No.505499

真・恋姫†無双 ~鬼が支えし者~

義弘さん

初めしまて、自分の作品を見て、ここまで駄文なのか!
と思う今日この頃。
何度も言います。
駄文です!
オリ主・オリキャラがでます、時代背景や歴史が少し変になっています。

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2012-11-07 20:38:06 投稿 / 全1ページ    総閲覧数:4075   閲覧ユーザー数:3592

・・・今、和弘は、少女と一緒に街に向かっている。

 

和弘「あ~、そう言えばお互い自己紹介をまだしていなかったな、俺は、島津和弘、君は、」

 

少女「そう、荀・文若よ、でも変わった名前ね、姓・島、名・津、字・和弘でいいのかしら?」

 

和弘「イヤイヤイヤ!姓・島津、名・和弘だよ!それに字はとうの昔になくなっているよ!」

 

少女「はぁ!字がないって、アンタまさか五湖の妖術遣いじゃないでしょうね!」

 

突如、荀イクと名乗る少女は和弘から距離を取った。

 

和弘「イヤイヤイヤ!妖術遣いとかないから!そもそも、妖術なんてこの世に存在しないから!

 

あと、此方からも、君の名前、荀イク・文若って本当」

 

と和弘が少女の名前を言ったらさらに距離を取った。

 

荀イク「ッ!・・アンタ・・なんで私の名を知ってるのよ、まだ言ってないはずよ!

 

まさか本当に五湖の「ちょっと待った!」なによ、」

 

和弘「俺は何となくだけど、わかったのかも知れない、でもまだ決定的な確証がないから答えられない、

 

答えたとしても信じて貰えない、だから君に幾つか質問に答えて貰いたい、「・・・なんでよ」

 

そのほうが君の疑問にも答えられる、どうかな、悪い提案じゃないでしょ、」

 

和弘の質問に対して荀イクは少し考えて返事をした。

 

荀イク「・・いいわ、その代わり此方からも、少し質問するわ、」

 

和弘は、わかったと答え、一息いれて荀イクに質問を始めた、

 

今の時代、帝の名前、周りの諸勢力、荀イクが誰かに志願しているのか、そしてこの場所の名前

 

取り合えず和弘は、質問の答えを整理してある結論にたどり着いた。

 

和弘「ハァ~、余り当たって欲しくなかったな~、」

 

荀イク「整理は出来たんでしょ、早く答えてくれないかしら。」

 

荀イクの言葉に頷き和弘は語り出した。

 

和弘「少し長くなるよ「いいわよ、」君の質問には話終わってから答えるよ、

 

まず俺は・・約1800年後の未来から来た、どうやって、何故この世界に来たのかは分からない、

 

そして、君は俺の時代では歴史上の人物なんだ、そして1つ違う所がある、

 

それは、俺の知ってる荀イク・文若は男姓なんだ、そして出した結論は、

 

パラレルワールド、別名、平行世界、例えばそうだな~、

 

もし、三國志の主な将が女性だったら、という物語のような世界なんだ、

 

取り合えず、俺が言えるのは今はここまでだね。」

 

和弘が一通り語り終えると、荀イクが喋りだした。

 

荀イク「・・・そう・・なら、今のアンタは無職、住む所がない、でいいのね、「確かに」

 

なら、その二つを荀家が提供するわ、」

 

和弘「え!ちょっと待った!なんでそうなるの!俺の話は、あれを信じるの!」

 

荀イク「・・正直アンタの話は、突拍子すぎて分からない、だから荀家に置いてアンタの話を、

 

調べるなりしなきゃいけないのよ、仮にもし他の人、力をもってる人が聞いたら、下手したらアンタ

 

死ぬわよ、」

 

和弘「う~ん、確かにそうかもな・・・それと、荀家に俺を置いた場合、荀家にメリットいや

 

なにか得るものはあるの、」

 

荀イク「ハッキリ言うわ、もしアンタの話が本当なら、アンタの持っている未来の知識を貰うわ、

 

多分それだけでも、凄い財産、いや宝ね、」

 

和弘「わかった、でも1つだけ、未来の近代兵器の知識は絶対に教えない、後は進み過ぎた技術でなければ大丈夫だと思うよ。それで良

 

いなら此方から御願いするよ。」

 

荀イク「わかったわ、その近代兵器はなんなのか分からないけどそれと、アンタの知る歴史に付いても聞かないわ、」

 

和弘「わかった、そうしてくれると助かる、後、俺の仕事てなに、」

 

荀イク「あ~、そうね、私の護衛にするつもりよ、アンタの賊を倒す手際の良さ、多分個人の武もかなりのはずよ、帰ったら母様に話を

 

して、試験を受けて貰うわ、それに合格して貰う、いいわね!」

 

和弘「わかったよ、荀イク、」

 

荀イク「そう、ならいいわ、それと、アンタの名前、和弘少し呼びにくいから『ヒロ』てよぶわ、」

 

和弘「ああ、構わないよ、その方が俺も落ち着くから、」

 

荀イク「ふ~ん、それと、アンタに「ヒロ」アン「ヒロ」あ「ヒロ」わかったわよ!

 

い、一応ヒ、ヒロに私の真名を預けておくわ、命を助けてくれた礼よ、」

 

和弘「真名って何?「へ?」だから真名って何?」

 

荀イク「まさかアンタ真名をしらな!・・・(いや、元々真名に関して未来には伝わってない、それに時代の流れによって真名の風習が

 

なくなっていた、それなら納得できるわ、)「お~い?」」

 

荀イク「いい!よく聞きなさい、真名とは、真ことなる名、その人の本質を表すの、

 

本人の許しがなければ呼ぶ事が出来ないわ、もし勝手に呼んだら、殺されても文句言えないわ、わかったわね。「わかった」」

 

荀イク「命を助けて貰った礼にアンタに私の真名を預けるわ、」

 

和弘「え!いいのか、だいじな者なんだろ、」

 

荀イク「ええ、いいのよ、私の真名は『桂花』よ、呼ぶ時は二人の時だけにしてちょうだい。」

 

和弘「わかった、預からして貰うよ。」

 

荀イク「取り合えずヒロの細かい事は帰ってからにするわ、そう言う事だから街に戻りましょ、」

 

そう言うと、二人は街に戻っていった、

 

先に桂花がもどり街の抜け道に行きヒロを招いた、

 

そうして、荀イクは、母親に和弘の事を説明した、

 

そうして、取り合えず和弘の格好を整えた、

 

格好を整えた和弘は、荀イクとその母親の前に座った・・・・

 

 

 

 


 
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