No.475116

貴方と再び乱戦を共に 月音2

月音サイド2になります。

2012-08-25 13:04:59 投稿 / 全3ページ    総閲覧数:3462   閲覧ユーザー数:2795

 

 

~貴方と再び乱戦を共に・月音2~

 

 

 

所変わって、時は遡り月音達は長安に本拠を移して居た。鄴郡方面は白蓮に任せ。(ほんとビンボークジだな)

 

そして、後に、五丈原の戦いが起きることとなる

 

長安

 

 

月音「ぶぅぶぅ~ヽ(`3´)ノつまんない~

 

太守代行って言われてもさ~戦えないじゃん」

 

愛美「月音ちゃん、今は軍議中だよ?

 

静かにしないと構ってあげないよ?」

 

月音「むむむっ分かったよ~ちゃっちゃと進めてよ~

 

ちなみに、おっとうみたいに完璧超人じゃないからね~」

 

愛美「こら!王様になんてこと言うのよ」

 

月音はぐうたれながら、貧乏揺すりをしていた

 

月音「だってさ~うちのおっとうはさ~

 

ビルの5階からキン○バスターみたいなことできる人だしね~政務だってさ

 

前手伝ったんだけどね、間違いなくあたしの4倍はあったのに

 

1刻も掛からないと言う・・・あれはチートだね。うん」

 

愛美「きん○ばすたあ?ちいと?何それ?」

 

月音「キン○マンという・・・って説明めんどいし、

 

えっと・・・天の言葉だよ・・・深くは聞かないで」

 

月音はめんどくさそうに・・・ぐうたれる

 

千登里「月音は置いといて軍議を始めますか」

 

愛美「まずは、北郷軍の技術者総力で

 

作り上げた大砲3つほど作りました。

 

それと、ばくだんも制作に成功しました。

 

一刀様が天の世界から持ってきた”らいたあ”なる物を

 

爆弾部隊に各1個ずつ持たせております。数十個しかないので

 

2人1組みで使ってもらいます。

 

これは、殆ど雛里のおかげです。でも、よく知ってたね?」

 

雛里「あわわっ前の外史の話覚えてる?愛美ちゃん」

 

愛美「ええ、前外史ってとこで、一刀様が天下統一を

 

成し遂げてその後もね」

 

雛里「その時もご主人様に言われて作ったの」

 

愛美「なるほどね。・・・ごめんね雛里一刀様とまだ会えないから

 

寂しいんじゃない?」

 

雛里は涙を堪えながら、耐える

 

雛里「大丈夫!」

 

徐庶「・・・そう」

 

何とかしてあげたいな・・・お姉さんなんだから

 

詠さんに書簡送っといたほうがいいかもね

 

千登里「ゴホンッ!・・・よろしいですか?」

 

二人「すっすいません!」

 

千登里「では、軍議を始めます。まず、治安状況を」

 

炎蓮「最近は少ないの~ちっこい事件も少ないし、治安はいいな」

 

千登里「では、各国の情報を私から話します。洛陽では、魏を攻め落とす

 

為に、長渡に向けて一刀様率いる数万の兵で制圧に成功しております。そのまま

 

陳瑠、許昌を落とすそうです。」

 

月音「ねねっ相手の軍勢の規模は?」

 

 

千登里「一刀様達は5万弱相手が確か15万くらいと聞きましたが」

 

月音「うへ~やっぱおっとう化物だね」

 

千登里「殆どが十字兵だったそうで」

 

月音「ああ~なるほど~・・・あれは怖いよね~」

 

千登里「では、軍議を再会しますよ。魏は間違いなく負けるでしょう。

 

そして、五胡の方は一刀様のおかげで、劉豹様から同盟の話を応じました。

 

なので、問題は蜀ですね。

 

蜀が最近怪しい動きをしていますので、注意が必要かと。次に、兵の調練の様子は?」

 

恋「・・・順調」

 

炎蓮「うむっ最近は使えるやつが増えてきとるぞ?即戦力に加えれると思う」

 

千登里「分かりました。では、そのまま調練をお願いします」

 

炎蓮「うむっまかせよ」

 

恋「・・・ん」

 

千登里「後、役満姉妹のおかげで、

 

経済、兵力、闘気は問題ありません。そろそろ戻ってくる頃かと」

 

千登里はもくもくと進めていき、軍議が終わる

 

千登里「そして、方針は蜀に重点的に置きます。では、解散して、各自持ち場に」

 

千登里の解散を合図に軍議は終を告げた

 

 

 

 

政務室

 

月音「やっと一段落した~」

 

バッタンキュウ~となりながら机に体を伸ばす

 

愛美「じゃあ、ご飯行こうよ」

 

月音「それいいね~ そうと決まれば、街にいこ~」

 

愛美「はいはいっ」

 

そして二人で街へ

 

 

 

 

街 屋台街

 

亭主「おうっ月音ちゃん!肉まんどうだい?」

 

月音「あっ買う~」ノ

 

愛美「もう、しょうがないんだから・・・おじさん、肉まん6個ください」

 

亭主「あいよ!2個サービスだ」

 

月音「おっ気前いいね~」

 

そして、屋台めぐりしてる最中に

 

???「どうしよう・・・財布おとしちゃった・・・」

 

月音は気づいた、何か探してる?

