチ「きゃあッ!?」

 

4人はハルバードの上に落下してしまった。

 

カービィ「・・・ふー、ハルバードの上で良かった~・・・。」

 

 

ピーチ「しかし・・・どうしましょう?」

 

カービィ「まぁ、このまま・・・あっちを目指そうか。」

と言って、走り出した。

 

ピーチはそれを追う。

 

ヒカーロ兄弟もだった。

 

そして、ブリッジに来た時だった。

 

遠くから青い飛行機のような機体が飛んできた。それはハルバードを撃っているが、一向にかなわない。

 

そしてハルバードの放った一発が機体の右翼に命中し、機体はそのまま落下していった。

 

カービィ「ん・・・、あれ?こっちに来る!?」

 

機体はカービィとピーチとヒカーロ兄弟の近くを突っ切りながら落ちていった。カービィとピーチとヒカーロ兄弟はそれに飛ばされ、ハルバードから落下してしまったのだった・・・。

 

カービィ「ウウ・・・、痛かったぁ・・・。」

 

カービィが起き上がる。

 

ピーチ「ここは・・・雲の海?」

 

ピーチは辺りを見回して言った。

 

辺り一帯は雲しかない雲海だった。

 

カービィ「まあ、落ちちゃったんだし・・・。地上を目指そうか。」

 

ピーチ「あ、はい・・・。」

 

二人は地上を目指して走り出した。

 

 

 

 

ヒカリーノは、ピーチを守りたいと必死に思っていた・・・。

 

さやこたちは、オーブを探しに飛び回ります・・・。

 

3人は、オーブを取り戻す冒険となった・・・。

 

第2章へ続く・・・。

 

 

第2章1「森の奥と友に・・・。」

 

 

 

ここは、ジャングル

 

 

ハンブロ「ヘッヘッヘ!バナナはいただきだ!!!」

 

?「うおぉぉぉーーーーー!」

 

 

ジャングルから大声が響き渡る。

 

 

?「バナナを返せーーーーー!」

 

 

その大声の持ち主は・・・ドンキーコングであった。

 

目の前に立ちふさがるノコノコやクリボーを強烈な一撃でぶっ飛ばし、ジャングルから飛び出した。

 

ドンキー「バナナーーー!」

 

ドンキーは胸を叩いて大声で叫ぶ。

 

その時、大量のバナナを積んだカーゴから、3体のキラーが放たれた。

ドンキーに向かっていく。

 

?「ドンキー!助けに来たぞ!!」

 

その声で、ドンキーは身構えた。

 

そのドンキーを台に、ディディーコングが大ジャンプをした。

 

ディディー「キラーめ!ピーナッツポップガンを食らえ!」

 

 

そう言うと、ディディーは木で出来た銃のようなものから、ピーナッツの弾を発射した。

 

そのうち二発がキラーに命中し、爆破した。

 

しかし、残り一体が突っ込んでくる!

 

ディディー「落としそこなったか!でも、これでどうだ!」

 

 

そう言うと、ディディーは体勢を変え、また弾を二発放った。

 

それは同時にキラーに命中し、そのままキラーは落下した。

 

そして・・・。

 

2匹「どうだ!」

 

二人が決めポーズをとると同時に、キラーは爆破した。

 

ドンキー「・・・あ、しまった!キラーに気をとられてる間に・・・!」

 

ドンキーの言う通り、バナナを積んだカーゴは遠くにさらに遠のいていた。

 

2匹「・・・見てろよ!」

 

そう言うと、二匹はカーゴめがけて飛び降りた。

 

ディディー「待てー、バナナ泥棒ー!」

 

 

しかし、カーゴは速い。なかなか追いつけない。

 

ドンキー「・・・ディディー!ピーナッツポップガンだ!」

 

ディディー「了解!くらえ!」

 

ドンキーの指示通り、ディディーはピーナッツポップガンを放った。

 

それはカーゴのエンジンにぶつかり、爆発した。

 

そしてそのままカーゴは横転し、操縦していたハンマーブロスは振り落とされてしまった。

 

ハンマーブロスは「やべー!」と言うと、そそくさと逃げ出した。

 

 

ディディー「わーい、わーい!やった、やったー!」

 

ドンキー「よーし、バナナは取り返したぞ・・・!」

 

二人が喜びに浸っているときだった。

 

?「ふっふっ・・・。まんまと引っかかった!」

 

その声に二人が振り向くと、そこに居たのはクッパだった。

 

ディディー「引っかかっただと?なめやがってー、このやろー!」

 

そう言うと、ディディーは戦闘体勢に入る。

 

クッパ「威勢はいいようだ。だが勝負は一瞬で変わる!」

 

クッパはにやりと笑うと、黒い銃のようなものを構えた。

 

ディディー「??」

 

クッパ「くっくっ・・・。教える。これは『ダークキャノン』、亜空軍の兵器。これを使って・・・。」

 

そう言いながら、クッパはその銃を撃とうとしていた。

 

ドンキーは嫌な気配を感じ、ディディーを見た。

 

ドンキー「ディディー、逃げろ!」

 

そう大声で叫び、ドンキーはディディーを殴り飛ばした。

 

ディディー「ド、ドンキー!?」

 

高く放り出されながら、ディディーはダークキャノンから放たれた黒い矢印のような光線が、ドンキーに当たる瞬間を目の当たりにした。

 

ディディー「あ・・・ドンキーーーーー!」

 

大きな叫び声を上げながら、ディディーは遠く吹っ飛ばされていった・・・。

 

 

フィギュアにされたドンキーを見ながら、クッパは「ふっふっ」と笑った。

 

 

 

 

その頃、さやこたちはオーブ探しに必死だった。

 

さやこ「・・・・・・オーブの反応がないわ・・・。」

 

ラブリッチ「オーブは、近くにあると反応するわ・・・。」

 

マジカ「反応って言っても・・・ここは森だぞ・・・。」

 

すると、フルドが水の音に反応した。

 

フルド「?!!あそこから湖があるぞ!ボクについてきて!!!」

 

フルドは走っていった。

 

さやこたちもフルドを追いかけるように走った。

 

 

 

 

その頃、マリオとピットはやっと地上に降りてきていた。

 

マリオ「けっこう・・・空の上って大変なんだねぇ・・・。」

 

ピット「本当ですね。あんな高いところに居たのかと思うと、びっくりしますよ。」

 

マリオ「君は元々空の上に住んでたんだろ・・・。(汗」

 

ピット「あ・・・、そうでした。(苦笑」

 

ピットは恥ずかしがり、ちょっと頭を掻いた。

 

その時、二人の頭上を何かが通過した。

 

それは・・・エインシャント卿!

