No.514812

白百合学園付属 えっ、男一人!? 2話

うぅ、また体調崩したw

2012-12-03 22:14:56 投稿 / 全3ページ    総閲覧数:3785   閲覧ユーザー数:3179

 

 

   俺はあの後、及川と居酒屋に飲みに行き、事の顛末を話した。

   すると、及川は「な、なな、なんでかずピーだけやねん~!」と叫んでいた。

   俺と一緒の大学が良いと言って着いてきて、及川も教育免許を取っている。

   ちなみに国語のやつを持っている。

   まぁ、そんこんなで飲んだ後、次の日に白百合学園のことを調べてみたけど、

   1学年辺り200人ほどの構成で、付属と本校を合わせても1200人ほどと、少ないほうだ。

   それにしても、こんなにも早くに赴任先が決まるなんて幸先良いな。

   それにしても、家からも近いし。後は、問い合わせしていつからか聞かなきゃな。

   さっそく、電話するか。

 

   「もしもし、こちら白百合学園です」

   「あ、もしもし。あの、聖フランチェスカ学園の学園長より推薦された北郷と申しますが」

   「聖フランチェスカ学園と言いますと……あ、はい。学園長に回しますので少々お待ちください」

   「わかりました」

 

           ~1分後~

 

   「もしもし、待たせてしまってごめんなさいね。」

   「(うわっ、若い女性の声だ)いえいえ、お気になさらないでください」

   「そう。で、あなたの事はあのじじいに聞いているし、資料でも確認したわ。

    あ、じじいって言ったのはオフレコで」

   「あっ、はい。それでいつからそちらに伺えばいいでしょうか。」

   「そうね。ちょうど1ヵ月後に入学式があるから、その日にでも職員同士の顔合わせでも

    しましょうか。あ、セキュリティーが厳しいから、娘に案内させるわ」

   「わかりました、特徴を教えてもらえないでしょうか?」

   「金髪のグルグルツインテだからすぐに分かるわ。時間は7時でいいかしら?」

   「はい、それではお願い致します」

   「じゃあ、1ヵ月後楽しみしておくわ」

 

 

 

 

   いや~、緊張したな。

   さて、1ヵ月後ということは時間があるな。

   どうしようかな?……そういや、母さんと父さん、それにアイツとじっちゃんにも

   学校が決まったって教えてなかったから、教えとかないと。

   でも、じっちゃんの場合は電話だけでいいかな。

   時間があるなら、鍛錬をしろって言われて山篭りもありえそうだし

 

 

   ………あれ?もしかしてフラグ立っちゃてないか、これ

 

 

 

    あとがき ども、帽子屋です。

 

    さて、今回の補足かな?アイツというのは後で登場させる予定なので期待せずにお待ちください

 

    誤字脱字、または感想などありましたらコメントください


 
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