 

月音「愛美~あの子何か探してるみたいだよ」

 

愛美「ほんとだね、行ってみようか」

 

月音「だね~」

 

小走りでその子に近づいていった

 

月音「ねえねえ、何かなくしたの?」

 

???「うん、たんぽぽ財布どこかに落としちゃったみたい・・・

 

まあ、あまり入ってないけどね」

 

月音「じゃあ、おごってあげるよ」

 

???「ホントっ!」

 

月音「いいよね、愛美」

 

愛美「いいわよ」

 

馬岱「ありがと~!私は馬岱、真名はたんぽぽって言うんだ」

 

月音「あたしは月音、月音って呼んで」

 

愛美「私は徐庶っていいます」

 

たんぽぽ「じゃあ、私の事は真名で呼んでよ」

 

月音「よろしくね。たんぽぽ」

 

愛美「じゃあ、私の事は愛美って呼んで」

 

たんぽぽ「よろしくね!月音、愛美」

 

月音達は友達になり、たんぽぽはご馳走になっていた。

 

月音「たんぽぽはここに何しに?」

 

たんぽぽ「西涼から来たんだけど、姉を探してるの。馬超って言うんだけど」

 

月音「それなら、洛陽にいるよ?おっとうの書簡に書いてあったし」

 

たんぽぽ「ほんと!じゃあ、ここに居ればいつかは会えるって事か・・・

 

なんで知ってるの?」

 

たんぽぽは不思議そうに聞いた

 

月音「だって北王はあたしのおっとうだもん」

 

たんぽぽ「ほんとに!じゃあさ、ここで働かしてくんない?」

 

月音「いいよ。それくらいなら・・・いいよね?愛美」

 

愛美「今は忙しいから人手は大いに越したことはないわね」

 

月音「だっってさ~どうする?たんぽぽ」

 

たんぽぽ「おねがい!働かせて!」

 

たんぽぽはてを合わせながら頼んだ

 

愛美「西涼って事は馬一族よね?じゃあ騎馬隊の調練してもらおうかしら」

 

たんぽぽ「まかせて!」

 

そして、意気投合し、新たな仲間と共に城へ帰還した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝

 

 

王座の間

 

 

月音「皆に紹介するね。ぱんぽぽ~」

 

ジャジャンッ

 

たんぽぽ「ここにいるぞ!」ノ

 

愛美「はぁ~」

 

愛美はやれやれと呆れていた

 

月音「じゃあ紹介よろしく~」

 

たんぽぽ「たんぽぽは馬岱って言うんだよ、真名でよんでね~」

 

そして、自己紹介が終わり、解散しようとした時

 

兵士「失礼します!蜀の軍勢が五丈原に迫ってきております!約10万」

 

千登里「なるほど、下がりなさい」

 

五丈原の戦いが幕を開ける

 

 

 

王座の間

 

千登里「ここは武将が少ないですので少数で撃退してもらうことになります。

 

これで、蜀に攻め込める理由ができました。今では、ここ長安20万の兵力があります。」

 

 

 

 

 

                    参加組

 

 

               月音 月音隊5000 

 

               愛美 徐庶隊4000 十字隊500

 

               恋 恋隊4000 

 

         総大将   雛里 北郷兵3万 十字隊500

 

 

 

 

 

                   総合 4万4千

 

 

 

 

 

 

 

             五丈原の戦い 蜀VS北 4万4千と10万が激突する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五丈原 味方本陣

 

月音「旗は張、黄、諸葛、か~武将自体は少ないんだけどね~しかも孔明いるし」

 

愛美「雛里なら大丈夫。まあ、爆弾部隊も居るし。(掛かってらっしゃい!朱里!)」

 

月音「相手がお気の毒すぎるね~」南無南無(^人^)

 

雛里「あわわっがっがんばりましゅっ」

 

月音「ああ~可愛いな~もう」

 

なでなでなでなでっ

 

愛美「遊んでないで、そろそろ準備を舌戦してきて」

 

月音「へいへい。」

 

月音はめんどくさそうに前に出た

 

月音「蜀の弱っちい兵士どもよ、何故ここへ来た!」

 

孔明「力でねじ伏せる、あまつさえ、天の技術

 

危険だと判断して貴方達を投降させ、力だけの戦を止めさせます」

 

月音「それってさ~嫉妬?自分の知識がないからってさ~孔明ってアホなの?