 

マリオ「あいつは・・・!」

 

マリオはあの時のことを思い出した。

 

エインシャント卿が妙な爆弾を空中スタジアムに仕掛け、そして観客達を巻き込んだのだ・・・。

 

マリオ「くそ・・・!許さないぞ!待てーーー!!」

 

そう叫ぶと、マリオは自慢のジャンプで爆弾を叩き落そうとした。

 

しかし、あと一歩の所で届かない。

 

その時・・・。

 

ピット「待てぇー!逃がさないぞーっ!」

 

マリオ「ぎゃふん!?」

 

そう叫んだピットが、事もあろうにマリオを踏み台にしたのだ!

 

そしてピットも爆弾を叩き落そうとしたが、やはり届かなかった。

 

ピット「くそっ・・・、逃げられた・・・!」

 

マリオ「『くそっ』って言いたいのは僕もだよ、全く・・・。」

 

ピット「あ・・・、すみません!追いかけるのに夢中で・・・。」

 

ピットはすぐにマリオに謝った。

 

マリオは「平気だよ。」と言った。

 

 

 

 

さやこたちは、フルドを信じながら森を走ります・・・。

 

そして・・・オーブは見つかるのか???

 

第2章2へ続く・・・。

 

 

第2章2「湖のドラゴン」

 

 

ここは、湖

 

 

ディディー「ああ~、ドンキー・・・。ドンキーの所に戻らなくちゃ・・・。」

 

ディディーは大急ぎで木から木へと飛び移る。ドンキーを探しているようだ。

 

ディディー「ドンキー、大丈夫かなぁ。」

 

そう言ってディディーは木から飛び降りた。

 

その時、ディディーの目に飛び込んできたのは、美しい湖と、炎上する飛行機だった。

 

ディディー「え・・・、何だよこれ・・・。」

 

すると、湖から何かが飛び出した。

 

てんくうポケモン・・・レックウザ!

 

でも、普通のレックウザと違い・・・色は赤でした。

 

そして素早い動きでディディーを捕らえ、睨みつける。

 

ディディー「お、オイラじゃない!オイラ何もしてないってば!本当だって~!」

 

ディディーが叫ぶが、レックウザには聞こえていない。

 

その時だった。炎上する飛行機から何者かが飛び出し、ディディーを救出した。

 

?「大丈夫か?」

 

ディディー「え?あ、はい。何とか・・・。」

 

助けたのは、フォックスでした・・・。

 

そして、さやこたちがやって来た!

 

さやこ「フルド君、すごい!さすがは風族ね!!!」

 

探知機「オーブ、反応あり!オーブ、反応あり!」

 

さやこ「!!!オーブ探知機が反応している!!!」

 

レックウザ「グオオオオオオオッ!!!」

 

フォックス「どうやら倒さないと意識が戻らないらしい・・・行くぞ!!!」

 

レックウザが攻撃をした!

 

さやこ「危ない!!!」

 

さやこは急いで緑色のオーブを出し・・・ネックレスに装着!

 

さやこ「『リーフガード』!」

 

さやこの周りにはっぱの舞が漂い、レックウザの攻撃を守りました!

 

そして、フォックスとディディーがレックウザを倒しました。

 

すると、レックウザの口から赤いオーブが転げ落ちた!

 

さやこ「・・・こんなものを飲み込んでいたとは・・・思っていなかった・・・。」

 

クラン「まあ、それはいいとして・・・レッドオーブ、ゲットだね。」

 

そして、現れたのは色違いのたまハートでした。

 

メロディッチ「オーケー、たまハートをたまプロフィに入れましょう。」

 

メロディッチがたまプロフィを出すと・・・色違いのたまハートはほのおハートになりました!

 

アゲハ「今度は、火・・・??大丈夫??」

 

ほのおハートは、メロディッチのたまプロフィへ・・・。

 

さやこ「これでよし・・・。次のオーブを探しに行こう!」

 

しかし、レオンは悲しそうな顔・・・。そう・・・、レオンは竜騎兵・・・ドラゴンも同じ、竜だからです・・・。

 

さやこ「・・・・・・レオン・・・どうしたの・・・。」

 

レオン「おれ・・・こいつはほっておけない!!!さやこ・・・なんとかして!!!」

 

さやこ「・・・・・・わかった・・・『お医者さんカバン』!!」

 

さやこは、レックウザに傷ついたところを一生懸命に直しました。

 

そして、レックウザは元気になりました。

 

レックウザ「ありがとう・・・ドラゴンの気持ちがわかる男よ・・・私は元気になった。感謝している・・・・・・。」

 

レオン「・・・・・・よかった・・・・・・。」

 

レオンは、レックウザをなでました・・・その時!!!

 

レックウザ「?!!!なんだ???」

 

レオン「たまハート!!!」

 

ディディー「どう言う事???」

 

さやこ「さやメロディーナ!たまプロフィを!!!」

 

さやメロ「・・・はい!」

 

さやメロディーナはたまプロフィを出し、メロディチャームでリズムを奏でる・・・。

 

そして、現れたのは???

 

さやこ「『ドラゴンハート』!」

 

ドラゴンハートは、さやメロディーナのたまプロフィの中へ・・・。

 

さやこ「きっと、レオンとレックウザの絆が深まったという証拠です。」

 

レックウザ「・・・・・・、ドラゴンの気持ちがわかる男よ・・・さらばだ!!!」

 

そういってレックウザは、湖に戻りました・・・。

 

さやこ「・・・・・・レオン・・・・・・、行きましょう・・・・・・。」

 

レオン「・・・・・・はい。」

 

さやこたちは、次のたまハートを探しに飛び去った・・・。

 

ディディー「あ!そうだった!ドンキーが連れてかれちゃったんだよ、一緒に来てよ~!」

 

フォックス「・・・俺は忙しいんだ!」

 

 

フォックスは立ち去ろうとする。

 

 

そしてまたディディーはフォックスを捕まえ、今度は強制的に連れて行った。

 

ディディー「・・・ところで君、名前は?」

 

フォックス「・・・フォックス・マクラウドだけど・・・。アーウィンが壊れた事、スリッピーになんて言おう・・・。」

 

ディディー「アーウィン?」

 

フォックス「燃えてた飛行機みたいなやつのことだよ・・・。」

 

ディディー「なるほど。」

 

そう言いながら、ディディーはフォックスを引きずりっぱなしだった。

 

そして湖の奥地・・・。

 

ディディー「ドンキー、大丈夫かな~・・・。オイラをかばって・・・、ああ・・・。」

 

フォックス「そんな簡単にやられる奴じゃないんだろう?だったら大丈夫だ。」

 

ディディー「・・・そうかなぁ。」

 

どうやらディディーはドンキーの事が心配なようである。

 

お互い仲良しだった関係・・・、心配するのも無理はない。

 

フォックス「!!」

 

その時、突然フォックスが足を止めた。

 

ディディー「???どしたの?」

フォックス「・・・来る!」

 

フォックスが言った瞬間、木の陰から何かが飛び出した。

 

それは、黒い色をしたクッパだったのだ!

