No.480288

IS-インフィニット・ストラトス ネクサス 試したいことーSomething to try ー

ザルバさん

放課後、一夏達はアリーナにいた。シャルルが一夏に手合わせを持ちかけるが・・・・

2012-09-05 23:47:12 投稿 / 全1ページ    総閲覧数:3418   閲覧ユーザー数:3295

放課後のグラウンド。一夏、箒、セシリア、鈴、シャルルの四人はそこにいた。

「一夏、自主練もいいけど僕とひとつ手合わせしてみない?」

「ああ、いいぜ。それに試してみたいことがあるんだ。」

「試してみたいこと?」

「まあ、それは後でな。箒、頼む。」

「わかった。それでは両者、指定の位置へ。」

 一夏とシャルルは試合形式で距離を取る。

「どちらもいいな。」

「ああ。」

「いつでもどうぞ。」

「それでは両者・・・・・・始め!」

 その途端にシャルルはハンドガンをコールし、連射する。一夏は上昇し回避する。シャルルは武装をライフルに変換し、ライフルは火を噴く。しかし、一夏はそれを回避し雪片を盾代わりにして防ぐ。

 

「大きい剣を盾代わりにするなんて・・・・」

「でもその発想はいいですわ。」

「ああ、白式は雪片しかないIS。盾のない一夏のISにとっては射撃系のISは天敵の様なものだな。」

「それにあいつさっきから見てて思うんだけど結構な数の射撃武器使ってない?」

 その言葉通りにシャルルのISはサブマシンガン、ショットガン、ハンドガン、アサルトライフルと状況に応じて切り替えていた。

 

「なかなかやるね一夏。」

「そいつはどうも。」

「でも避けてばかり?さっき言ってた試したいことってこれ?」

「いいや・・・これからだ!」

 そう言って一夏は雪片を収め、両手をクロスさせてパーティクル・フェザーを放つ。

シャルルは回避しようと動くが予想以上に速く。シャルルにかすった。一夏は飛びながらパーティクル・フェザーを放つ。シャルルは避けようとするが一夏は回避先を読んで放つ。

「くっ、ここまでやるとはね・・・でも!」

 シャルルはショットガンに切り替える。しかし一夏はセービングビュートをシャルルの右足に巻き付けそのまま自分の方に引き寄せる。シャルルはバランスを崩す。一夏は雪片をコールしシャルルのシールドエネルギをーを削る。

そしてシャルルのISのシールドエネルギーはゼロになった。

 


 
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