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No.486332
リリカルなのはの世界に転生・・まぁ、なるようになるさ
白の牙さん 2012-09-20 07:03:29 投稿 / 全1ページ 総閲覧数:5073 閲覧ユーザー数:4859 |
一真とシグナムが行った模擬戦の翌日、一真は学校があるので登校するが、あまり行きたくないのが本音である
「あ!一真君おはようなの」
「おはよう一真」
「おはよう一真君」
「よぅ、一真」
一真が教室に入ると、なのは、アリサ、すずか、一真と同じ転生者である波風隼人が挨拶をしてきた
「よぅ、なのは、アリサ、すずか、隼人」
一真は4人に挨拶をし、席に着いた。そして、話していると
「おい、モブ共、誰の許可を得てなのは達と喋ってるんだ!!」
同じ転生者であり、自称最強の魔導師と言っている王允刃が話しかけてきた
「許可も何も、なのは達が誰と話そうがお前には関係ないんじゃないか?」
隼人がそういうと
「いいや、大有りだ。何せなのは達は俺の嫁なんだからな。なのは、アリサ、すずかそんなモブ2人と話してないで俺と話そうぜ」
刃がそういうと
「「「いや」」」
3人が同時に言った
「ってゆうか誰があんたの嫁よ。勝手に決めないで」
アリサがそういうと、なのはとすずかが同時にうなずいた
「相変わらずアリサは照れ屋さんだな~~」
刃がそういい、アリサの頭を撫でようとしたら
「そこまでにしときなよ」
隼人が刃の腕をつかんだ
「離せモブ」
「そう言うなら、振り払ってみたらどうだい?自称最強君?」
隼人がそういい、刃を挑発した
「はぁ~~、そこまでにしとけ隼人。先生がもう来るぜ」
一色触発状態だった二人を一真が抑えた
「そうだね」
隼人は一真の言葉を素直に聞き刃の腕を離した
「っち」
刃は舌打ちをして自分の席に戻った
そして、時間が過ぎ、現在昼休み
「今日はいい風が吹くな~~」
昼食を食べ終えた一真は、フェンスに座り町を見ていた
「王允の奴は相変わらずだな、自分こそが最強だって思ってる。見た感じ全然鍛えてないな」
一真は刃のことを考えていた
「現状で最も強いのは確実に隼人だな。剣の腕は確実に俺より上だ。・・・・訓練の仕方変えるか」
一真はこの先起こるであろう事件に向けて、訓練の変更を考えていると
「一真君、そんな所に座ってたら危ないの」
「そうだよ」
「うん?」
なのはとすずかが一真に注意をしていた
「大丈夫でしょ、一真なら」
「そうだな」
そんな3人を気にしないで昼食をとっている隼人とアリサ
「アリサ、ご飯粒ついてるぞ」
「え?」
この先は皆様のご想像にお任せします
その頃、王允刃は
「どこ行ったんだなのは達は?本当に照れ屋さんだよな」
なのは達を探しており、結局その日は昼食を食べられなかった
「さて、始めるか」
学校が終わり、家に戻ってきた一真はすぐさまダイオラマ球に入り訓練を始めようとした
「ニック、対戦相手の非殺傷設定を殺傷設定に変更してくれ」
『な、何言ってるんだ一真!?致命傷を喰らえば、死ぬかもしれないんだぞ!?』
「それは解っている。だけど、シグナムと戦って解ったんだ。俺はまだ弱い、あの時もシグナムが油断してたから勝てたようなもの。油断していなかったら俺は負けていた。そして、より早く強くなるには死ぬ気でやるしかないんだ」
一真は真剣な表情でニックに言った
『一真・・・・・。解った、だけど、危険だと思ったらすぐに中止にするからな』
「ああ」
一真は来たるべき戦いに向けて準備を始めた。闇の事件まで後、2か月
転生者紹介
名前 波風隼人
容姿 四代目灯影
魔力光 水色
変換資質 疾風
レアスキル 写輪眼
一真と同じ転生者。なのは達とは仲が良く、特にアリサとは互いに気になる中。BJは英雄伝説のアリオスのもの。フェイトと同じ高速機動型で、剣の腕は現時点では一真より上
名前 王允刃
容姿 銀髪のオッドアイ
魔力光 銀
レアスキル ニコデポポ
一真と同じ転生者で、自信過剰。なのは達は自分の嫁だと言っているが、相手にされていない。BJはFateのセイバーの服男版。魔力はずば抜けて高いが他の能力はかなり低い。無印のころ変装していた一真に挑んだが、軽くあしらわれ怪我をおい時の楽園の一戦には参加していない
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第05話+キャラ紹介