 

ディディー「あ・・・この野郎!ドンキーの仇ーーーー!」

 

そう叫んだディディーは自分から飛び出し、攻撃を繰り出す。

 

だがクッパはそれを回避し、隙だらけのディディーを襲った。

 

フォックス「させるかッ!」

 

そう叫び、フォックスはファイアフォックスでクッパに突っ込む。

 

クッパは吹っ飛ばされ、岩にぶつかった。

 

打ち所が悪かったのか、クッパはそのままフィギュアになってしまった。

 

フォックス「ま・・・こんなモンだろう。」

 

ディディー「やった、やったー!やっつけたー!」

 

二人が喜んでいると、突然クッパのフィギュアは黒い粒のようになり、そのまま消えたのだ。それには二人もぎょっとした。

 

そしてその後ろには・・・本物のクッパが立っていたのだ!

 

クッパ「がっはっは!貴様らもまんまと引っかかった!そして・・・眠るがいい!」

 

ディディー「え!?さっき倒したじゃん!何で!?」

 

ディディーは状況が理解出来ず、戸惑う。

 

フォックスはディディーのシャツを引っつかみ、そのまま崖へダイブした。

 

ディディー「あの亀~・・・、見てろよ~・・・!」

 

ディディーはそう叫んでいた。

 

 

 

さやこたちは、オーブを探しを続けます・・・。

 

そして、メンバーがバラバラになることを彼女はまだ・・・知らないのです・・・。

 

第3章へ続く・・・。

 

 

第3章1「荒れ果てでオーブ探し・・・。」

 

 

ここは・・・荒廃した動物園・・・。

 

 

?「ウウ・・・。ここ・・・どこだろう・・・。」

 

 

荒廃しきった動物園を一人歩く者が一人。

 

それはリュカであった。亜空軍を追っているわけでも、逃げているわけでもないようだ。

 

恐らく迷ってここに来てしまったのだろう。

 

リュカは少し周りを見回すと、また歩き出した。

 

リュカ「出口・・・どこかなぁ・・・。」

 

そしてリュカが少し歩いた時である。後ろからドスン、ドスンと足音がする。リュカがそちらを向くと、そこには巨大なキングのぞうがあったのだ!

 

リュカ「う・・・あ・・・!うわぁぁぁぁぁぁ!!」

 

リュカは逃げ出した。しかし、キングのぞうは追ってくる。そして・・・リュカは何かに足を取られ、倒れたのだ。しかし、キングのぞうは一歩、また一歩と近づいてくる。

 

リュカ「も・・・もう・・・ダメだ・・・!」

 

リュカは地面に顔を伏せた。その時だった。

 

?「PKサンダー!」

 

青い電撃の塊がキングのぞうの顔に命中し、キングのぞうはそのまま倒れた。

 

リュカ「・・・!?」

 

驚いているリュカの前に、一人の少年が降り立った。

 

?「大丈夫!?」

 

 

リュカ「は・・・はい・・・。」

 

その少年はネスだった。ネスはキングのぞうを睨み返す。するとキングのぞうは立ち上がり、高くジャンプした。そしてネスも高く跳び、PSIを使った。

 

ネス「PKフラッシュ!」

 

するとネスの体から緑色の光が飛び出し、キングのぞうに当たった。そしてしばらくし・・・キングのぞうは大爆発し、粉々に砕け散った。

 

ネスは上手く着地した。しかし、また目の前を見る。

 

そこに現れたのは・・・『ぜったいあんぜんカプセル』に入ったポーキー!ポーキーのメカはこちらに向かってくる。

 

ネスは帽子の向きを直すと、自分から飛び出していった。

 

ネス「ポーキー・・・、君は僕が倒す・・・!」

 

さやこたちは、オーブを探しに飛び回っていた・・・すると・・・?

 

探知機「オーブ、反応あり!オーブ、反応あり!」

 

さやこ「!!!あの人がオーブを持っているわ!!!」

 

ポーキーがリュカに狙って攻撃!

 

さやこ「あ!危ない!!!」

 

さやこは急いで赤色のオーブを出し・・・ネックレスに装着!

 

さやこ「『ファイアブレード』!」

 

火の剣が、ポーキーに攻撃!

 

さやこの攻撃でメカの動きが鈍くなる。

 

ネス「終わりにしよう・・・ポーキー。PKフラッシュ!」

 

 

静かに言った後、ネスは渾身のPKフラッシュを放った。それはメカに命中し・・・大爆発した。そしてポーキーの入ったぜったいあんぜんカプセルはそのまま空の彼方へと飛んでいった。

 

そして、黄色のオーブが落ちた!

 

さやこ「やはり、敵が取ると怖いです。」

 

エッド「とにかく、イエローオーブを取り戻しましたね。」

 

そして、現れたのは色違いのたまハートでした。

 

ラブリッチ「よし、たまハートをたまプロフィに入れましょう。」

 

ラブリッチがたまプロフィを出すと・・・色違いのたまハートはでんきハートになりました!

 

アレス「電気・・・????でも、かっこいいぜ!!!」

 

でんきハートは、ラブリッチのたまプロフィへ・・・。

 

さやこ「これでよし・・・。」

 

ラブリッチ「みんなで行動すると、探しづらいわ・・・。」

 

さやこ「オーブ探知機は一つしかないのに・・・・・・そうだ!!!『フエルミラー』!これで増やして・・・、3つにする・・・。チームを分ける・・・私とさやメロディーナとさやリズミィとアルカとククールとエッドと大野とセレシアチーム・・・ラブリッチとジャンヌとポワンと銃士ダルタとダンテとサリエルとアゲハとフルドとアリチーム・・・メロディッチとクランと竜騎兵レオンとマジカとタンタとアレスと魔銃士ダルタとロビンチーム・・・一人・・・多くなったけど・・・。これで手分けしましょう・・・。今は出来ないから・・・。じゃあ、これで行くよ。」

 

さやこたちは、立ち去った・・・。

 

すると、安全を確認したのか、リュカが飛び出してきた。

 

リュカ「あ・・・あの・・・!だいじょうぶ・・・?」

 

