No.511739

インフィニット・ストラトス武装を持つ者 プロローグ.始まりの始動

蒼崎夜深さん

ISが開発されて数年がたった。IS学園に行く事になった青年が紡ぐ物語。

2012-11-24 16:38:18 投稿 / 全1ページ    総閲覧数:2751   閲覧ユーザー数:2603

IS 通称インフィニットストラトス

 

俺の知り合いの姉、篠ノ之束によって作られた現代の兵器では、敵わないものだ。

 

だが、ISは女性にしか扱えないということだ。

 

それによって世界は男尊女卑から女尊男卑に変わった。

 

そのせいか、世界各地の森や、洞窟などの変な場所では、マッドサイエンティストみたいな研究者達により、多くの少女の誘拐事件などが多発していた。

 

だからなのか、俺は……傭兵となり束姉さんに雇われた。

 

男の俺はISを扱えるわけがないのにだ……。

 

だからこそだったのか、俺と束姉さんはあるものを作り上げた。

 

武装神姫

 

だが、作り上げたもののそれは、ISでもあった。

 

作っているうちに束姉さんがISの部分をたっぷり入れたらしい。その前に、俺にはISを乗る適正があったらしい。知らなかったんだが。

 

そして、俺は武装神姫、アーンヴァルMk.Ⅱとストラーフを使って束姉さんのISを違法に扱う研究所を破壊しに回った。

 

だが、ある日のことだった。

 

いつも通りに束姉さんに呼ばれて行くと……

 

「Is学園に行ってきてもらえるかな!」

 

そう言って俺は何故か、お嬢様学校みたいなIS操縦者を育成する学園に入学?いや転入が決まった。さすがに俺の歳を考慮してもらいたよ。

 

束姉さん……。

 

俺は、渋々だがIS学園がある日本行きの人参ロケットに乗る事になった。二人……いや、四人をつれて。


 
このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
4
1

コメントの閲覧と書き込みにはログインが必要です。

この作品について報告する

追加するフォルダを選択