No.472608

君思うとき5

ここの一刀君は武将たちと打ち合えるくらい強化しています。オリキャラも出します。

2012-08-19 21:45:28 投稿 / 全5ページ    総閲覧数:1754   閲覧ユーザー数:1514

前回のあらすじ

遂に水蓮から真名を預けてもらった一刀。村長との別れを済ませ水蓮を幸せにするという約束を守るために決意を新たにするが.....

 

 

 

 

 

 

 

君思うとき5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村長との別れを済ませ頬を伝う涙を拭う。そして木の陰に向かって優しく声をかける。

 

「いい加減出てきたらどうだい?」

 

ガサガサと木の陰から綺麗な女性が出てくる。

 

???「むぅ。お気づきでしたか。」

 

「人が泣いているところを覗き見とは感心しないなぁ」

泣いているのを見られて恥ずかしかったのを隠すかのように強がってみる。

 

???「はっはっは。恥ずかしがらなくてもよいですぞ。」

 

もろバレである。

 

???「それに誰かを思って流れる涙ほど美しい物はない。」

 

そんな恥ずかしいことを恥ずかしげもなくいうもんだからこっちが恥ずかしい。

恥ずかしいのダブルパンチである。何言ってるかわからなくなってきた......

 

「君は確か時賊の迎撃を手伝ってくれた?」

 

???「その通りでございます。」

 

「ありがとう」俺は深々と頭をさげてそういった。

「君のおかげで俺たちは大切なものを守ることができた。」

 

???「大したことはしておりませぬよ。」

 

「それでもありがとう...えっと」

 

???「そう言えば自己紹介がまだでしたな。私のことは星とおよびください。」

 

「星か....いい名前だね。俺のことは北郷と呼んでくれ。」

 

「はい北郷殿。あらためてよろしk『星どの~~~』ッチ...いいところで」

 

今舌打ちが聞こえた気がしたが気のせいか?てかこんな夜更けに大声でいったい誰だ?

 

???「やっと追いつきましたよ!!」

 

???「戦のにおいがする。とかいって一人でいちゃうんですからぁ~~こまっちゃうのですよ。」

 

「すまんすまん。」

 

「星この方たちは?」いきなりあらわれた美少女二人に戸惑う一刀。

 

???「なっ!!あなたがなぜ星の真名を!?まさか嫌がる星を押し倒して身も心も......プハッ!!!」

 

???「はい稟ちゃんトントンしましょうねートントーン」

 

盛大に鼻血をふいた美少女。この子たちは芸人かなんかなのだろうか?

 

???「失礼しました。」

 

鼻に詰め物をしたメガネ美少女、言葉にするとカオスだ。

 

???「それでなぜ星の真名を?」

 

「それは私が説明しよう。実は..........」

 

ゴクリ.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私の主だからだ!!」

 

ババン!!と効果音が付きそうなくらい堂々と言い切る。

 

「そうそう俺がある.........えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」

 

 

 

 

 

 

とりあえず落ち着いてから互いの自己紹介を済ませる。

 

美少女二人は程昱と郭嘉というらしい。二人とも星と一緒に旅をしていたらしい。

そこで戦のにおいをかぎつけた星が俺たちに加勢、仕える主君を探していた星が俺と出会い

再会するや否や真名を授けてきた。俺は受け取った名が真名だとは思わずびっくり。とりあえずこれが事の顛末である。

 

星曰く「主は流されやすそうだったから真名を預けてしまえば何とかなると思った。反省はしている。後悔はしていない。」

などと供述しており.....以下略

 

とまぁ偶然?にも真名を呼んでしまったわけだから自分も教えないわけにはいかない。それに村を救ってもらった恩もある。

真名を預けるのは問題ないんんだが...........

 

「とりあえず村に戻らないか?君たちも星を追いかけてきて疲れただろう?」

 

「そうですな。」「そうですね。」「ぐぅ....」

 

......一応同意も得られたようなので水蓮のいる村へと帰るのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村に戻ると屋敷に戻る。屋敷にの前には見慣れた人が立っていた。

 

「一刀さん!!!どこに行ってらしたんですか!私がどれだけ心配しt....」

 

ピシッという効果音とともに水蓮がフリーズする。

 

「ごめん水蓮。村長のところにお別れをしに行ってたんだ。水蓮?」

 

水蓮は無言のまま屋敷へと入っていく。すぐに出てきたが..........刀を持って。

 

「どうした水蓮!?」

 

「一刀さんを殺して私も死にます!!」

 

「なんでやねん!?」

 

「わたしの知らないところで女性と一緒に.....しかも三人と!!」

 

「誤解だ!話せばわかる!」

 

「浮気した人はみんなそういうんです~~~!!」

 

 

あぁ今日はねれそうにないなぁ.......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「我々は一体どうすれば?」「予告でもしておけばよいのでは?」「そうですねぇ」

 

 

「次回は私こと星が主のものに.......❤」

 

「か~ず~と~さ~ん」

 

「火に油を注ぐな~~~~!!」

 

また見てね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はいアーモンドです。物語が進むといいつつまったく進んでおりません。申し訳ないです。

 

 

ここで星を出した理由ですが個人的に好きなのとキャラ的に扱いやすいということです。

シリアスからギャグとかギャグとかギャグとか......ヒュン   サクッ!!

 

 

星「返事がない作者は屍になったようだ。」

 

作「屍にしたのは君だよね!?」

 

星「失礼なこと言うからですよまったく。」

 

作「お詫びにちゃんと一刀君とは絡みを作りますから。」

 

星「頼みましたよ。」

 

死ぬなよ一刀b

 

一「俺に何をさせる気だ!?」

 

作「水蓮はだいぶヤキモチ焼きですからね.........」

 

一「本編で体験済みだよ!!」

 

作「まぁハーレム野郎の宿命ですよね。死なない程度に頑張ってくださいよ。」

 

一「頑張るけどさいろいろと」

 

作「何を頑張るかは深く突っ込まないでおきます。」

 

 

それでは次回お会いしましょう


 
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