ネス「うん、平気だよ。君は大丈夫。」

 

リュカ「え・・・あ・・・、はい・・・!」

 

リュカがそう答えた時、「ガッハッハ」と笑い声がした。

 

 

そこに居たのは、ダークキャノンを持ったワリオだった。

 

ワリオ「くっくっく・・・二人も見つけたぜ!大人しく眠るこったな!」

 

 

そう言うとワリオはダークキャノンをネスに放った。しかし、ネスはそれを上手く回避し続ける。

 

ワリオ「ちっ!すばしっこいガキだ・・・!」

 

 

その時、ワリオの目におびえるリュカの姿が映った。

 

 

ワリオ「標的変更だ・・・。食らえ!」

 

 

そしてワリオはダークキャノンを放つ。ネスはそれに気づいた。

 

 

ネス「危ないッ!」

 

 

そう叫ぶと同時に、ネスはリュカを突き飛ばした。そしてリュカの代わりにネスはダークキャノンに命中し、フィギュアになった。

 

 

ワリオ「ガッハッハ!やったぜ!」

 

 

そう言ってネスのフィギュアを持ち上げ、ワリオは満足そうに笑った。

 

リュカ「あ・・・ああ・・・。」

 

 

その光景にリュカは恐れをなし、その場から逃げた。そして、ぽつぽつと雨が降り始めたのだ・・・。

 

リュカ「・・・良かったのかな・・・。」

 

ネスを見捨てた事に、リュカは罪悪感を覚えていた。

 

その時、リュカは誰かにぶつかった。

 

 

リュカ「うっ?」

 

?「・・・静かに。」

 

リュカ「え!?」

 

 

?「・・・こいつらが動き出したみたいだ・・・。」

 

誰かがそう言うと、地面からプリムが現れた。

 

リュカ「あっ!あわわわわ・・・!」

?「下がってて。」

 

そう言うと、彼は腰からモンスターボールを取り出した。そして宙に投げると、そこからゼニガメが現れた。

 

?「ゼニガメ!からにこもる!」

 

ゼニガメ「了解!」

 

ゼニガメは彼に言われた通りにからにこもり、そのままプリム達に突っ込んだ。プリム達は勢いに乗ったゼニガメの甲羅に突き飛ばされ、消えていった。

 

?「・・・よくやった!戻れ!」

 

 

プリム達が消えた事を確認した彼は、ゼニガメをモンスターボールに戻した。そしてリュカに「それじゃ。」と言うと、出口を目指して歩いていった。

 

リュカ「あ・・・。」

 

その時、リュカの頭に、先ほどの事が浮かんできた。自分の身を挺してまで、リュカを守ったネス。だが、そんな彼はリュカは見捨てた・・・。リュカは意を決した。

リュカ「待って!僕も・・・連れて行って!」

 

?「? 良いけど・・・。」

 

リュカ「僕・・・リュカって言います!」

 

トレーナー「あぁ、いいよ。僕はジュン。」

 

どうやら、トレーナーの名はジュンと名乗り、無事に許可してもらった。

 

 

 

 

無事、チームが決まり・・・この後、分かれるのです・・・。

 

第3章2へ続く・・・。

 

 

第3章2「チームと友に・・・。」

 

 

戦場の砦・・・。

 

メロディッチとクランと竜騎兵レオンとマジカとタンタとアレスと魔銃士ダルタとロビンチームは降りる準備をしていた・・・。

 

さやこ「ここでいい???」

 

魔ダルタ「どこでもいいからおろして!!」

 

さやこ「ダメよ!タイミングを誤ると怪我のもとだわ!」

 

メロディッチ「イエス!さやこの言う通りよ。」

 

魔ダルタ「(舌打ち)そうか・・・。」

 

さやこは、亜空爆弾がないことを確認して・・・。

 

さやこ「よし・・・お願いするわ・・・後・・・必ず・・・勇者について行くこと・・・わかった???」

 

タンタ「任せてください、さやこどの。」

 

さやこ「幸運を祈る!」

 

さやこは、羽を広げて飛び去った・・・。

 

しかし・・・目の前には、亜空間爆弾だった。

 

クラン「!!!亜空爆弾が目の前にある!!!」

 

レオン「とりあえず、なるべく離れよう!!!」

 

 

 

 

(爆発音)

 

大きな爆発音がして、巨大なブラックホールのような空間が出来た。

 

メロディッチ「ルック!あの城に逃げ込もう!!!」

 

 

 

 

?「・・・!? あれは・・・一体!?」

 

 

メロディッチたちが、城に入ると?

 

?「こら!勝手に城に乗るな!」

 

メロディッチ「ソーリー・・・って?マルス???」

 

どうやら、彼はマルスでした。

 

マルス「なぜ、僕のことを知っているんだ???」

 

ロビン「さやこから聞いたんだ・・・。青髪の男の子なんだって・・・。」

 

マジカ「それにしても、かっこいいな!・・・あ!あれ!」

 

マジカが指をさした。マルスが後ろを向くと・・・?

 

マルス「ん?あれは!」

 

プリムが、お城に近づいてきた。

 

エイン「プリムたち、あの城に潜入だ!」

 

プリムたち「シャシャシャシャシャ。(了解といってる。)」

 

マルス「よし、やるしかない!」

 

巨大な亜空間を目の当たりにしたマルスは驚愕した。

 

タンタ「なんてことだ・・・。亜空爆弾が・・・。」

 

クラン「これにやられたら、ひとたまりもないよ・・・。」

 

マルス「・・・・・・ん?」

 

その時だ!何者かがマルスの方へ飛んでくる・・・そして、剣を振るった。

マルスはそれを剣で防ぐ。

 

マルス「なっ・・・、何者だ!?」

 

マルスは剣を構えなおす。

 

そこに居たのは・・・仮面の剣士・メタナイト!

