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No.485476
魔法少女リリカルなのは~転生だろうが生きるだけ~第九話
蒼崎夜深さん 2012-09-18 00:14:34 投稿 / 全2ページ 総閲覧数:3675 閲覧ユーザー数:3398 |
まあ、ただいま原作ではとっくに消えているはずのリニスが運転する車に乗ってジュエルシードがあるはずの温泉地に向かっているのだが・・・・・・
「あなたはどれがいいかしら?」
「あ、ああ・・・。俺はサンドイッチでいい・・・」
何故か俺の右隣にプレシア・テスタロッサがいる!
そして、左隣にはフェイトがいるのだが・・・すごく気まずいです・・・・・・
一体何でこうなった?とても、原作とはかけ離れていっているような気が・・・いやかけ離れていっている。
俺がそんな事を考えているとリニスが念話で話しかけてきた。
(すみません。プレシアが、ご迷惑を)
(い、いえ。大丈夫です。ですが、一体何があったんですか?)
俺はプレシアに何があったのかをリニスに聞く事にした。
リニスは俺が理解できるように簡単にあれからの事を説明してくれた。
どうやらプレシアは俺が言った言葉でアリシア達の事を考えてくれ、その上で答えを出したらしい。アリシアとフェイトが喜んでくれるような母親になりたいと・・・・・・
だから、この旅行を勧めて自分も行く事にしてフェイトと仲良くなりたいようだ。
なら俺はジュエルシードを探すのと魔力を蓄えるのと二人が仲良くなるのをやってやるか。
(わかった。こっちも手助けしてやるよ)
(はい。お願いしますね。春兎さん)
そう言ってリニスは運転に集中した。
「悪い。ちょっと眠たいから着いたら起こしてくれ」
俺がみんなに言うとそれぞれ返答が帰ってきた。
まず、プレシア
「わかったわ。おやすみなさい」
お次はフェイト
「うん。おやすみお兄ちゃん」
お次はアルフ
「あいよ。おやすみハルト」
最後はセイバー
「ええ。おやすみなさいハルト」
みんなの声を聞いて俺は眠りについた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
「なんじゃ、急に呼び出して。私もいちよう忙しいんじゃがな・・・・・・」
「すみません、魔力量をちょっとでも増やしたいのでこちらの空間でさせていただけませんかと」
「なんじゃそのことか。わかった。それじゃ存分に増やすと良い。帰るときは目を瞑れば帰れるからのう」
マナカはそう言って執務?に戻っていった。
「さて、戻るまでにどれくらい魔力がふえるかな」
俺は、アイリに頼んでホログラムを作ってもらい魔力を増やすもとい修行を開始した。
『それじゃ最初から強いので行く?マスター?』
「ああ。それの方がいいからな」
俺がそう言うとホログラムで出て来た光は形を変えて姿を変えた。
「おいおい・・・・・・まさかのキリト来るか」
姿を変えたホログラムは、SAOのキリトになった。確か、ユニークスキルが!?
「うわっと!急に攻撃してくるのかよ!」
俺が考えているとホログラムもといキリトは剣を構えて近づいて来た。
それを何とか、アイリを両手剣にして防いだ。
「くっ!重い!」
確かにホログラムで原作のキリトがどこまで強いかなんて覚えていない。だが、強さを上げているからか一撃一撃がすごく重い!
「なら、最近使えるようになった身体強化で・・・アイリ!身体強化魔法で腕力と俊敏を上げてくれ!あと、モードチェンジで剣と銃だ!」
『了解!身体強化!モード、ソード&ガン!』
アイリがそう言うと俺は腕力と俊敏が上がったのを感じて、俺の左手に剣で、右手に銃を持ってキリトとの距離を詰めながら射撃をした。
だが、銃で撃った魔力弾をキリトは軽く剣で逸らして、同じく距離を詰めてきた。
さすがに一筋縄ではいかないか。
俺は、剣に魔力膜を薄く乗せて剣を横に振った。
キリトはそれを剣で防いだが・・・・・・
「それを待っていた!」
俺は剣はそのままキリトに防がせるような形でキリトの動きを止めるような形にして、俺は右手に持っていた銃をキリトに向けた。
「これでどうだ!!」
俺は思いっきり引き金を引いた。
銃口から出た魔力弾はキリトの胸を狙っていったんだが、キリトは後ろに飛んで避けた。
「マジかよ・・・・・・仕方ない。アイリ、モードチェンジ二丁銃!」
『了解!モードチェンジ!ダブルガン!!』
手に持っていた剣と銃は姿を変えて剣は銃に変わって、銃の方はあまり変わってないといえど、少し変わった。いわいる、ティアナのクロスミラージュに近い形だ。
俺は身体強化を切って、俺は何もない状態でキリトと戦うことにした。
「まずはこれからだ!ブラストシュート!」
二丁銃を連結してライフル状態にして黒い魔力弾を連射した。
近づけないように弾幕を張りつつ、次の攻撃の為に考えているが・・・・・・・
「一発も食わないって一体どこまで強いんだよ!?」
剣で逸らしたり、バックステップで避けたり、サイドステップで避けたり・・・・・・まず、人が出来る限界を超えている!!絶対に!!