 

チビなの?胸ないの?もともとかHAHAHA。発展が悪いことじゃないでしょ?

 

民達が住みやすくなるんだしさ。それくらいも分からないのかぃ?おちびさん?

 

まあ、胸ぺったんちゃんじゃあ天の技術はわかんないか~じゃっこの戦が終わり次第

 

仕返しにいくからね~ん。全軍やっちゃって~」

 

愛美「朱里・・・切れてるわね」

 

雛里「あわわわっ朱里ちゃん」

 

愛美「まあ、今は戦の事だけ考えなさい。雛里!」

 

雛里「はいっ!では、恋さんはそのまま前線で本陣を落としてください。

 

右翼は愛美ちゃん 左翼は月音ちゃんできれば張飛を抑えてください。」

 

月音「まかせて~」

 

雛里「では!全軍突撃してください」

 

愛美「悪く思わないでね。爆弾部隊!爆弾投下!」

 

そして、兵士達は爆弾の導火線に火を付け、投げた

 

蜀兵士「なっなんだ?!うわ~」

 

ドカーン

 

ドカーン

 

蜀の兵士がゴミの様に吹っ飛ぶ

 

本陣

 

雛里「今です!大砲を!」

 

ドカーン

 

中央前線

 

恋「・・・邪魔」

 

ザシュッ

 

蜀兵士「うがっ」

 

恋はそのまま本陣に向かって強襲する

 

 

左翼

 

月音「うひゃ~もうほぼ全滅じゃん」

 

月音兵A「月音様!前から張飛が来ます」

 

月音「張飛は任せて」

 

そして、二人はにらみ合うかの様に様子を見ていたが・・・

 

張飛「そこのお前勝負・・・」

 

月音「悪いけどちびには用はないの?すぐに終わらせる」

 

月音は武器を構え、そのまま消える

 

張飛「にゃにゃ!どこに行ったのだ!」

 

そして、張飛の上を取り

 

月音「ここだよ」

 

張飛「にゃにゃ」

 

カキンッ

 

カラン

 

月音「どうする?」

 

月音はそのまま、首に刃物を突きつける

 

張飛「やるなら、やれなのだ!」

 

張飛兵「張飛様!」

 

シュッ

 

月音「ちっ」

 

カキンッ

 

張飛兵「今のうちにお逃げください!」

 

張飛「おうなのだ!」

 

そして張飛は逃げた

 

月音「あ~あ逃しちゃった~・・・死ね・・・」

 

先ほどの張飛の兵の首が飛ぶ

 

そして、戦闘は北郷軍圧勝で終わった。10万の兵がたったの2万になり

 

蜀は多忙な被害を負いそのまま逃走した。そして、そのまま漢中を目指した

 

漢中平地

 

 

月音「漢中に逃げても時間の問題でしょ」

 

愛美「でしょうね、幸い中の民たちはいないらしいけどね。」

 

雛里「先ほどの2万弱の兵を合わせると大体4万くらいでしゅっ」

 

月音「じゃあ、ちゃっちゃとやりますか。」

 

雛里「全員戦闘準備!大砲隊はそのまま大砲を打ち込んでください」

 

雛里の合図に大砲を打ち込む

 

月音「うっわ~無残」

 

恋「・・・花火」

 

雛里「門は壊しました!今です!」

 

北郷兵達『おおおおおおお』

 

 

 

 

 

漢中城中

 

 

張飛「朱里!逃げるのだ!」

 

孔明「負けた・・・私が・・・」

 

孔明の、一番のミスは、あの大砲隊である。

 

そして、雛里が羨ましいと同時に嫉妬心、負けた事への苛立ちが湧いてくていた。

 

だが、一番は月音の・・・

 

孔明「くっ」

 

黄忠「私が殿をするわ!2人は逃げて!」

 

そして、黄忠は、言うが

 

黄忠兵「いえ!黄忠様もお逃げください!ここが我らが!」

 

黄忠「でも!・・・分かりましたわ・・・後は頼みます」

 

黄忠兵「はっ!」

 

そして3人はそのまま、成都へ逃げていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

漢中城内

 

月音「あ~あ・・・逃しちゃった~」

 

愛美「まあ、漢中が手に入ったし。被害は少ないしね」

 

月音「だよね~じゃあしばらくは復旧作業だね~・・・そこの兵!漢中制圧したと

 

司馬懿様に」

 

兵士「はっ!」

 

愛美「後はこっちに来てもらって、方針を決めましょう。

 

後、向こうからの報告で新野が下ったそうよ。後は、白帝城を取って

 

江夏・夏口を取れば勝利は目の前ね」

 

そう、これから起こる大乱戦・・・赤壁の戦いの幕を開けようとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、赤壁を残すのみとなりました。果たして正史に無事帰れるのでしょうか?


 
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