 

アレス「おい!危ないじゃないか!!!」

 

メタナイトは何も言わずに再びマルスに切りかかる。マルスはそれに応戦する。

 

その時、二人の背後からプリムが飛び掛かった!二人は剣を振るい、プリム達を切り裂いた。

 

マルス「敵じゃ・・・。」

 

メタナイト「ないのか・・・!?」

 

その途端、二人の誤解は解けた。だが、それをよそにまたプリム達が現れる。

 

マルス「ここは・・・協力して切り抜けた方が良いかと・・・!」

 

メタナイト「同感だ・・・!」

 

二人は剣を構え、プリム達に飛び掛かる。

 

 

ラブリッチたちは走っていきました。

 

マジカ「おい!あの緑の男だ!!!」

 

 

マルス「ドルフィンスラッシュ!」

 

マルスはドルフィンスラッシュを放った。しかし、あと一歩の所で届かない。

 

 

そして今度は、メタナイトが翼を出して飛び出した。

 

エインシャント卿「・・・させるものかっ!」

 

エインシャント卿はそれに気づき、乗っている機体からビーム光線を放つ。

 

それはメタナイトの翼に命中した。

 

メタナイト「くっ・・・!なかなかやる!」

 

メタナイトは翼をマントに戻した。

 

そしてエインシャント卿が逃げ出そうとした時だ。

 

?「天・空!」

 

高く投げられた剣をキャッチし、エインシャント卿の機体に叩きつける。

 

機体から亜空間爆弾は落下し、エンジンが壊れたのか、エインシャント卿の乗った機体はふらふらと飛んでいってしまった。

 

?「・・・阻止は出来たか。」

 

そう言って顔を上げたのはアイクだった。

 

アイク「エインシャント卿を追いかけるぞ!!!」

 

アイク以外「はい!」

 

しかし、崖の所で逃げられた。

 

ロビン「逃げられたか・・・。」

 

アイク「しかし、エインシャント卿は何する気だ?」

 

メロディッチ「アイドントノー・・・。」

 

 

 

さやこたちは、マリオたちを探しに羽ばたいていきます・・・・・・。

 

この後も、悪いことが起こらなければいいが・・・。

 

第3章3へ続く・・・。

 

 

第3章3「森のあちこちに・・・?」

 

 

街道・・・。

 

 

街道を、一体のワドルディが歩いてくる。その目の前に立ちふさがったのは・・・ルイージだった。

 

ルイージ「こ、この怪しいやつめ!ぼ、僕が相手だ!」

ワドルディ「?」

 

ルイージは勇んでいるのかおびえているのかよく分からないが・・・ワドルディは無視して歩いていった。

 

ルイージ「・・・ふう・・・。」

 

 

その時、ルイージの背後に大きな影が現れ、ルイージを空の彼方に吹っ飛ばしたのだ。

 

そのままルイージは空からフィギュアになって落ちてきた。倒した相手は・・・デデデだったのだ。

 

デデデ「よし、ごくろうだったな、ワドルディ。こいつを連れ帰るぞ。」

 

その時、遠くからバイクのような音がする。デデデはルイージを置いたまま隠れた。

 

ワリオ「ん?ありゃ・・・フィギュアじゃねぇか?」

 

ワリオはゼルダとネスのフィギュアを積んだバイクのような乗り物・カーゴから飛び降り、ルイージのフィギュアをちょっとど突いた後、カーゴに乗せた。

 

その瞬間、大量のワドルディが一気になだれ込み、ワリオを押さえつける。その隙にデデデはカーゴを奪い、逃げていった。ワドルディもそれに続き逃げていく。

 

ワリオ「くっそー!泥棒から物を盗むとはー!」

 

ワリオは悔しがったが、追いかけるような足の速さは持ち合わせていないのであった。

 

やがて、森・・・。

 

?「・・・再びマスターソードを抜く日が来たか・・・。」

 

そう言って、マスターソードの刺さっている台座に近づく者が居た。

 

それはリンクであった。リンクは剣をゆっくりと引き抜き、一振りした。

 

リンク「・・・マスターソード、また僕に力を貸してくれ・・・!」

 

そう言うと、リンクはマスターソードを鞘に収め・・・背中に背負った。

 

マスターソードを再び手にしたリンクは、森から出ようと歩いていた。

 

その時・・・リンクの視界に、緑の恐竜が飛び込んできた。

 

ナビィ「リンク、何か居るよ?」

 

リンク「・・・無視だ。無視。」

 

そう言ってリンクはそこを通り過ぎようとした。

 

しかし、その時だ。

 

上空を巨大な戦艦・ハルバードが飛んでいく。そして森に影虫をばら撒いたのだ。

 

影虫はプリムの姿に変わった。

 

リンク「・・・!! 敵か!?」

 

リンクはマスターソードを抜いた。その時、その緑の恐竜も起き上がったのだ。

 

?「・・・どうしたの?」

 

リンク「いや、見れば分かるだろ。(汗 しかし、何なんだ?この敵達は・・・!?」

 

?「なんかまずそう。食べたくない。」

 

リンク「いや、食べろなんて言ってないって・・・。(汗」

 

?「まあ、いっか。面白そうだから加勢しちゃお。」

 

リンク「どういう理由だ!?」

 

二人が何かをしている間に、プリム達は襲い掛かってきた。

 

リンク「!!回転切り!」

 

?「ばた足キック!」

 

リンクはその場で高速回転し、周りに居る相手を切りつける。

 

そして緑の恐竜は空中で足をばたつかせ、プリム達を蹴飛ばした。

 

しかし、倒しても倒しても、プリム達は次から次へと出てくる。

 

リンク「くっ、これじゃキリがない・・・!」

 

 

その時、緑の恐竜はリンクに背中を向けたのだ。

 

?「乗って。」

 

リンク「はあ?」

 

?「乗ってって言ってるのー。逃げなきゃ、マズイでしょ?」

 

リンク「わ・・・分かった!!」

 

リンクが緑の恐竜に飛び乗ると、緑の恐竜はものすごい勢いで走り始めた。

 

さすがにその脚力には敵わず、プリム達は追跡を諦めた。

 

?「ふう!走ったー。」

 

リンク「そうだな。助かった・・・。 で、君は?」

 

?「あ、ヨッシーだよ。キミは・・・?」

 

リンク「リンクだ。よろしく。」

 

ヨッシー「あー、リンクね。知ってるような・・・知らないような。ま、いいか。」

 

一人と一匹はお互いに自己紹介した。

 

その時、二人の頭上をハルバードが飛んでいった。

 

リンク「! あの戦艦だ・・・。追いかけよう!」

 

そう言ってリンクは走り出す。

 

ヨッシー「あっ、ちょっと!?乗ってった方が早いよー!」

 

そう言って、ヨッシーはリンクを追いかけた。

 

 

 

 

その頃・・・サヤリ博士は、さやこランドの卵化を頑張って耐えていた・・・。

 

サヤリ「さやこよ・・・たまハートを集めて・・・さやこランドの未来をつないでほしい・・・。」

 

 

 

 

 

すべては、さやこランドのために・・・すべては、みんなの未来のために・・・。さやこたちのたまハート集めはまだ・・・続くのです・・・。

 

第4章へ続く・・・。

 

 

第4章1「狙われた、ヒカリーノ・・・。」

 

 

ハルバードの中・・・。

 

?「もぐもぐ・・・う~ん美味しい!」

 

ほっといて、研究施設へ・・・。

 

?「ここが亜空軍の研究施設・・・。」

 

そう言いながら、天井から抜け出して来た影が一つ。それはサムスであったが、パワードスーツを着ていない。

 

サムス「私のパワードスーツはどこか・・・調べられる可能性は十分ある。探る価値はあるわ。」

 

そう言ったサムスはパラライザーを構え、通路を走っていく。

 

しばらくして、サムスは一つの部屋に飛び込んだ。

 

サムス「・・・・・。」

 

サムスはパラライザーを構え、警戒しながら辺りを見回す。

 

その時、何かの鳴き声が聞こえた。

 

サムスがそちらを向くと、そこには発電機があった。

 

そしてその中には・・・ピカチュウが入れられていたのだ!