「なら次だ!」
連結をやめて、切り離して二丁銃でだんまくを張って周囲に魔力を作り出した。
「行け!ミラージュファイヤ!!」
引き金を引いたら、周囲にあった魔力弾はいっせいにキリトに向かって飛んでいった。
「さあ、遊べ!幻影と本物の魔力弾で!!」
俺はそう言いつつ次の攻撃に移ろうとした。
「モードチェンジ剣!」
『モードチェンジ、ソード』
俺は剣に変わった瞬間にキリトに向かって走り出した。
「アイリ、カートリッジ!!」
『ロードカートリッジ!!』
二回、カートリッジして俺は、剣を振った。
「こいつで終わらせる!!食らえ!緋龍翔剣!!」
剣に緋色の龍を纏わせて下から上に翔けるように剣を振った。
それは、綺麗にキリトの胸に当たって、キリトは消えた。
「ふぅ~~。やっと終わったか」
俺は大の字でその場に倒れた。
「もうこのまま、帰るか・・・・・・」
俺はそう思って目を瞑った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
「起きて・・・・・・くだ・・・・・・さい・・・・・・・ハルト・・・」
ん?誰かの声が聞こえるな。
「ん?着いたのか?」
俺はそう言いながら起きた。
「はい。旅館に着きましたよハルト。それに早く車から起きて、旅館に入ってください。みんな待っているんですから」
「あいよ。ん~~~~~あぁ!!・・・よく寝たな~」
「寝ながら修行していた人がいう言葉ではないですね」
「え?知ってたのか?」
俺がそう言うとセイバーが「はい」と肯定した。
何故知っているのだろうか?ん?待てよ。ああ、そうか。わかったぞ。神様が言ったんだな。
まあ、それならいいけど。
「他のみんなには言ってないよね?」
「ええ。それよりも、剣の修行なら言ってくれれば私が手伝いますよ」
セイバーがそう言ったので思い出した。そうだった。セイバーは騎士王だった。
そうか。剣ならセイバーがとてもいい相手になるじゃないか。シグナムも剣だが、まだ会う確率あるわけじゃない。それに、ここには父さんは居ないしな。
なら・・・
「ああ。そうするよセイバー。今度から剣の稽古をつけてくれ」
「ええ。しかし、手加減はしませんよハルト」
「ああ。手加減無しで頼むよ」
そう会話をしながら俺とセイバーは旅館の中に入った。
旅館の中に入るとフェイトがプレシアに抱っこされた状態で寝ていた。
「あら、やっと起きたのね」
「ああ。それよりも、昼飯を食いたいんだが」
俺がそう言うとプレシアとリニスが「やっぱりね(やっぱりですね)」と言った。
俺はつい首を傾げたが、二人は何も気にせずに歩き出した。ついてこいということだろうか?
二人の後を追って俺も歩き出した。
二人の後を追って歩いていくと、一つの部屋に着いた。
「ここが泊まる部屋よ。春兎」
部屋について中に入ると、いい具合に広くて、目の前にはいい景色があってとても心地がいい部屋だ。
そして、部屋の中心にあるテーブルには色々な料理が置いてあった。
「おいおい。とてもうまそうな料理じゃないか・・・」
俺の腹はすごくおいしそうな料理をみてうずうずしだした。
食いたい・・・・・・そのことだけで俺の頭や腹は一杯だった。
「なあ、プレシア・・・・・・」
「わかってるわ。食べたいのでしょう」
「ああ・・・もう待てない」
俺がそう言うとプレシアが「いいわ」と言った。
その瞬間に俺はテーブルの前に座って、「いただきます」と言って俺はがっついたとはいかないんだが、俺はすごい勢いで食べた。
ちょっと飛ばして夜にさせてもらいますby影
「ん~~~。温泉は気持ちがいいな~~」
俺は今温泉に入っているのだが・・・・・・・・・
「そうだねハルト。ん~~気持ちいね~~」
何で隣にアルフと、その陰に隠れているのだが、フェイトがいる。
そして、ここは男湯なんですよね・・・・・・。頼む。誰か答えて・・・・・・。
(ちゃんと男湯ですよ。ハルト)
(さいですか・・・・・・。助けて、セイバー・・・・・・)
(私には無理です。そんな危険な場所に行ける訳がありません)
(ちょ!?待って!!セイバー!?セイバー!?)
(それでは・・・・・・。あ、)
(ん?どうしたセイバー?)
(たった今、プレシアとリニスが入って行きました)
(ちょ、待って、男湯だよ此処は!!)
(大丈夫です。あなたが上がるまでは貸切だそうですよ)
い?貸切?いつそうなっていたんだ?
俺がそんな事を考えているとプレシアとリニスが入って来た。
「ちょ、プレシア!!前ぐらい隠せ!!」
入って来たのはもう言いようがないが・・・・・・プレシアはわざとなのかはわからないが、前をタオルで隠すことなく入って来た。
咄嗟に俺は、後ろを向いたんだが・・・・・・
(このままでは、理性が危ない!!)