 

ピカチュウ「ピカ・・・チャ~・・・。」

 

ピカチュウは体から無理矢理電気を取り出され、苦しんでいた。

 

サムス「なんて酷い事を・・・!」

 

その光景を見たサムスは、パラライザーの形を組み替えた。

 

そして一気に横に振ったパラライザーから光の鞭が飛び出し、発電機を破壊した。

 

その瞬間、ヴーーーヴーーーと警報の音が鳴った。

 

管理人(声)「緊急事態発生!ロボットたちよ!進入者を捕まえろ!」

 

ピカチュウ「よくも僕、ピカチュウを捕まえたな!許さない!」

 

そして・・・。

 

サムス「・・・ここは・・・?」

 

二人が逃げ回った後に辿り着いたのは、司令室か何かのような部屋だった。

 

壁には大量のモニターがあり、この研究施設だけでなく外部の様子も映っていた。

 

サムス「!私のパワードスーツ・・・!」

 

その中のモニターの一つに、パワードスーツの映ったモニターがあったのだ。

 

・・・湖畔の某所。

 

カービィとピーチとヒカーロ兄弟は、やっと地上に帰ってきていた。

 

その時、カービィが遠くに何かを見つけ、走り出してしまった。

 

ピーチ「あっ、待って・・・!」

 

ピーチはカービィを追いかけようとした・・・その時だ。

 

クッパ「フフフ・・・。見つけた、ピーチよ!」

 

ヒカ「!?」

 

ヒカリーノが後ろを向くと、そこにはダークキャノンを構えたクッパが立っていた。

 

ヒカ「ピ・・・ピーチ!後ろ!!!」

 

ピーチ「え?・・・・・・!!!」

 

クッパがダークキャノンを放つ。ピーチは撃たれてしまった。

 

ヒカーロ「お・・・俺・・・知らないよ!」

 

ヒカーロは、慌ててカービィと一緒に逃げました。

 

だがそれにも気づかないのか、カービィはそのままどこかを目指して走り続けていた・・・。

 

クッパ「くっくっ・・・。上手くいった!」

 

ヒカ「ピ・・・ピーチは僕が守る!!!僕はピーチから離れないぞ!!!」

 

クッパ「いい度胸を持つ男だ・・・。一緒に包んでやれ!!!」

 

ニセクッパは自らの体を影虫に変え、フィギュアになったピーチを包み込んだ。それとともにヒカリーノも包まれていきます・・・。

 

 

 

マリオ「ったくよ・・・さやこ・・・どこに行ったんだ???僕たち、心配だよ・・・。」

 

ピット「大丈夫だって!さやこは、ほかの仲間がいるからきっと無事さ・・・。」

 

戦艦ハルバードの後を追う、マリオとピット 小さな丘の上には紫のオーラを包んでいる。

 

さっきのピーチだった。しかし、偽者だった。

 

ダークキャノンは重いが、ちゃんと狙いはつけていた。狙いはマリオとピット。

 

ニセピーチ「・・・死ね!」

 

リンク(声)「回転切り!」

 

ニセピーチ「・・・わあっ!」

 

ダークキャノンは真っ二つになり、爆発する。

 

ニセピーチ「なに?やつ・・・」

 

リンク「僕だ!リンクだ!」

 

ニセピーチ「・・・・・・。」

 

ヨッシー「さあ、勝負!」

 

二人同時に強烈なスマッシュ攻撃をニセピーチに叩き込む。ニセピーチは防ぎきれずに倒れ、フィギュア化した。

 

マリオ「・・・ん?」

 

その様子を見ていたのは・・・マリオだった!

 

その時、ニセピーチのフィギュアは消え去ったのだ。

 

 

マリオ「・・・うおぉーーーーーー!!」

 

マリオは物すごい勢いでリンクとヨッシーに向かって走ってくる。そして高く飛び上がり・・・パンチで攻撃!

 

リンクはそれを避けた。だが・・・マリオはかなり怒っている。

 

マリオ「よくも・・・よくもピーチ姫を!」

 

リンク「マリオ!これには深い理由があるんだ!!!」

 

リンクの話を聞かずの2人は、そのまま戦いました。

 

そして、しーんと静かになった。

 

リンク「もう一度元に戻して話をしないと・・・。」

 

ヨッシー「そうだね・・・。」

 

さやこは、あちこち飛び回り・・・マリオたちを見つけました。

 

さやこ「あ・・・リンク・・・何をやっていたの???」

 

リンク「いや・・・マリオたちが急に怒って・・・。」

 

ヒカーロ「さ・・・さやこ!!!さやこ・・・よかった・・・悪い知らせがある・・・。」

 

さやこ「え?悪い知らせ?」

 

ヒカーロ「ヒカリーノが・・・。」

 

その時!

 

(クラクション)

 

リンク「?!ゼルダ姫!」

 

さやこ「なぜ・・・?ゼルダが???」

 

デデデは、マリオとピットのフィギュアを奪った。

 

デデデ「へへへ、いただき!」

 

そのとき、後ろからカービィが登場!

 

カービィ「やあ!」

 

デデデ「げっ!カービィ!?」

 

カービィ「えい! やっ、とおっ!」

 

デデデ「カービィめ!」

 

マリオとピットは地上に着地した。

 

マリオ「ありがとう、カービィ!」

 

デデデは、リターンしてマリオたちを狙う!

 

ピット「僕に任せろ!」

 

ピットは弓を構え。

 

ピット「パルテナアロー!」

 

その本体は右に傾いてた。

 

デデデ「わああっ!」

 

さやこ「ヒットしたみたい・・・、行こう・・・。」

5人「OK!」

 

先と、先に行った6人・・・。

 

さやこ「なんだかこの洞窟にあるみたい・・・。行こう!」

マリオ「レッツゴー!」

 

そこはなんと・・・。

 

カービィ「デデデ城?」

 

だけどしかし・・・。

 

?「クッパよ!あそこに行くがいい。」

 

クッパ「わかったぜ、ガノンドルフ。」

 

ガノン「計画は順調だな・・・。」

 

ガノンドルフは、鼻で笑った。

 

さやこたちは、無事にマリオたちを見つけました・・・。しかし、さやこはまだ・・・オーブが見つかってない場所を探していきます・・・。さて・・・、どうなるのか・・・?

 

第4章2へ続く・・・。

 

 

第4章2「遺跡の中へ・・・。」

 

 

・・・遺跡への道

 

ジュン「ふう、歩いたなぁ・・・。ちょっと休憩しようか?」

 

リュカ「あ・・・はい・・・。」

 

ジュンの提案で、二人は休む事にした。

 

そこは遠くに遺跡のような物が見える崖の上だった。遺跡まではやや時間がかかるだろう。

 

その時、二人の上を何かが飛んでいった。その影の正体はリザードンだった。

 

ジュン「あっ!リザードン!」

 

リュカ「??」

 

突然興奮したかのように立ち上がったジュンを見て、リュカは少し慌てた。

 

ジュン「あ・・・ごめん、驚いた?あれはかえんポケモン・リザードン。僕が探してるポケモンなんだ。ほら、これ。」

 

ジュンは二枚の写真を取り出し、リザードンの方を指差した。

 

ジュン「リザードンは・・・あの遺跡に飛んでいったね。よし、追いかけよう!」

 

リュカ「えっ?休憩は・・・!?」

 

ジュン「休んでる暇ないよ!急がないとまた逃げちゃうかも知れないよ!」

 

ポケモンの事になると前が見えなくなるのか、ジュンは駆け出していった。リュカはそれを追いかける。

 

しばらく行くと遺跡の入り口前に行った。

 

その時、遺跡の入り口にある柱から誰かが飛び降りてきた。・・・ワリオだ!

 

ワリオ「ガッハッハ!久しぶりだなぁ!」

 

リュカ「!!」

 

その途端、リュカはあの時の事を思い出した。

 

リュカ(ネスは自分の身を挺してまで自分を守った・・・。だけど、僕はそんな彼を見捨てた・・・。)

 

リュカは自分の手を強く握り締める。さらにジュンはモンスターボールを出した。

 

リュカ「君だけは・・・許さない!」

 

ジュン「邪魔をするなら、どいてもらうまで!」

 

ワリオ「ガッハッハ!お前らに倒せるのか?この俺様が!」

 

リュカ「負けない・・・。絶対に負けるもんか!」

 

そう叫んだリュカはワリオに突っ込む。そしてダッシュしながらのPKを放った。しかしそれをワリオは避ける。

 

ワリオ「どうした!全然当たらねぇぞ!」

 

リュカ「負けない・・・!お前にだけは負けるもんか!!!」

 

リュカはPKファイアーを放った。それがワリオに命中する。

 

ワリオ「ぐわっ!熱い!」

 

ジュン「行けっ、ゼニガメ!あいつを倒すんだ!」

 

ゼニガメ「了解っ!食らえ~~~!」

 

飛び出した瞬間、ゼニガメはワリオに尻尾で攻撃する。

 

ワリオ「ぎゃっ!やろう、不意打ちとは卑怯な・・・!」

 

ワリオ以外「アンタにだけは言われなくない!!」

 

3人同時に突っ込まれたワリオ。当たり前だが・・・。

 

リュカ「コレで決める!PKサンダー・・・。」

 

ワリオ「ガッハッハ!そんな技で俺様がやられるか!」

 

ところが、青い電撃はワリオではなくリュカに命中したのだ。

 

ワリオ「なっ!?自滅!?」

 

ワリオは驚いた。だが次の瞬間だ。

 

リュカ「アタック!」

 

青い電撃を帯びたままリュカが猛スピードで突っ込んでくる。ワリオはモロに受け、そのままフィギュア化した。

 

リュカ「やったー!」

 

リュカは勝利を喜んだ。2人はハイタッチ!

 

しかし、リュカはすぐにネスのことを思い出した。

 

リュカ「・・・あれ?ネスさんは・・・!?」

 

ネスが居ない事に気づき、少ししょんぼりした。

 

ジュン「・・・行こう。きっとどこかに居るよ。」

 

リュカ「うん・・・。」

 

そして、二人は遺跡の中へと入っていった。

 

 

 

 

ヒカリーノが行方不明のまま、さやこたちは洞窟の奥へ行きます・・・。

 

さて・・・、新しい展開が始まるようです・・・。

 

第5章へ続く・・・。

 

 

第5章1「洞窟の奥の底・・・。」

 

 

・・・デデデ城

 

デデデ「よし、3つは手に入ったぞ。」

 

デデデは自分の城にゼルダ、ネス、ルイージのフィギュアを持ってきていた。そしてそれにデデデの顔を模した金色のブローチを貼り付けた。だが・・・ゼルダの分がない。

 

デデデ「あっ!しまった、まだ3つは出来てなかった・・・。仕方ない。ワガハイのをやろう。」

 

そう言ってデデデはブローチを貼り付けた。

 

デデデは何を考えているのか?

 

デデデ「よし、これで後はかくまっておけば・・・。」

 

その時、デデデ城が揺れ始めた。

 

デデデ「な、何だ?何だ!?」

 

揺れはさらに激しくなり、岩の一つがデデデの頭に直撃した。

 

デデデ「ばたんきゅー・・・。」

 

 

妙は叫び声を上げて、デデデは倒れてしまった。

 

そして崩れた天井から飛び降りてきたのは・・・クッパとその部下達だった。

 

クッパ「ふふふふ!ここに隠れていると思った!」

 

そしてクッパはピーチのフィギュアを見つけ、抱えた。

 

クッパ「おお、ゼルダ。ここに隠れておった。さあ、ゼルダが手に入ったからには用はなイ。帰る!」

 

そのあと、さやこたちがやって来た。

 

さやこ「あんなところに入り口が!」

 

リンク「この中にゼルダ姫が!よし!」

 

洞窟を抜けて・・・。

 

クッパ「はっ、はっ、はっ・・・。ん?」

 

マリオ「ゼルダを返せ!」

 

クッパ「このゼルダをけがしていいのか?」

 

ピット「なんてひどいことを・・・。」

 

ピットは、弓を撃った。

 

クッパ「あらよっと!」

 

(輝く音)

 

クッパ「うわあっ!じゃあ・・・さらっていくぜ、あばよ!」

 

大野『お、おい!』

 