そう。俺の理性が限界に近かった。
入ったら入ったらで、アルフとフェイトが入って来て、アルフは俺に抱きついてきてから、俺の腕に腕をまわしてから肩に頭を乗せてくるし、フェイトはアルフの後ろに隠れてこっちを見てくるはで、その上でプレシアとリニスが入ってきたんだから耐え切れるかわからん!!
何か、手はないのか・・・・・・。
(ハルト。一つ言い忘れました)
(何だ!早く言ってくれ!頼む!!)
俺がセイバーにそう頼むとセイバーはこう言った。
(今なら、女湯が誰も居ません。みなさんをそちらに送ってはいかがですか?)
(ナイスだ!セイバー!!)
俺は、送るという言葉で気づいた。
そう、女湯に送てばいい。それなら・・・・・・
「次元の歪発動!!対象を女湯に!!」
俺がそう言うと、フェイト、アルフ、プレシア、リニスの下に魔方陣が現れて、四人を女湯に移動させた。
「良かった~~。危なかった~~」
何を逃れた俺は、セイバーに念話で貸切の看板を外してもらうように言ってもらって俺は一人で温泉に入ったが・・・・・・
「やっと貸切の看板が取れたね恭也」
(ん?今の声は士郎さんの声じゃなかったか?)
俺がそう思うと、案の定、士郎さんと恭也さんが入って来た。
「ん?君は春兎君じゃないか」
「・・・・・・・・・・・・」
「ど、どうも」
士郎さんは気兼ねなく話してきたが、もう一人にいたってはめちゃくちゃ殺気だってるし。
まあ、色々と士郎さんと話したが、その間も殺気を感じていたんだが、無視した。
温泉を上がって、部屋に戻るとアルフが後ろからのしかかってきた。
「のわ!!」
「ハルト~~相手をしてくれよ~~」
「何の相手だよ・・・・・・」
アルフを一生懸命にどかそうとするのだが、なかなか動かない。
「そういや、他のみんなはどこに行ったんだ?」
「さあ?みんなしてどっか行っちまったんだよ」
アルフはそう言ってんだが、そのまま何かをしようと俺の上を動かずに何かをしようと・・・・・・
「うわ!!」
俺がアルフの方を首だけ動かして見ようとしたら、思いっきり体を動かされて仰向きにされた。
「ちょ、アルフさん?」
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
アルフの息が何故か、無茶苦茶怖い。
アルフから逃げようと俺は必死に動こうとするとアルフにキスされた。
そして、俺が硬直しているとみんなが帰ってきた。
アルフはそれをわかっているのかどうか、俺の唇から離さずに思いっきり、舌を入れて来た。
必死に助けを求めようとみんなの方を見るとフェイトの目をリニスが隠しながらこっちを見て笑っていて、プレシアにいたっては不機嫌な顔してるし、セイバーはどっか歩いて行きやがった!!
このとき悟った。
詰んだなって・・・・・・
それでも、一つわからない。
いつ詰んでしまったのかを・・・・・・
その後、アルフの悲鳴が部屋を充満した。
まあ、プレシアとリニスに説教を食らっただけなんだが。
影&春兎
「「あとがきコーナー(あとがきコ~ナ~)」」
影
「どうしたんですか?春兎。えらく元気がないようだけど」
春兎
「貴様の所為だーーー!!」
影
「ちょ!こんなとこでミラージュファイヤ使わないで!ごめん!悪かった!だから、撃たないで!」
春兎
「貴様の所為で、あんな事になったんだーーー!!」
影
「え?あんな事って?」
春兎
「アルフが説教を食らった後にプレシアに呼び出されて・・・・・・・・・」
影
「どうした春兎?おーい春兎?」
春兎
「・・・・・・・・・・・・・・・」
影
「動かなくなっちゃた。仕方ない。復活するまで時間が掛かりそうだから呼んでないけど来てもらうかな。こっちですよー瀬戸奈ちゃんーーー!」
瀬戸奈
「わかってる。それより何でおにぃは黙って動かないの?」
影
「わからない。だから、今日は呼んでないけど次回のあとがきに出てもらおうと思ってた瀬戸奈ちゃんに次回予告してもらおっかな~と」
瀬戸奈
「わかった。その代わり今度・・・・・・・・・・・・」
影
「わかったス!それじゃよろしくっス!」
瀬戸奈
「わかった・・・。温泉旅行とジュエルシードを集めにいったはずだったのに色々と変わってしまった原作・・・。そこに六つのジュエルシードが・・・・・・。そして、なのはとフェイトが出会い。話すが、どうにもならない。そして、早くも彼女達が介入する・・・・・・」
影&瀬戸奈
「次回、魔法少女リリカルなのは~転生だろうが生きるだけ~第十話。お楽しみに(です)」
影
「瀬戸奈ちゃんは帰ったけどこのままにしとくのはいけない気がするから部屋に連れて行くか・・・」
途中、プレシアさんと会ったため春兎を渡して帰ったけど・・・・・・
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今回は、温泉旅行!の会ですが、ここで何かが・・・怖いな~。
それじゃ、
魔法少女リリカルなのは~転生だろうが生きるだけ~始まります!