さやこ「こら~!返しなさい!」

 

マリオ「くそ・・・。」

 

リンク「逃げられた。」

 

 

 

ヨッシー「ん、ちょっと?」

 

カービィ「何だこれ・・・?」

 

さやこ「!!!そうだ!大事な用があった!私は、大事なものを探さなくては!!!」

 

さやこは、大きな翼を出し・・・飛び去った・・・。

 

マリオ「体には気を付けるんだぞ!!!」

 

 

 

デデデ城 某所・・・。

 

マリオ達の居ない別の場所で、エインシャント卿が亜空間爆弾を落とした。

 

落とされた亜空間爆弾に、2体のロボットが手を突っ込んだ。

 

エイン「・・・すまないな、お前達・・・。」

 

そう言ってエインシャント卿は飛び去っていった。

 

その後、デデデ城で起爆が起き、デデデ城の一部は亜空間に飲み込まれてしまった。

 

 

 

?「ガノンドルフよ、計画は順調だな・・・。」

 

現れたのは、白い手袋・・・。マスターハンドだった・・・。

 

ガノン「ありがたいです、マスターハンド様・・・。」

 

マスター「次の作戦に映るがいい・・・。」

 

ガノン「かしこまりました・・・。(フッ・・・。)」

 

さやこは、再び・・・オーブ探しとなりました。さやこランドが、卵になる前に・・・・・・!

 

第5章2へ続く・・・。

 

 

第5章2「遺跡のポケモン」

 

 

ここは遺跡・・・。

 

遺跡へ入るリュカとジュン 炎の道の間には・・・。

 

 

 

 

 

 

ゼニガメ「おい、フシギソウ!!起きろ。」

 

 

 

フシギソウ「えっ、あなたゼニガメ!どうしてこんな所に!?あたいはリザードンと一緒に行ったけど・・・。」

 

ゼニガメ「一緒に・・・?それでリザードンは?」

 

 

フシギソウの目は輝いていた。恐らく何があったかもしれない・・・。

 

 

 

フシギソウ「急におかしくなったんだ!あたいに向かって火炎放射や空を飛ぶを使って突進して来るの・・・今までやさしかったあのリザードンが・・・リザードン・・・ううっ・・・。」

 

ジュン「説明がよく分かったよ、フシギソウ。」

 

フシギソウ「ジュン・・うぅ・・・うわぁーん!」

 

ジュン「よしよし、そんなに泣くな!よし!フシギソウゲットだぜ!」

 

リュカ「良かったね!これでフシギソウは戻ってきたよ。」

 

ジュン「うん。あとはリザードンだけか・・・。」

 

その時、モンスターボールからフシギソウが飛び出した。

 

フシギソウ「リザードンのうめき声なら聞いたよ。」

 

ジュン「本当!?」

 

フシギソウ「本当だよ!嘘ついてどうなるのさ!」

 

リュカ「え、えっと・・・それはどこ?」

 

フシギソウ「うーん、確かあっち!ついてきて!」

 

そう言うと、フシギソウは走り出した。ジュンとリュカもそれに続く。

 

そうしてフシギソウについていくと、大きなホールのような所についた。

 

リュカ「あ、あの~・・・本当にここなの?」

 

フシギソウ「ここだと思うけど。この辺から声がしたわ。」

 

フシギソウが不思議に思っていると、上から何かが飛び降りてきた。それはリザードンだったのだ!

 

ジュン「!!!リザードン!」

 

リザードン「ジュン・・・か・・・?」

 

リザードンはジュンを睨む。ジュンはそれに向き合った。

 

ジュン「・・・そうだ。僕はジュンだ。」

 

(炎を吐く音)

 

リザードン「遺跡に入ってきたのか?まぁいい俺は今、あいつの命令でお前らを倒しに来た。」

 

リュカ「あの人とは誰?教えて!」

 

リザードン「小さい子には用は無い!」

 

リザードンの鋭い爪が光る、それをリュカの腹部を斬りかかろうする瞬間!

 

石がリザードンの頭にぶつかる!

 

リザードン「痛い!ううっ・・・。」

 

リザードンはそのまま気を失う。

 

モンスターボールを出し、それをリザードンの方へと投げた。

 

ジュン「リザードン、ゲットだぜ!」

 

リュカ「やったね、ジュン!!」

 

奥に行った・・・。

 

リュカ「あれ?行き止まりですか?」

 

ジュン「変だな・・・。」

 

 

 

メロディッチとクランと竜騎兵レオンとマジカとタンタとアレスと魔銃士ダルタとロビンチームは、まだ・・・剣士が荒野にいることがあった。

 

第5章3へ続く・・・。

 

 

第5章3「荒野のオーブ」

 

 

 

荒野の風を吹く、それを切る者がいた。ジェット飛行機のような速さがある、機械があった。

 

クラン「何、あれ・・・。」

 

アイク「なんだかわからないけどいってみよう。」

 

マルス「あ、ちょっと・・・。どうしようか・・・。」

 

メタナイト「ついていくしかないね。」

 

マルス「あち・・・、参ったな・・・。」

 

マジカ「おい!待ってよ!」

 

10人は、下に降り・・・。10人は、ちょっと変わった車を見た。

 

メロディッチ「ワオ!ビッグ!!!」

 

アレス「でも、ありえないほどの・・・ポンコツじゃないの???」

 

?「ポンコツといったな!」

 

腕、足、そして目の姿が現れた。両手の拳を叩いた。

 

?「俺は許せないぞ!」

 

ロビン「アレス!!!怒らせちゃったじゃないか!!!」

 

マルス「君たちがそこにいたら怪我をするぞ!」

 

その時・・・!

 

探知機「オーブ、反応あり!オーブ、反応あり!」

 

タンタ「?!!!この敵はオーブを持っている!」

 

レオン「と、言う事は・・・あの敵を倒さないとってことだ!!!」

 

器械の正体は、ガレオム

3人「勝負だ!」

 

 

メタナイト「手強い相手の様な気配感じる。」

 

マルス「焦らず戦えと言うことですね。」

 

アイク「もちろんだ、マルス。」

 

 

そして、遣っ付けた・・・。

 

多くの電流がガレオムの体中に流れる!両手に土を付き、それを立ち上がる。

 

ガレオム「くそー、ここはひとまず退却だ!」

 

遺跡に落ちたとたん。

 

(足音)

 

ガレオム「どわあー!」

 

 

タンタ「ああ!オーブが!!!」

 

マジカ「マジかよ・・・そのまま落ちてしまったとは・・・。」

 

物語は、いよいよ中盤戦へ!

 

第6章に続く・・・。


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